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27 posts from September 2007

09/25/2007

「シャロン・アップル」は実現するか

「MACROSS PLUS」~ザ・クリーム・パフ  いやぁ、なんか日を追うごとに『初音ミク』が熱いことになってるようです。
 僕は YouTube しか見ないからアレだけど、ニコニコ動画の方は、もっとすごいことになってるんだろうな(でも見ないけど)。

 最初は既存の曲をミクに歌わせてるものがメインだったのが、次第にオリジナル曲が出てきたり、画面が止め絵だったのが、少しずつアニメーションするようになったりと、ゆっくりだけど、確実に何かが進化しているのが感じられます。
 そしてついに3DCGでミクが動き出したみたい。(↓)


 もうちょっと(誰かが)頑張れば、オリジナル曲をオリジナルの振り付けで歌う3DCGのミクができるかも。
 って、それって『シャロンアップル』じゃん。『マクロスプラス』を最初に見たときは、「こういうアイドルも悪くないよね。でも実現するの大変そう~」と思ったものだけど、存外早く実現しちゃうかも。

 まぁ、声自体が肉声のサンプリングだったり、振り付けにしてもモーションキャプチャしないと自然な動きにならなかったりとか、ゼロからのフルスクラッチビルドってのは、なかなか難しいだろうけど。
 でも、なんかできそうな気がしてウキウキしてしまいます。自分が作るわけでもないのにね。

参照リンク
 ・Wikipedia:シャロン・アップル

初音ミク HATSUNE  MIKU マクロスプラス MOVIE EDITION

09/23/2007

ノートン、先生からファイターへ

Og_norton_002  ノートンって言ったら、「アンチウイルス」をはじめ、「Ghost」や「pcAnywhere」、「Backup Exec」といったさまざまなツールのブランドで、その便利さと頼りになる度合いから、みんなして「ノートン先生」と敬意を込めて呼んでたものなんですけど・・・。
 この度その先生が、先生を辞めて、戦士になられたもようです。

 その名も

ノートン・ファイター

 って、ねぇ。まんまやね(笑)。
 で、なにがすごいかって、そのデザインというか、コスチュームの出来がもう、すごくて(笑)。なんですか?地方のご当地ヒーローにも負けてるんじゃないの?って感じ。シマンテック、やる気あるんだろうか?つーか、これ本気で展開するの?大丈夫かなぁ?

関連リンク
 ・シマンテック
 ・ノートン・ファイター
 ・ascii.jp:ノートン・ファイター見参! シマンテックが新ヒーローをアキバで初披露!
 ・Yahoo:シマンテック、セキュリティソフトPRキャラクター「ノートン・ファイター」現る!?
 ・アキバ@OS:先生オワタ ノートン・ヒーローの敵役ウィルスがメイドに絡む
 ・+D:日本のPCセキュリティを守る“戦士ノートン”参上

09/20/2007

「PLAYSTATION Store」オープン

 PSP用のコンテンツをPC経由でPSPにダウンロードできるWebサイト、「PLAYSTATION Store」がオープンしてました。
 これまではPS3経由でしかPSPにダウンロードできなかったコンテンツが、かな~り手軽に手に入るようになったわけで、これはこれでラッキー!。

 カミさんに教えてあげたら、早速サインアップしてました。「俺の屍をこえてゆけ」がやりたかったみたいなんですけど、メモリの要領が足りなくて、ダウンロードできなかったようです。せめて数ギガのメモリスティックを用意しなきゃいけないみたいで・・・残念。

 しかし、ソニーもなりふりかまわずってところでしょうか?Wiiは往年のゲーム機のヒットタイトルで、Xbox360はアイテム販売やらなにやらで、それぞれダウンロード販売を伸ばしているらしいんですけど、ソニーの話って聞かないもんなぁ。
 まぁ、これがひとつの起爆剤にはなるとは思うけど・・・。

 とりあえずこれでPS3を買う理由が1つ減ったな・・・つぅか、無くなった?

参照リンク
 ・PLAYSTATION Store
 ・ITmedia:PSPへのゲームダウンロード、PCから可能に
 ・GIGAZINE:PC上でPSPのコンテンツをダウンロードできる「PLAYSTATION Store」オープン

09/19/2007

名古屋にもあった「らーめん缶」

らーめん缶

 医者に行く途中の道で、ふと道端の自販機に違和感を覚えて覗き込んだら・・・なんと、あの「らーめん缶」があるじゃないですか。よく見ると「らーめん缶」とならんで「おでん缶」や「肉じゃが缶」まであります。

 こういうのって、アキバだけかと思ってましたが、地方(はたして、名古屋は地方か?)にも進出してるんですねぇ。ビックリ。

 びっくりついでにとりあえず証拠写真をパチリ。ケータイ構えて自販機の写真取ってるオッサンって、怪しいよなぁ。

 よく見ると「らーめん缶 冷やし麺」は「つめたい」で、その他の缶は「あたたかい」な様子。なかなか気の利いた自販機と言えるんじゃないでしょうか?

