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カテゴリー:"音楽"

ゲームをプレイしたくなるBGM 「極限脱出9時間9人9の扉 サウンドトラック」

極限脱出9時間9人9の扉 サウンドトラック

 細江慎治氏が久々にゲーム1本分まるまる作曲されたってんで、ゲーム買ってないのにサントラ買っちゃいました。

 しかも、DSで上手く再生されるようにハードの特製を計算した上、安井洋介氏がマニピュレートするという拘りよう。しかもCD2枚組ですよ。

 聴いてみると確かにDSっぽいサウンドなんですが、決して安っぽくないのがズゴイところ。

 しかもすごくゲーム的な臨場感があるんですよ。音楽を聴いて、「この曲はどんなシーンで使われるんだろう?」と思うと、もう、ゲームをプレイしたくてうずうずしてしまいます。

 ウチは基本的に怖い系のゲームはしないんですけど、CD聴いたカミさんが速攻でゲームソフトを買って来ちゃいましたもん。

極限脱出 9時間9人9の扉

 実際、DSにヘッドフォンを繋いで聴いてみると、これがまぁ、CDと同じ音がするじゃないですか。こりゃすげぇ。

 なお、ゲームの方は「コアなチュンソフトのファンにはぬるいかもしれないけど、そうでない人には丁度いい感じ。分岐とかストーリーがよく練り込まれてて、流石はチュンソフトな出来」(カミさん談)だそうです。

 個人的に「ゲームミュージックたるもの、音楽を聴いてゲーム画面が脳裏に甦ってくるようでないと」と思ってるわけですが、完全にその上を行かれたって感じです。

 音楽を聴いてゲームがプレイしたくなるなんざぁ、初めてですよ。

 おりしもゲーマガ3月号に細江氏のインタビューが掲載されており、曰く、「追い込まれた『DSの悲鳴』が聴けるかもしれません(笑)」とのことでしたが、リスナー的には「DSだって、やれば出来るんだよ!」と聞こえたような気がしました。

 

「極限脱出9時間9人9の扉 サウンドトラック」の詳細をSweepRecordSHOPで見る。

これもご縁 「Zollar Systems」

Zollar Systems

 実は前々から「ジャズは一度ちゃんと聴いてみないとなぁ」とは思ってたんですよ。でも、どこから手を付けていいのか分からなくて、手を出せてなかったんですよね。

 ところがこの度、いつも利用している「SweepRecordSHOP」で「Zollar Systems」ってCDの取り扱いが始まったので、「これも何かのご縁」と購入してみました。

 ショップの案内によると、本作は

長年に渡りデューク・エリントン楽団で活躍し、現在はカウント・ベイシー・オーケストラ、ウィントン・マルサレスが率いるリンカーンセンター・ジャズオーケストラでも演奏しているベテランプレイヤー。
ジャズの王道を行くトランペット奏者、ジェームス・ゾラーのブリリアントでウィットに富んだリーダーアルバム!
 
Zollar Systems - SweepRecordSHOP より引用

なんだそうです。

 とはいえ、聴いてるのはジャズ初心者もいいとこなもんで、どこが良いとか、音楽的にどう、ってのはよくわからんのですよ。すんません。

 でも、すっごく楽しい。こういうライブ感って、最近、触れてなかったなぁ。

 また、このJames Zollar氏の奥様がヴォーカリストでかつ日本人だからでしょうけど、日本語の歌詞のついた曲が収録されてて、ちょっとビックリ。

 しかもタイトルが「Go-En(ご縁)」ですよ。

 「これもご縁」と思って買ったCDに「ご縁」な曲が収録されていようとは。ご縁、大切にしたいですね。

 

