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41 posts from July 2012

07/13/2012

新マップが5日で降板 ふたたび 「ボーダーブレイク エアバースト」


(C)SEGA

 今週のマップは、初公開の 「デ・ネブラ大落片 ~搭上接敵~」 ということで、ちょっと苦手そうなマップではあったものの、折角の新マップですし、「週末にでも、ちょっとだけ出てみようかな」 と思ってたんですが・・・。

 公式サイトを見たら、明日(14日土曜日)から戦場は 「デ・ネブラ大落片 ~雨下応酬~」 へ移行って、どういうコトっすか! つか、「~搭上接敵~」 に出れないじゃん! 僕。

 それはともかく、

一体何があった!?

いやまぁ、最近のプレイ動画を見てたら、おおよその見当は付きますけど(あえて書かないけど)。

 しかしまぁ、初登場で1週間保たないとは、「トラザ山岳基地 ~夜間渡河~」 を思い出しちゃいますねぇ。ということは、このマップも次回の大型バージョンアップまで封印されるのかな?

こんな事になるんなら、平日に無理してでも出とくんだったなぁ(話のネタ的な意味で)。

参考リンク
 ・BORDER BREAK @ ウィキ - デ・ネブラ大落片 ~搭上接敵~
 ・BORDER BREAK @ ウィキ - トラザ山岳基地 ~夜間渡河~

“スゴさが分からない” とはこういう事か

 プロの格闘ゲーマー梅原大吾さんの著書を読んで、「ゲーム史上最も記憶に残る試合(1位)」と言われる 「排水の逆転劇」 のプレイ動画を見てみたのですが・・・、

いや~、なんかもう凄すぎて、さっぱりスゴさが分かりませんでした(残念)。

 最後まで諦めないあの精神力はホントにスゴイと思うし、全てのアクションが心理戦というか、高度な読み合いなんだろうな。というのは分かるのですが、感覚としての 「うわ~、スゲ~!」 ってのが湧いてこないんですよ。

 上手く言葉にできないのですが、あえて言葉にするなら 「ガードしてコンボ入れただけじゃん」 みたいな感じ? う~ん、やっぱちょっと違うなぁ。

 それは、僕が何も分かってなくて、何も見えてないからそんな風に感じたんでしょうけど、なんつうか、プレイヤーの気迫を感じることができなかったんですよ。

 もしそれを感じることができてたら、きっと 「うわ~、スゲ~!」 って盛り上がったと思うんです。

 で、思ったんですよ。

スゴさが分からないとは、
こういうコトなのか!!

と。

なるほど、良い勉強をさせてもらいました。

参照リンク
 ・背水の逆転劇 - YouTube

とことん突き詰める 「勝ち続ける意志力」

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

 プロの格闘ゲーマーである梅原大吾さんの本が出版された! ということで、かつてそれなりに格闘ゲームにハマった身としては、興味ありまくりなわけですよ。

 内容としては、いかにしてプロゲーマー梅原大吾は誕生したのか? という自伝的な部分と、トッププレイヤーで有り続けるために何をどう考え、いかに実践しているのか? という、大きく2つのテーマについて語られています。

 僕の興味はもっぱら後者についてだったわけですが、これがもうスゴイのなんのって。「とことん突き詰めるとは、こういう事なのか!」 と戦慄すら覚えましたもん。

 本書の言葉を借りれば、セオリーを実践する能力があれば10の強さまでは手に入れることができるんだそうです。

 しかも、現在は情報はインターネット上にいくらでもありますから、ここまでは割と簡単なんだとか。しかし10の強さではチャンピオンにはなれないですよね。だって、そのくらいの人はゴロゴロいるんですから。

 じゃぁ、その上の11や12の強さを身につけるにはどうするかという話しなわけですよ。

続きを読む »

07/12/2012

パナソニックも白熱電球の生産を終了するそうです

 家電 Watch記事によりますと、パナソニックが10月31日で白熱電球の生産を終了すると発表したそうです。

 もっとも、現在も生産を続けているのは 「長寿命シリカ電球」 の4機種だけなんだそうですけど。

 でも、東芝も三菱も既に白熱電球の生産は終了していたと思うので、大手メーカーとしてはパナソニックが最後になるのかな?

