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共働きの家の子が一番ツライのは、小学校1・2年かもしれない

ちょっと昔話なんですけどね。僕の両親は共働きでして、しかも核家族でしたので、小学校の時分から家に帰っても誰もいないという環境でございました。

当時はそんな家庭はまだ珍しく、「鍵っ子」なんて言われたものです。今じゃ、珍しくもないですけど。

ただ、やっぱり寂しかったし、心細かったですよね。子供心に。

なもんで、僕のカミさんには無理を言って、できるだけ家にいるようにしてもらったわけですが。

まぁ、そんな話はともかく。ちょっと前に6つ下の弟の昔話を聞いたのですが、なんでも親が家にいなくて一番キツかった時期というのは小学校2年生の頃だったそうです。

そう言われて思い返してみると、僕もキツかったのって、小学校1年生とか2年生の頃なんですよね。

それが3年生以降になると、なんでかわりと平気だったような気がするのは不思議ですが。

我が子達のそんな時分はとっくに過ぎちゃいましたけど、どうだったのかなぁ? 寂しくなかったのなら良いんだけど。

もっとも、親が家にいたらいたで、あれこれ思うことも多かったりして(^_^;)

でもそんな話とは別に、金銭面から考えると今の御時世、共働きでないとやっていけないというのも事実としてあるわけで、なんともかんとも。

だからこうしよう! 的なアイデアがあるわけでもないんですが、親もしんどいけど、子供もしんどいんだぞ! という事をちょっと書いておきたかったのでありました。

追記:
個人的には三世代同居というのは、なかなか理にかなっているのでは? とも思うわけですが、アレはアレでいろいろ面倒くさかったりするしなぁ。徒歩5分圏内に爺婆の家があるのが理想なんだけど、まず無理だよなぁ。

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