 帰ってカミさんに「らーめん缶見つけたよ~!」って言ったら、「買ったの?」と聞かれたので、「写真取っただけ」と答えると

「なんで、買ってこなかったのよぉー!」

と怒られてしまいました。次は買ってこようっと。

参考リンク
 ・楽天:「らーめん缶」で検索

09/16/2007

ミクが英語で歌ってるよぉ

初音ミク HATSUNE  MIKU  はてな界隈をうろついてて見つけたんですけど、『初音ミク』が英語の歌詞を歌ってるじゃないですか。もぉビックリ。
 Vocaloidって日本語の発音だけで、英語には対応して無いようなんですよね。それをいい塩梅に組み合わせて、英語っぽく聞こえるようにしたようなんですよ。やるぅ!つうか、できるんだ!。

 作られたのはプロの音楽屋さんで・・・っていうか、本来のヴォーカルの方が忙しいので、かわりにミクに歌わせてみたんだそうです。「歌わせてみた」・・・とは言うものの、スタジオにPC持ち込んでって、かな~り本格的であります。
 てか、技術と感性と機材のそろった方が本気で遊ぶとすごいね!っていういい例かも。感服しました。

 それはそうと、『初音ミク』ってばすごい売れ行きらしいです。発売2週間弱で3000本売ったらしいです(音楽制作ソフト市場では1000本売ったら大ヒットらしい)。それでもまだ売れてて、生産が追いついてないとか、追いついたとか・・・。
 メーカーの営業さんの「販売目標は見失いました」ってコメントがナイスやね。

 でもまだ結城浩さんみたいに「12月の第二弾を見てから」な~んて人もまだまだいるだろうから、Vocaloid の快進撃はしばらく続きそうな感じ。
 つうか、デフォで第二弾も購入ってユーザーが結構いるんじゃないかな?2人(?)そろえばデュオもできるしね。

参照リンク
 ・今週のave;new | ♯19 ave;new feat.初音ミク(試聴あり)
 ・今週のave;new | #20 おしえて! 初音ミク
 ・ITmedia:異例の売れ行き「初音ミク」 「ニコ動」で広がる音楽作りのすそ野
 ・YouTube : 歌わせてみたよ。「風の谷のナウシカ」 MEIKO & 初音ミク
 ・YouTube : 初音ミクが英語の練習の成果を見せたいそうです Ver.1.0

09/15/2007

3億と1億5千万

アイドルマスター(通常版)  なんか Xbox360 の『アイドルマスター』のアイテムのダウンロード販売の累計金額が1億5千万円を超えたそうであります。

 これだけだと「お~!すごい!すごい!」なわけですけど、『アイドルマスター』ってば販売本数はたったの5万本程度らしいんです。
 つう事はですよ、ソフトの売り上げ金額って1本6千円で計算しても3億円なわけですよ(実際には限定版があったから、もう少し多いはず)。そこからケースやマニュアルの作成費用やら、ROMのプレス代やらを引いて、問屋やら小売店の取り分をさらに引くと、メーカーには一体いくら残ることやら・・・なわけですよ。

 一方、ダウンロード販売の場合、売り上げの3割がマイクロソフトで、7割がコンテンツを提供したメーカーの取り分になるんだそうです。そうやって考えてみると、『アイドルマスター』に限って言えば、ソフトの販売利益より、コンテンツのダウンロード販売の利益の方が多いかも。

 まぁ、「ソフトを買って、さらにコンテンツにお金を払うなんてお馬鹿じゃない?」てなご意見もありますが、納得してお金を払って、コンテンツを買わないよりも、買った方が楽しい経験ができるなら、いいんじゃないかと思います。
 そもそも、ウチってば namco ファンなので、namco にお金を払うことに対する抵抗が極端に低いのかも(笑)。
 それに、こうやってもうけたお金で、また楽しいゲームを作ってもらえればいいわけだし。ウンウン。

 マイクロソフトに言わせると、『アイドルマスター』をひとつのビジネスモデルとして、同様なパターンで稼ぎたいらしいんだけど、今回は『アイドルマスター』だから上手くいっただけで、ビジネスモデルにはならないんじゃないかな?。つうか、これ以上稼いでどうするつもりだ?マイクロソフト!。でも気持ちは「がんばれ!Xbox360 !」なんだよな~複雑。

参照記事
 ・NIKKEI NET-IT PLUS:「Xbox360」が国内2位に浮上するチャンスはあるか?
 ・GAME Watch:マイクロソフトとバンダイナムコゲームス、Xbox 360「トラスティベル」
完成記念パーティーを六本木で開催

09/14/2007

アンインストール

アンインストール  2、3日前からのお気に入りがこの曲『アンインストール』であります。なんでも「ぼくらの」ってアニメの主題歌(って、今はオープニングって言うんだっけ)らしいんだけど、アニメのほうは全然知らなかったりします。

 じゃぁ、なんで知ったんだっていわれると、『初音ミク』関係の動画をYouTubeで漁ってて、偶然見つけたんですよね。

 でもこれが、歌詞といい、メロディといいツボだったんですよ。暇さえあればYouTube聞いてるもんな。でも、(著作権的に)これはよくないと思い、CDを買おうと画策中・・・。ところが、近所のCD屋は軒並み売り切れ・・・orz
 こりゃ通販するしかないかなぁ。

 ところでYouTubeにはVocaloidが歌うヴァージョンもUPされてるんだけど、なんか元の歌の声にかな~りエフェクトがかかってるみたいで、Vocaloidの歌声でも全然違和感が無いのなんといいましょうか。逆に発音がはっきりしている分、Vocaloidの方が上手いような気がしてしまう始末・・・大丈夫か?僕の耳?