 今後は代替商品のラインナップの充実と手ごろな価格を目指すとの事なので、特に “手ごろな価格” なところに期待したいと思います。希望としては、500lm の LED電球が 500円くらいにならないかなぁ。

 あと関係ないですが、VHS のビデオデッキを最後まで生産してたいた大手メーカーもパナソニックだったような・・・。メーカーの気質として、“最後まで作り続ける” 何かがあるんでしょうか。

参照リンク
 ・パナソニック、白熱電球の生産を10月31日に前倒しして終了 - 家電Watch
 ・白熱電球 - Wikipedia

関連記エントリー
 ・パナソニックも VHSデッキ の生産を終了したそうです

夏風邪が抜けないのです

 先週に夏風邪をひいてしまいまして、もう一週間経つというのに全く直る気配が無いというね。困ったものです。

 熱は出ないのですが、くしゃみ,鼻水,咳,痰 に加えて、頭痛が収まらないのが辛いところです。おかげで頭が ボーッ! としちゃって、どうにもこうにも。

 なんつうか、思考に靄がかかったみたいになってしまって、何をするにも意識してよく考えながらゆっくり行動しないと、どこで墓穴を掘るか分からないのでビクビクものです。

 いつもならこのくらいの風邪なんて、しっかり食べてたっぷり寝れば回復したものなのですが、今回に限っては休日に1日寝ててもあまり回復した気がしません。つか、実際回復してないし・・・orz

 年を取ったから。とは思いたくありませんが、これはちゃんとお医者に行って薬をもらって飲まないと、ちょっとダメかも。

07/11/2012

テキストファイルを末尾から開く 「Tail for Windows」

 プログラムのログファイルって、見ようと思った時に限ってサイズがえらくデカくなってて、テキストエディタでは開けない事がよくあって困ってしまいます。

 テキストエディタによっては、先頭から何%かは読み込めたりするんですが、こっちが読みたいのは末尾の何行かなんですよね。

 OS が Linux なら tail コマンドで一発なんですが、Windows は標準では tail コマンドを搭載していません。でも、きっと誰かが作ってるよね。と思って探してみたら、やっぱりありましたよ。しかも GUI じゃないですか!

 今回見付けたのは “Tail for Windows” というツールです。ダウンロードしてきたファイル(LZH)を解凍して、出てきた tail.exe を起動すればすぐに使えるのでお手軽です。

 ファイルを開く場合は、メニューバーの [ファイル] から [開く] を使うか、開きたいファイルをウィンドウに ドラッグ&ドロップ してやればOKです。

 ただし1つだけ注意点がありまして、デフォルトでは指定したファイルを全て読み込む仕様になっているので、大きなファイルを開いてしまうと、えらいコトになってしまいます。

 ですので、まず最初に起動したらメニューバーの [操作] から [プロパティ] から [環境設定] のウィンドウを開いて、

[初期読込み] のところの [サイズ指定] をチェックし、隣の入力欄にサイズ(KB)を入力して [OK] ボタンをクリックして読み込むデータ量を設定しておきます。

設定は tail.exe のあるフォルダに自動的に作られる config.ini ファイルに保存されます。

 定期的なログファイルの更新チェック(監視)とか、指定ワードを含む行のフィルタリングとかもできて、いろいろ助かりました。

ダウンロードサイト
 ・Tail for Windowsの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

07/10/2012

“頑張る” を見直そう!

 FANTA-G の 「現実が厳しい理由」 というエントリーで紹介されていた言葉が心に響いたので。

 その部分を引用させていただくと・・・、

「現実は厳しい、世の中は努力してもなかなかうまくいかない、という理由はわかるか?それは、自分以外の人間もみんな努力しているから。たとえばテストで70点取る程度の勉強をしても、他の多くの人もその程度の努力はしている。だから、じぶんが「ちゃんと勉強したのに・・・」と思っても、せいぜい他と同等の評価しか受けない。」

現実が厳しい理由 - FANTA-G - 楽天ブログ(Blog) より引用

 これはブログ主さんが高校の卒業間際に担任の先生に言われた言葉だそうなんですが、本当にそうだよなぁ。と。

 もちろん、「そんなん常識だろ!」 と言われればそれまでなのですが、薄々そう思っていたとしても、心の底からそう感じていたかというと、果たしてどうかな? と思うわけです。だって、他人の努力している姿ってのは、普通は見えませんからねぇ。

 でもこうしてハッキリと言葉にされることで、もや~っとしていた何かに変わって、ズシン! と心に響いたんですよ。

 やっぱ、「これくらいやっとけばいいだろう」 というのは誰しも思うレベルということで、頭一つ抜きん出るには 「えぇ~! そこまでやるの?」 と言われるくらいやらないとダメって事なんですね。

