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裏抜けを気にしなくて済むたった一つの方法

そもそも裏抜けとは、なんぞや? というお話ですが、ペンで紙に何か書いたときにインクが紙の裏まで浸透してしまって、紙の裏側にインクの滲みが出てしまう現象であります。

これがなかなか曲者らしく、書いた直後から裏抜けしてれば「あ~ぁ」というところなのですが、インクによっては暫く(1年とか)経って見直してみたら裏抜けしてた。なんて事もあるようです。

解決策としては、裏抜けしにくい紙を使うとか、裏抜けしにくいインクを使うとか、いろいろあるようではありますが、なかなか難しいみたいなんですよね。

インクと紙の相性とかもあるみたいだし。経年で抜けちゃうのは書いてる時点では分からないからどうしようもないし。

でも大丈夫。たった一つだけど裏抜けが気にならなくなる方法があるんです(注:裏抜けしなくなるわけではないです)。

その方法とは!

ノートの片側しか使わないようにするんです。

一般的によく使われる横書きのノートって左開きじゃないですか。だからノートの左側のページしか使わないようにするわけですよ。

どうです。これなら裏抜けがしてても気にならないでしょ。

え? ノートがもったいないって? まぁ、そのご意見には深く同意するわけですが、例えはレポート用紙とか、上綴じのメモ帳なんかは基本的に裏は使わないじゃないですか。

普通のノートもそれと同じだと思えば、そんなに気にならないんじゃないかなぁ?

それに右側のページが空いてると、何かのときに付け足しで書き込んだり、付箋を貼り付けたりとかもできるし・・・。

どうでしょう。

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