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カテゴリー:"PC"

サービスコンセント付きの電源ユニットなんて久しぶりだなぁ

 会社で富士通の 「ESPRIMO D551/D」 という PC を買ったのですが、この PC、サービスコンセント(ディスプレイ用のコンセント)が付いてるんですねぇ。懐かしいなぁ。

 Windows 以前の PC には普通に付いてたように記憶してるんですが、DOS/V 機が主流になってからは、見たことなかったんですよ。

 もっとも、日本の他メーカーも付けてたのかもしれませんが、ここ数年は海外メーカーかショップブランドの PC しか買ってなかったもので。

 ちなみにこの 「ESPRIMO D551/D」 というモデルは企業向けなんですが、コンシューマモデルでもサービスコンセントは付いてるのかしらん? と探してみたら・・・、やっぱり付いてました。

 「FMV ESPRIMO DH シリーズ」 ってモデルがそうなんですが、仕様の “電源” の欄に、ちゃ~んと 「AC100V(ACアウトレット付)」 と書いてあります。流石だなぁ。つか、富士通の個人用のデスクトップ PC で、本体とディスプレイが分かれてるのって、この DH シリーズだけなんですねぇ。

 で、実際に使ってみると、やっぱりディスプレイ用の電源が PC 本体から取れるってのは楽ですね。ケーブルの取り回しはもちろん、何よりコンセントの挿し口をもう一つ用意しなくてもいいってのがいいんですよ。

 しかも本体の電源とリンクしてるので、PC の電源を切れば、自動的にディスプレイの電源も切れるんです。

 PC の電源は切ってもディスプレイの電源は切らないって人は案外といるので、省エネという意味でも良いじゃないですか。

 案外この 「サービスコンセントがある」 という理由から富士通の PC が選ばれる。という事も、あるんじゃないかなぁ。

参照リンク
 ・ESPRIMO D551/D 仕様 -FMWORLD(法人):富士通
 ・パソコン デスクトップPC ESPRIMO(エスプリモ) DHシリーズ 仕様 - FMWORLD.NET(個人) : 富士通

ASRockのマザーボード 「880GM-LE FX」 は多彩なインターフェースが魅力

ASRock 880GM-LE FX -AM3+ AMD 880G Chipset Hybrid CrossFireX MATX Motherboard by ASRock [並行輸入品]

 先日、ドスパラの 「Prime A Lightning FX」 というパソコンを買ったのですが、中に入っていたマザーボードがなかなか良かったので。

 入っていたのは、ASRock の 「880GM-LE FX」 というマザーボードなんですが、何が良かったって、まず PS/2 端子が付いてるんですよ。

 てっきり USB のみのボードだろうと思ってたので、キーボードの買い替えも考えてたのですが、これまで使っていた 東プレ の 「REALFORCE 106」 がそのまま使えたのはありがたかったです。

 もう一つ良かったのは、ディスプレイの出力端子が2つあって、グラフィックボードを増設しなくても、デュアルディスプレイの環境を構築できたことです。

 ただし、端子は D-Sub と DVI-D なので、DVI を D-Sub に変換して使うことはできないんですけどね。僕の持っているディスプレイの片方が DVI の入力に対応していたのは、本当にラッキーでした。

 ついでに IDE のコネクタがあるので、旧PC の HDD の移設もできるし、フロッピー用のコネクタまであって至れり尽くせりです(さすがに パラレル と COM はありませんでしたが)。

 おかげで何も追加で買うことなく、前の PC の時と同じ環境を構築することができました。

 そんなわけで、マザーボードの性能うんぬんについては全く分かってないのですが(苦笑)、インターフェース的には非常にありがたかったです。

参照リンク
 ・ASRock > 製品紹介 > 880GM-LE FX
 ・Prime A Lightning FX | BTO・自作パソコン通販のドスパラ
 ・東プレ株式会社 - キーボード(Realforce)
 ・D-subminiature - Wikipedia
 ・Digital Visual Interface - Wikipedia

PS/2なキーボードをUSB接続に変換して使うのは止めた方がいいみたい

追記:2014/05/04
コメント欄よりご指摘をいただきましたが、参照記事はどちらもKVM(切替器)の使用を前提としており、PCと変換器とキーボード(もしくはマスス)だけで接続して使うには問題ないようです。

USB-PS/2 変換ケーブル RC-U2MK

 PS/2 なキーボードを USB 接続に変換して使うためのアダプターのような物を探してたんですが、調べてみると、これがどうやら微妙なモノみたいなんですよ。

情報元は以下のサイト。

 どちらのサイトでも様々な製品を実際に使ってみてのレビューがされているのですが、いろいろと不具合があるみたいなんですよね。

 記事が書かれたのは、それぞれ 2010年2月とか 2008年2月なんですが、紹介されている製品は今でも売られているモノがほとんどのようなので、情報としては当てにして良いと判断できます。

