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長い付き合いになりそうな予感 「ラミー 2000 4色ボールペン」

その存在はずいぶん前から知っていたのですが、買うのを悩み続けて幾星霜・・・。ついに「ラミー 2000 4色ボールペン」を買ってしまいました。

これまでも4色ボールペンは使っていたのですが、最近になってどうにもサイドノック(ノックが色別になっていて軸の横に付いてるタイプ)という方式にイラつくようになりまして、「だったらコレならどうだ!」というわけで購入に踏み切った次第です。

だってこの4色ボールペン、ノックがお尻の一箇所というシンプルインターフェイスなんですもん。

ノックしたら芯が出て、もう一回ノックしたら芯が引っ込むという、普通の単色ノック式ボールペンみたいに使えちゃうんです。

「でも、どうやって色を切り替えるの?」というところについては、「振り子式ノック」というシステムになっているそうで、ペンを横にした状態でノックの手前に付いている色マーカーが上に来ている色の芯が出てくるようになってます。

青のマーカーを上にしてノックすると青の芯が、赤のマーカーを上にしてノックすると赤の芯が出てくるという仕組みです。

そして前々から気になっていた、ボディの継ぎ目をようやく確認することもできました。

初見では「先っぽの金属の部分が外れるのかな?」なんて思っていたのですが、ほぼ真ん中あたりなんですね。

しかも、ネジを締めると継ぎ目がほとんどわからなくなると言うか、知らないとたぶん見つけられないのでは? というくらいピッタリ閉まるんです。

この工作精度はスゴイわ!

それからボールペンの芯ですが、D型(いわゆる4C互換)のリフィルが使われているので、純正じゃなくてもお気に入りの国産リフィルなんかも使えちゃうのは嬉しいところです(メーカー保証外ですけど)。

まだ慣れてなくて思ってた色の隣の色を出しちゃったりとか、ノックしたつもりでノックが固定されてなかったり(スプリングはちょっと固めっぽいです)とかしてますけど(^_^;)。

でもこれって、たぶん早く操作しようとし過ぎなんですよね。

見方を変えると、ボールペンに「もうちょっと落ち着いたら?」と言われているようで、まぁ、それも悪くはないかな。

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