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万年筆の字幅はちょっと太めがおすすめ

聞いた話によりますと、万年筆の売れ筋の字幅というのは国産では F、舶来品だと EF なんだそうです。

一般には国産の万年筆の字幅は舶来品よりも一段階細い。と言われてますので、同じような字幅が売れている感じっぽいですね。

もっとも、国産品と言ってもその実は、セーラー万年筆とパイロットとプラチナ万年筆 の3社なんですけどね。

じゃぁ、その他の国内メーカーは? と言うと、実は海外メーカーのペン先を使ってたりするので、字幅的にはどうなんだろ? とか思ったりするんですが、どうなんでしょね?

まぁ、それはさておき、万年筆の万年筆らしい書き味を体験しようと思うと、やっぱりちょっと太めの字幅がいいんですよ。

というのも、字幅が細くなるとどうしてもペン先が紙をひっかく感じが強くなってしまって、なんというか、気になるんです。

でもあんまり線が太いと、今度は使い所を選んでしまいます。

というわけで、気持ちよく書けて、それいて実用的な字幅となると、舶来品では F、国産品では M かな? と思うんですよね。

書いてみるとちょっと太いかな? という気はするものの、A罫のノートであれば十分に書き込める太さ(細さ?)です。

試しにファーバーカステルのアンビションの EF と F を書き比べてみたのが下の写真。

インクはどちらもラミーのオブシディアンで、紙はマルマンのレポートパッドの A罫です。

ね、F でもなんとかなりそうでしょ? 実際に使ってても、字が太くて困ったりは特にして無いですし。

で、国産の万年筆なんですが、試し書きしてみると M だと思いの外太かったりするんですよね。そんな時のため。というわけでもないのでしょうが、実は F と M の中間の字幅というのが用意されてたりします。

セーラー万年筆だと MF、パイロットだと FM ですね。ただプラチナ万年筆にはそういう字幅は用意されてないみたいなので SF(細軟)で代用する感じになるのかな?

ちょっと例外的な太さにはなるので、ラインナップされていないシリーズもあったりしますけど、試してみる価値はあるかなと。

もちろん書き味(書き心地)の好みは人それぞれなので一概には言えませんが、シュルシュル、ショリショリというような書き味が好みなら、ちょっと太めなペン先、いいですよ。

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