 カミさんに言わせると、Vocaloidは息継ぎをしないので、歌のリアル感が欠けるんだそうです。つうか、よくそんなとこまで気をつけて聞くよなぁ(脱帽)。

参照リンク
 ・YouTube:ぼくらの OP 「アンインストール」 FULL 最高音質追求
 ・YouTube:アンインストール Vocaloid

GD-ROMは生きていた?

 え~、『アンダーディフィート』『旋光の輪舞』を開発したG.revが、また新しいゲームの開発を始めたようです。まぁ、それはいいんですよ。
 タイトルは『まもるクンは呪われてしまった!』っていうらしくて、AMショウで試遊した方のレポートでは『奇々怪々』っぽいゲームのようです。まぁ、それもいいんですけどね。

 ただ、うぉ!って思ったのは、基盤が「NAOMI」だってことなんですよ。「NAOMI」ってことは、GD-ROMですか?うわさによると、GD-ROMの生産は今年の2月で終了したとか・・・。
 それともGD-ROMじゃなく動く「NAOMI」を使うんでしょうか?そんなのあるの?(実はよく知らない)。

 つうわけで、個人的にはGD-ROMだったらいいなぁ!とか思うわけですよ。そしたら、まだドリキャスの新作が出る可能性があるってことだもんね(・・・って何を期待している?)。

 まぁ、なんちゅうか、「NAOMI」が生き残ってて、うれしいぞ!っと、そんな感じ。

関連リンク
 ・G.rev
 ・「まもるクンは呪われてしまった!」公式サイト
 ・第45回アミューズメントマシンショー
 ・Engadget Japanese:セガ、2月にGD-ROMの生産を終了?

09/13/2007

そろそろスティックが欲しいんですけど

Xbox 360(通常版)  GIGAZINEの記事によると、マイクロソフトは Xbox360 のソフトを年末年始までに250本にまで拡大すると発表したようです。う~ん。力、入ってますねぇ。

 で、マイクロソフトのプレスリリースを見てたら、またしても気になるタイトルが・・・・その名は「斑鳩 IKARUGA」。
 こいつもゲーセンで遊んだよなぁ。下手だったけど(苦笑)。

 つうか、このところ良質のシューティングが Xbox360 に流れてきてて、うれしいですよ。「式神の城Ⅲ」でしょ、「トリガーハート エグゼリカ」でしょ、そんで「斑鳩 IKARUGA」ですよ。そのほかにも、僕は知らないんだけど「Every Extend Extra Extreme」とか「OMEGA FIVE」とかってのがリリースされるみたい。

 そうなると、やっぱり欲しいのがジョイスティックなわけですけど、今のところ Xbox360 で使えるジョイスティックってホリ『Xbox360専用 デッド オア アライブ4スティック』だけみたいなんですよ。しかもこれが品切れなんですよねぇ(悲)。
 一応 amazon に中古が出てるんだけど 29,650円とは・・・(大笑)。定価 7,329円の商品だよ。いくらボッタクル気かしらん。

 まぁ、『ソウルキャリバーIV』が出れば、またスティックも出てくるだろうけど、普通にいいジョイスティックを流通させてほしいなぁ。

関連リンク
 ・GIGAZINE:マイクロソフト、年末年始までにXbox360用ゲームを250タイトル発売
 ・Xbox360:報道発表資料:2007 年 9 月 12 日
 ・ホリ:デッド オア アライブ 4 スティック
 ・式神の城Ⅲ
 ・トリガーハート エグゼリカ
 ・斑鳩 IKARUGA

09/12/2007

こりゃ驚いた

Kiss X sis 1 (1) (KCデラックス)  ぢたま某先生の新作『Kiss X sis (1)』が発売になってるっていうんで、早速買ってきました。
 内容としては、「双子の姉と、その弟の間で展開するちょっと危険でかなりエッチな三角関係を描いたラブコメ作品」つうことで、ぢたま先生らしいムフフな展開となっております。

 しかし、なんですかねぇ、姉と弟って(我が家近辺で)流行なんでしょうか?先日もカミさんが「姉プレイ」が合言葉の4コマまんが『アットホーム・ロマンス (1)』を買ってきて、嬉々として読んでたばっかなのに・・・(笑)。

 しかし、何が驚いたって、『Kiss X sis (1)』の裏表紙の折り返し(って言うの?)ですよ。
 なんと!『ファイト一発!充電ちゃん!!』の広告が載ってるじゃないですか。
 ○○グループの関連会社ってならわからなくもないけど、別の出版社の商品の広告を掲載するなんて、以前だったら考えられないなぁ。それだけ出版業界が厳しいってことかなぁ。

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プロフィール


  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



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    www.mukairiku.net

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