「Zollar Systems」の詳細をSweepRecordSHOPで見る。

2009年後半はハードコア・テクノばかり聴いてました

SPEEDKING Vol.2

 そもそもの始まりは「SPEEDKING Vol.2」の取り扱いが SweepRecordSHOP で始まったことでした。

 デステクノって知らなかったんだけど、要は1990年代のディスコでかかってたような曲。ということらしいんですよね。レイヴとかジュリテクとも言うらしいっす。

 もともとレイブ系の音楽が好きだったのと、Sampling Masters MEGAこと細江慎治氏も参加!ってこともあって即購入。

 いや~楽しいCDでした。

 そうなると、参加アーティストの方々のその他の活動も気になってきます。あれこれググってたら、先の「SPEEDKING」の元締めであるBUBBLE-B氏がポッドキャスト(SPEEDKING PRODUCTIONS 【Blog and Podcasting】)をされてるってのを発見。

 この「SPEEDKING RADIO」、BUBBLE-B氏とレオパルドンの高野政所氏をパーソナリティに、毎回すってきなゲストをお迎えしてのトークバラエティ(笑)となっております。

 当然、「SPEEDKING」に参加されているアーティストさんの名前もちらほらあるわけですよ。俄然興味が湧いてきて早速聞いてみたわけですが、いい意味でのグダグダ感に一発でヤられてしまいました(笑)。

 その頃の僕といえばレイブ系の音楽が好きだったとはいえ、ちゃんと聞いたことはなかったんですよね。どのCDを買えばいいか分からないし、どこで買えばいいかも分からないし、どんなアーティストがいるかも分からないし・・・。状態だったわけですよ。

 でも「SPEEDKING RADIO」のおかげで、いろいろそのへんのシーンが分かってくると、今度は物欲が発動ですよ。この半年間で持ってるCDが倍増したような(笑)。

 そうやって聴いてると、自分の趣向もわかってきて、「やっぱ、日本人の作った曲が肌に合うよね」という結果に。

BOSS ON PARADE ~XXX meets GABBA~

 ガバだとDJ TECHNORCH氏の「BOSS ON PARADE ~XXX meets GABBA~」がお気に入りです。特に1曲目の「Japanese Hardcore 」がいいんですよ。

 タイトルの通り、日本的な要素がふんだんに取り入れられていて大笑い。四つ打ちの基本は木魚だよね~ みたいな。これは外国人には作れめぇ。

ROARING THE ODD HYMN-11years of m11dy

 そんでもって、さらに速いのがスピードコアになるんですが、スピードコアといえばm1dy氏らしいってんで、「ROARING THE ODD HYMN-11years of m11dy」であります。なんでも、活動11周年記念のベスト盤だそうなんですが。これがもう爆音爆速で(笑)。

 聞くところによると、氏の代表作である「SPEEDCORE DANDY」と「KIRANGER」と「MEGASHIT」を収録したオイシイ1枚なんだとか。

 はっきり言って「これでは踊れんでしょう」モノなんですが、これはこれで面白かったりします。ところでリズムのパターンにどことなく和太鼓の雰囲気を感じるのは僕だけ?

 ちなみに「これ聴きながら寝ちゃった」ってカミさんに言ったら、呆れられました。

UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.3

 そしてジャンル名だけで気になっていた「マキナ」にも手をだすことに。日本での第一人者はM-Project氏とDJ DEPATH氏だってんで、DJ DEPATH&M-Projectプロデュースの「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ シリーズ」にチャレンジです。

 ホントはVol.1から欲しかったんですが、その時点で既に廃盤になっました・・・orz

 一応、YouTubeとかで試聴動画は見てから買ったんですが、マキナってすっごい聴きやすいんですよ。基本的にメロディアスだし、曲調の変化もすごくあって、聴いてて飽きないんですよね。

 また1曲がけっこう長いんですよ。6分とか7分とか平気であるし。でも飽きない。

 デステクノは聴くけど、ガバやスピードコアはちょっと・・・。と言ってたカミさんも「マキナはいい!」と言ってたから、やっぱり聴きやすいんじゃないかな?

