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ヨーロッパサイズのローラーボールの互換リフィルはパイロットの替芯でいける

海外メーカーのペンはとてもステキなのですが、ボールペンだとリフィル(替芯)の値段がお高いのが悩みどころだったりします。

ところが、リフィルの形状にもいろいろ規格があって、国内メーカーのリフィルが流用できちゃったりするんです(メーカー保証外ですけど)。

そんなわけで、ヨーロッパサイズと呼ばれるローラーボール(水性ボールペン)の互換リフィルを探してみたら、パイロットの替芯がいけそうなので試してみました。

検証対象のペンはファーバーカステルのネオスリムです。

ちなみにこのヨーロッパサイズのリフィルは、JIS では水性ボールペンリフィル C型 というものになるそうです。

C300系と呼ばれるリフィルとよく似ていますが、ペン先の太さが微妙に違う(ヨーロッパサイズの方が太い)ので要注意です。

というわけでパイロットのジュースを買ってきました。

え? 水性ボールペンじゃないの? と思われるかもしれませんが、大丈夫。(もっとも、失敗した時のことを考えて、替芯じゃなくてペンごと買って来るあたりは小心者ですけど)

実は、ジュースのリフィルは JIS でいう ゲルインキボールペンリフィル L型 というものだそうで、水性ボールペンリフィル C型 とは互換なんだとか。

リフィルを並べてみると、ほら! そっくり。

細かいところでは、リフィルのお尻に蓋が付いてるのもお好みです。

ローラーボールって基本的にキャップ式だから、使ってない時ってペン先が上を向いてることが多いじゃないですか。だからリフィルのお尻が閉じてる方が安心なんですよ。何かのはずみで中身が下がってこないとも限りませんから。

と、御託はこれくらいにして実際に装着してみましょう。

まずはペン先に入れてみます。

お~! ピッタリ入りましたよ。

では軸の方は・・・。うん、こちらも問題なさそうです。

あとはペンを組み立てて交換作業終了です。

今回、互換リフィルにジュースを選んだ理由は顔料インクのペンにしときたかったからで、その点で他に選択肢がなかったという噂も・・・。

リフィルの型番で言うと、LP2RF というものになるのですが、メーカーのサイトで見る限りでは、LG2RF とか BLG とか LVKRF もイケそうです(試してませんけど)。

噂によると、フリクションのリフィルにも入るものがあるとかどうとか・・・。

とはいえ、実際に入るかどうかは合わせてみないとわからないわけで、試すときは自己責任でお願いします(ブログ主は何も保証しませんので念のため)。

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