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万年筆のペン先を見たくて15倍のルーペを買ってみた

万年筆のペン先をよく見ようと思ったら、ルーペは必須なわけですが、これまで使っていた10倍のルーペではどうにも倍率が足りない気がして、15倍のルーペを買ってみました。

据え置き型ではなく繰り出し式のものを選んだのは、持って歩くこともあるかな? と思ったからなんですが、さすがというか、なかなかしっかりしたケースに入ってきました。

ルーペ本体に対してケースが大きい? とも思ったのですが、そこはきっちり固定されるようになっているので、手荒にカバンに放り込んでおいても大丈夫そうです。

おまけに蓋の裏側がネットになっているので、ちょっとした小物なら一緒に入れておけそうで、ここも便利かも。

その他の付属品としては、ネックストラップと

レンズ拭き用のクロスが付いてきてました。なかなかに至れり尽くせりじゃないですかね。

さてさて使ってみての感想ですが、まずレンズがね、大きいのが良いんですよ。

これまで使っていた10倍のレンズは18mmなのですが、こちらは20mmあります。

その差はたかだが2mmではありますが、使用感としてはかなり大きく感じます。

で、どう見えるかってところですが、なんだろ、面積比で10倍レンズの4倍(縦横2倍)くらいは大きく見えるんじゃないかな?

いや、ほんとに。5倍でこんだけ違うんですね。と、ちょっと感動しました。

ただ、メリットがあればデメリットもあるわけで、ピント(?)を合わせるのが難しくなったというか、シビアになりました。

こうね、ピタッと合うところを探すのに時間がかかる感じですかね。

でもまぁ、これも大きく見るためです。頑張って慣れましょう。

それで何が良かったって、ペン先(ニブ)のスリットの開き具合がよく見えるんですよ。10倍だとちょっと見え方が怪しい気がしてたんですが(老眼のせいかもしれませんけど)、これならクッキリですよ。

と言うか、ペンポイントをしっかり見ようとすると、やっぱ15倍くらいの倍率は必要なんですね。

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