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ぺんてる ビクーニャ の JIS D型(4C互換)リフィルを試してみた

ボールペンの替芯を整理してたら、ビクーニャの未使用の替芯(KBXES7)が出てきたので早速試してみました。

いや~、買った記憶はあるんですけど試してたかったのね(^_^;)

さて、試し書きの感想としては、月並みですが、すごくスムーズです。

普段はアクロインキを使っているのですが、アクロインキが「すらすら」だとすると、ビクーニャは「スルスル」といった感じ。

特に硬い紙だったり、紙の下が硬い条件(例えばノートの2ページ目とか)だったりすると、その差が顕著な印象です。

どう違うかというと、アクロインキは書き味がややソリッドになるのに対して、ビクーニャはほとんど変わらないんですね。書き味が。

そんなわけで、アクロインキとビクーニャを書き比べてみたのが下の写真です。

太さとしては、アクロインキの黒のみ 0.5mm で、あとは 0.7mm です。

色の印象は黒はビクーニャの方が(ちょっとだけだけど)より黒っぽいかな? というところで、赤についてはアクロインキの方が鮮やかに感じました。

つか、ビクーニャの赤がちょっと暗いのかも。

あとね、耐光性についてはビクーニャの方が良いっぽいんですよね。聞くところによると、インクが染料と顔料のハイブリッドなんだとか。

そんなわけで、「ビクーニャ、いいね!」なわけですが、残念なことにビクーニャのリフィルには 0.5mm が無いんですよ。今のところ。

もっとも、アクロインキは 0.5mm とは言いつつも、個人的感覚では 0.6mm くらいなので、実質その差は(気分的に) 0.1mm なわけですが・・・

はてさて、この線の太さの違いは大きいのか? 小さいのか?

書き味も含めてしばらく使い比べてみて、それから判断するとしましょうかね。

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