 ちなみにカミさんはnadeco氏の「Floracion」がお気に入りのようです。

 まぁそんな感じで、我が家のハードコア・テクノブームはまだしばらく続きそうです。この年末リリースの「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ Vol.4」や「ARE U READY!!!! -J-KOTA Beginning-」も買わなくちゃ。

「MAKINA」って聴きやすいのね

UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.3

 ハードコア・テクノのジャンルに「MAKINA」(マキナ)ってのがありまして、これがなかなか聴きやすいというか、耳に心地良いんですよ。

 ちなみに「MAKINA」とはラテン語で「機械」の意味だそうです。音楽的にはどんなもんかってぇと、Wikipedia曰く

1990年代初頭に生まれたとされるスペイン・バルセロナ発祥のダンスミュージック。

DJのミックススタイルとして産声を上げたこのジャンルは、多様なジャンルと融合を重ね、現在の様なハードコアを主体としたレイブミュージックに成長した。音色や構成はハッピーハードコアと近いものがあるが、スパニッシュスケールを用いた物や、ジャーマントランスから影響を受けた物が多く、哀愁を感じさせる旋律のトラックが大部分を占めている。

マキナ (音楽) - Wikipediaより引用

だそうです。

 個人的な感想としては、「変化に富み、かつメロディアス」って感じですかねぇ。曲調(っていうの?)が1曲の中ですごく変化するんですよ。ゆっくりなパートあり~の速いパートあり~の、静かなパートあり~の激しいパートあり~の、とにかく聴いてて飽きないんですね。「今度はそうキタたか~!」みたいな感じで。

 ただ、ハードコア・テクノの中でもマイナーなジャンルみたいで、あまり見かけないのがちょっと残念。日本でやってる人も少ないみたいだし・・・。

 

おまけ:『UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.2』試聴動画

これはすごい(笑) 「バブルBのビッグ・バン」

バブルBのビッグ・バン

 え~と、なんて言ったらいいんだろう、このCD。バカ系というか、頭悪い系というか、うけてナンボ的なCDなんですが、よく聞くとすごいんですよ。

 そもそも収録曲のジャンルがバラバラ。ユーロビートあり~の、スイングあり~の、ユンタあり~の、チップチューンあり~の・・・。なんかもう良く分かんないっす。

 で、何がスゴイかって、基本的に全曲 BUBBLE-B が一人で作ってるんですよね。

このセンス、すってき過ぎます。

参照リンク
 ・SPEEDKING PRODUCTIONS 【Blog and Podcasting】:M3-2009秋 新作頒布情報! - livedoor Blog(ブログ)

 

「バブルBのビッグ・バン」の詳細をAmazonで見る。

ようやく追い付きましたよ 「F/A」

 あれはまだ僕が大学生の頃だったと思います。

 既に「ドラゴンスピリット」のBGMでめがてん(細江)サウンドの虜となっていた僕は、「めがてんさんがまたすげぇサウンドを叩き出したらしい」って話を聞きまして、このCD「ナムコ ゲームサウンド エクスプレス Vol.7 F/A」を買ってきたわけですよ。

 事前学習(?)としてゲームの方もプレイしてたんですが、周りの音が大きくて(というかF/Aの筐体の音が小さくて)、ゲーセンではほとんど聴けてなかったんですね。

 で、いそいそとこのCDをプレイするわけなんですが・・・。当時の僕ではついて行けませんでした・・・orz

 当時の感想としては「なんじゃこりゃ!?」ってのが正直なところで、「なに?このノイズの塊。メロディも感じられないし・・・」と、1曲目で挫折しちゃったんですね。

 で、このあと細江氏は「リッジレーサーシリーズ」のサウンドで大ヒットを飛ばすことになるわけです。

 もちろん僕も「リッジシリーズ」のCDを買い込むことになるわけですが、こちらの方は、まぁ一般向けといいますか、巷で流れてたクラブミュージック(?)に近かったこともあって結構すんなり聴けたんですよ。

 て言うか、「リッジサウンド、最高!」とか言ってたりしたような・・・(苦笑)。

 その後もことあるごとに、この「F/A」のCDを引っ張り出してきてはチャレンジしてたんですが、このCDだけはなかなかついて行けるようにならなかったんです。

 ところが先日(というか昨日?)また聴いてみたら、不思議なことに普通に聴けるんですよ。まぁ、ビックリ。それどころか「これ、いいじゃん!」とか言ってたりしてね(笑)。

