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万年筆は自重で書き味が変わる

ファーバーカステルのアンビションという万年筆を2本持っています。

同じモデルでペン先の字幅が違うこともあって、たまに首軸と胴軸を入れ替えてたりしているのですが、先日、気づいてしまったんです。

胴軸の重さが変わることで書き味も変わることに・・・。

いや、当たり前と言われればそうなんですけど、コレまでも何度となく首軸の交換はしてたのですが、案外気づかないものだなと。

で、どう違うかと言うと、軸が軽い方が書き味も軽いんですね。

別の言い方をすれば、軸が重い方がペン自体の筆圧が高い感じかなと。

調べてみると、写真の樹脂軸と木軸では 4g ほど木軸の方が重いようで、それは手に持っても当然わかるのですが、書き味にも影響いてたとは思いませんでした。

たかが 4g、されど 4g というところでしょうか。

結論としては、軽い書き味を求めるなら軸が軽い方がいいし、重いペンが好みなら必然的に書き味も重くなるというわけです。

筆圧はコントロールできてもペンのそのもの重量はコントロールできませんからね。

そうなると問題になるのは「ペンは重い方が良いけど、書き味は軽いほうが良い」という僕みたいな我儘な人間なわけで、いや、どうしてくれようかなと。

ただね、万年筆は字幅でも書き味が変わりますからね。ぶっちゃけ、字幅が太い方が書き味は軽いと言うか、なめらかと言うか、そんな感じかなと。

そうなると僕みたいな我儘者は、細字の万年筆は軽い軸で、重い万年筆は太めの字幅で選ぶのが良さそうな気がします。

ちなみになんですが、アンビションにはステンレスの軸のモデルがあって、こちらは木軸よりも更に 2g 重いんだとか・・・。どんな書き味なのか? ちょっと気になります。

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