 もちろん、本人的に必死に頑張ったその上を、涼しい顔をしてやってのける人ってのも世の中にいるわけですが・・・、特にスポーツとか勉強とか。

 それが分かっていながら、「それでもやってやるんだ!」 と思えて、実際に必死に考えたり頑張ったりしていけるかどうかってのが、一つの鍵なんでしょうねぇ。

 あと、いかに的確なフィードバックを得られるように準備しておくかも大事ですよね。

 正直なところ、「だからお前はダメなのだ」 と言われた気がした反面、だったら今からでもガッツリやればいいだけじゃん! と開き直ってみたりして。

スマートフォン用 “光るUSB充電ケーブル” が気になる

 我が家にもスマートフォンが何台かあるのですが、どれもこれも充電中を示すランプが付いてないんですよね。

 そりゃまぁ、ロック画面を呼び出せば充電状況は確認できるんですが、いちいちそのためだけにロック画面を呼び出すのは面倒だなぁ。と思ってたんですよ。

 ところが、充電状況をケーブルが光って教えてくれる USBケーブルがあるんだそうです。これは便利そう。

 今回見付けたのはゼノンというメーカーの製品だそうなんですが、ケーブル内に発光ギミックを備えていて、充電中にはケーブル内を流れるような発光パターンで充電中であることを示してくれるんだそうです。

 しかも発光速度は満充電に近づくと遅くなり、100%になると消灯するんだそうで、なんとも分かりやすいじゃないですか。

 製品としては、iPod/iPhone/iPad用の XE-LCI-02 と、アンドロイドケータイの多くに採用されている MicroUSB 端子の XE-LCM-02 が用意されていて、データ通信も可能とのことです。

 ケーブル長のデータが見付からなかったのは残念ですが、写真を見る限りでは 30cm 程度はありそうですから、長さとしても十分ではないかと思います。

参照リンク
 ・ゼノン、“充電中にケーブルが光る”USB充電ケーブル2製品 - ITmedia +D PC USER

追記: 他にこんなのもあるみたいです。
 ・ASCII.jp:光るんです! 3種のコネクター搭載のマルチ充電ケーブル

07/09/2012

「丸善&ジュンク堂書店ネットストア」 では店頭在庫からも取り寄せできるそうです

 「丸善&ジュンク堂書店ネットストア」 が、ネットストアの在庫のみならず、リアル店舗の在庫からも取り寄せできるようになったそうです。これは面白いですよ。

 なんてたって、店舗における在庫数は 3000万冊にもなるそうで、ネットストアの在庫数 200万冊を大きく上回るわけですよ。

 実際、各ネットショップで品切れている商品を、街の本屋さんで見付けるって事はよく経験するんですよね。

 中でも一番厄介なのが、そこそこ売れているにもかかわらず、“版元品切れ重版未定” になっている商品です。

 出版社は流通(店頭)在庫があるのが分かっているので、なかなか追加を作らないけれど、出版社としては品切れしているので注文しても入って来ないというね。

 ちなみにこういう商品は、重版(追加生産)がされなくても書店からの返品があればそれが在庫になりますから、そこからまた出荷してもらえるという仕組みになっています。だからこそ出版社は重版に慎重なわけです。

 その店頭在庫にジュンク堂と丸善だけとはいえ、ネットからアクセスできるようになるってのは、ちょっとワクワクしてきますよ。

 ちなみに店舗から取り寄せた場合の納期は、注文後1~3週間だそうです。とはいえ、これで手数料&送料が無料ってのはオイシイよなぁ。

参照リンク
 ・丸善&ジュンク堂書店公式サイト 送料無料のネットストアHON(本の通販)
 ・ネットで本を取り置き、店頭で試し読み 丸善&ジュンク堂が新サービス - ITmedia ニュース
 ・丸善&ジュンク堂ネットストア、リアル書店の在庫3000万冊が取り寄せ可能に | ネット | マイナビニュース
 ・丸善&ジュンク堂、ネットと店頭連携のリアル試し読み・購入判断サービス -INTERNET Watch

Windows XP でもメモリは2GB欲しい

 会社で使っている PC は、OS は Windows XP SP3 でメモリも 1G 積んでいるのですが、最近どうにも動きが重いんですよ。

 で、ちょっと気になってタスクマネージャなんか見てみたんですが・・・。

 え~っと、なんですか? 何もしてないのにメモリを半分以上使ってるじゃないですかぁ! こりゃ、何かする度にスワップしちゃって遅いはずだわ。

 それでも使い始めた当初って、もっと軽快だったと思うんだけどなぁ。と考えてみると、思い当たる節がいくつもいくつも(笑)。

 まず、度重なるアップデートやパッチで OS 自体が重くなっているのは間違いないとして、それ以外にもセキュリティ対策だけじゃなくて、コンプライアンスやら内部統制やら(他にも何かあったっけ?)の関係で、常駐プログラムの数が地味に増えてたりするんですよね。

 まぁ、仕方ないかないっちゃ、仕方ないんですが・・・。XP ってリリース当初はメモリ 512MB でもそこそこ軽快に動いてたのを思うとね。どうしても 「こちとら、メモリ 1GB 積んでんだぞ!」 な~んて思ってしまいます。

しかしこうなってくると、Windows XP とはいえどもメモリ 2GB は欲しいっすなぁ。

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  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



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