 そんなわけで、ようやくここまで追い付いてきましたよ。と思ってリリース年を確認したら、1992年じゃないですか!いったい何年かかって追い付いてんだよ>自分(苦笑)。

参考リンク
 ・F/A - Wikipedia

お前のメガネは、shitみたいだな!! 「MEGASHIT EP」

MEGASHIT EP

 う~ん、勢いで買っちゃったんですが、これいい!!すごくいい!!(笑)。

 元々のネタはm1dy氏の「MEGASHIT」って曲だそうなんですけど、その1曲をいろんなアーティストの方々がリミックスされたものをまた1枚に集めたという。だから収録曲は「MEGASHIT」ばっかり(笑)。これもコンピレーションって言うの?

 ジャンルとしてはスピードコアテクノだそうで、ロッテルダムよりは早いけどガバほどじゃない。って感じなんでしょうか?(実はガバってよく知らないんですよ。今度ちゃんと聴いてみるかな。)

 しかし、BUBBLE-B & Enjo-G のコンビにはやられたなぁ。だって、テクノですらないんだもん。ただの若〇将なんだもんなぁ(笑)。やったモン勝ちとはいえ、そのセンスは無いわぁ。しあわせだなぁ~(笑)。

参考リンク
 ・m1dy Official Blog "禍事記"
 ・SPEEDKING PRODUCTIONS:BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO Vol.12 ゲスト:m1dy

 

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2009/10/26 追記:
 あとから調べたんだけど、どうやらガバよりも早いのがスピードコアみたい。

原点回帰。ていうか温故知新? 「JULIANA'S TOKYO -THE BEST 20-」

CLUB LEGEND 20th presents JULIANA'S TOKYO -THE BEST 20-

 「そう言えば、ジュリアナなサウンドって、ちゃんと聴いたこと無かったよなぁ」というわけで、「CLUB LEGEND 20th presents JULIANA'S TOKYO -THE BEST 20-」なんか取り寄せてみたんですが・・・。

 たしかに「躯が動き出すあのリズム」、「どこかで聴いたあのフレーズ」がとても懐かしいんですが、なんつうか「こんなにゆっくりだったっけ?」というくらい今のレイヴサウンド(デステクノ)に比べるとゆっくりに聞こえます。

曲のテンポそのものは今も昔も変わってないと思うんですけどねぇ。不思議、ふしぎ。

 

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ノンストップ・リミックス、キタ━(゚∀゚)━ッ!! 「SPEEDKING Vol.2」

SPEEDKING Vol.2

 先日購入した「Vol.1」の興奮も醒めやらぬところではありますが、「SPEEDKING Vol.2」が来ましたよ。

 今回のジャケットもなかなかイッちゃってて良い感じです。つかこれってジュリ扇ですか? 何ともそこはかとない哀愁を誘いますねぇ。

 今回の収録曲は13曲と、前作に比べて2曲減ったものの、オドロキの2枚組であります。しかもお値段据え置きってんだから、ありがたや。

 「でも、曲が減ってるのに何でディスクが増えてるの?」かというとですねぇ、2枚目が「Vol.1」と「Vol.2」の曲(+α)を使ってのノンストップ・リミックスになってるんですよ。まさに

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

って感じ?

 もちろん新曲の方も「皆さん分ってらっしゃる」と言いますか、良い意味で「相変わらずの90年代」とでも申しましょうか、楽しすぎます。

 

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「大公式」だけでは満たされなかったので 「筋肉少女帯 大公式2」

大公式2

 先日、筋肉少女帯のベストアルバム「大公式」を買いまして、ご機嫌な日々を送っていたのでありますが・・・。

何かが足りない。

 確かに「大公式」は名曲揃いです。しかも2枚組。でも、僕には足りなかった(笑)。

 だって、「ボヨヨンロック」も「少年、グリグリメガネを拾う」も「君よ!俺で変われ!」も入ってないんだもん。

つうわけで「大公式2」です。そうか、こっちに収録されてたのね。

 

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プロフィール


  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



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    www.mukairiku.net

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