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万年筆のボトルインクはタミヤ瓶でここまで使える

万年筆のボトルインクって、減ってくるとどうしても吸入しづらくなって、どうしてくれようか? という事になるわけですが、タミヤの「スペアボトルミニ 角ビン」を使えば、かなりのところまでインクを使い切ることができたので。

ようはインクのボトルから直接吸入できなくなったら、残ってるインクをこのタミヤ瓶に移して吸入させようってわけです(インクの移し替えにはスポイトとかシリンジとかを使うと楽ちんです)。

というのもこの瓶は容量が 10ml なので、ほとんどのインクのボトルよりも少量のインクで水位が上がって吸入できるんです。

とはいえ、残りが 5ml くらいになると、流石にペンによってはキツイわけですが・・・

頑張ればもうちょっと行けるかなと。

例えばこう、瓶の底の一点を支点(?)にして斜めにすると、そこそこの水位が確保できるじゃないですか。

正面から見るとこんな感じ。

で、そこに万年筆を突っ込んでやれば、ほら! まだ吸えます。

まぁ、瓶の底にペン先をぶつけないようにとか、傾けすぎてインクをこぼさないようにとか、気をつける事はありますけれど、僕の持ってる万年筆では残り 3~4ml くらいまでは行けました。

あ! ちなみに持ち方なんですが、僕の場合だと左手の中指と親指の真ん中あたりで瓶をもって傾けつつ、右手で万年筆を瓶に入れ、丁度いいところで左手の人差し指と親指平の先の方でペンを保持して、右手で吸い上げる感じでやってます。

写真に撮ってみると、だいぶ辛そうですね (^_^;)

お試しあれ!

え? もうこれ以上は使い切れないのかって? まぁ、専用の道具を使ってコンバーターに直接インクを吸い上げるとか、頑張って使い切ったインクカートリッジに移すとか、いろいろと方法はあるみたいですけれど、僕はここで諦めることにします。

なお、残りのインクの廃棄は古新聞やティッシュなんかに吸わせて燃えるゴミに出すのが正しいお作法との事です。

なるほど。

追記:
と、ここまで書いて気付いたんですが、この方法ってコンバーター式でないとちょっと無理じゃないかなと。本体吸入式だとインクマイザーとかトラベルインクポットを使うしかないのかもなぁ・・・。

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