 そもそもこの手の製品って需要も限られているでしょうから、そうそうモデルチェンジするものでもないのでしょう。

 というわけで、無理して PS/2 なキーボードを延命するよりは、USB接続なキーボードを買ってきた方が、スッキリと幸せになれそうです。

 あえてという事であれば、「ちょっと偏ったPS/2→USB変換アダプタ選び」 で紹介されていた “RC-U2MK” という製品が無難そうではありますが。

「USB-PS/2 変換ケーブル RC-U2MK」をAmazonで見る。

PCを買い換えることにしました

 先日いきなり電源が落ちてビックリさせてくれた僕の PC ですが、けっきょく買い換えることに決めました。

 原因としては電源だったので、いつもなら 「新しい電源でも買ってくるか」 となるところですが、ケースを開けた時に、マザーボードの上に頭の膨らんだコンデンサを複数発見してしまったんです。

 ということは、マザーボードの寿命も近い? とも考えられるわけですよ。かれこれ8年くらい使っている PC なので、まぁ、それも仕方ないかなと。

 さて、そうと決まればマシン探しです。いつもながら、これから買う何かを物色&検討している時が、一番楽しいんですよね(笑)。

 要求スペックとしては、デスクトップでご予算5万円以下。CPU は複数コア(できればクアッド)で、メモリは 4GB 程度というところです。HDD については極端に少なくなければ気にしません。

 で、辿り着いたのがドスパラPrime A Lightning FX というモデルです。

 CPU は AMD の FX-410(4コア,3.60GHz)でメモリは通常 4GB のところがキャンペーンで 8GB となっています。HDD も 500GB あって申し分のないスペックです。これでお値段 44,980円(税込み,送料別)ですからバッチリですよ。

 ちなみに FX-410 という CPU はグラフィックチップを内蔵していないのですが、僕は PC をマルチモニタで使うため、グラフィックボードを後付けするので問題無しです。

 というわけで、とりあえず大須のドスパラに行ってきました。カスタマイズ無しなので、持ち帰りができるかな~、と思って出かけたのですが在庫がありませんでした(苦笑)。まぁ、AMD の CPU モデルでは仕方がないか。

 そんなわけで、現在は注文と支払いを完了してマシンの到着待ちの状態です。あぁ、新しいマシン、楽しみだなぁ。

PCの電源がいきなり落ちてビビる

PC で動画を見ていた時のこと、いきなり

ぷしゅ~

って感じで PC の電源が落ちてしまいました・・・orz

 経験上 「これは電源だな」 と思ったのですが、電源が死ぬ時によくする ブチン! というか バチン! って音もしなかったし、煙も出ないし焦げ臭いニオイもしません。

 とりあえずケースを開けて中を目視してみましたが、特に原因となりそうな痕跡は見付けられませんでした。

 おかしいなぁ~。とは思いつつも、モノは試しと 30分ほど放置してから電源を入れると、なんと! 動くじゃないですか。

 どうやら電源が熱くなりすぎて止まってしまったようです。そう言えば、ケースの吸気口がホコリで塞がってましたから、おそらくソレ(エアフローの悪化)が原因だったと思われます。

もっとマメに掃除してやらんとなぁ。と反省、反省。

Windows 7 がやって来た

 5年ぶりくらいに、我が家に新しいパソコンがやって来ました。

 もっとも、僕のじゃなくて娘のなんですけどね。しかも、高校の入学祝いという事で、娘のお爺ちゃん(カミさんのお父様)からのプレゼントという(苦笑)。

 やって来たのは、ドスパラの 「Prime A Lightning AX A8-3870K搭載」 というモデルで、我が家では初の Windows 7 マシンとなります。

 筐体はミニタワーで、スペックとしては CPU が AMD A8-3870K APU(クアッドコア/定格3.0GHz/4MB L2キャッシュ/100W)、メモリは 4GB DDR3 SDRAM(PC3-10600/2GBx2/デュアルチャネル)、HDD は 500GB という代物です。羨ましい(笑)。

 しかし娘のマシンとはいえ、設定とか旧PCからのデータの引っ越し作業は僕の仕事なので、現在奮闘中だったりします。

 というのも、僕は Windows 7 にさわるのはこれが初めてだったりするんですよね。UIもそうですが、フォルダ構成とかがこれまで使っていた Windows XP とは随分と変わっているので、予想以上に苦戦してるんですよ。

完全にセットアップが終わるには、あと2~3日はかかるかなぁ・・・orz

PCに電源が入らない理由いろいろ

 PCに電源が入らないのには、「PCが壊れた」って理由ももちろんあるわけですが、それ以外の理由も結構あったりします。以下はデスクトップPCにおいて実際に体験した事例です。

 さすがに「コンセントが抜けてました」ってのに遭遇したことはありませんが、それでも色々あるものです。

 一番ありがちなのが、PC内にへんな電気が残って(溜まって)しまった場合。この場合はコンセントを抜いて、電源ボタンを10秒くらい押し続けて内部の電気を抜いてやればOKです。

 上記の手法は「なぜかDHCPサーバーからIPアドレスが取得できない」といった場合にも有効でした。

 お次はコンセントに電気が来てないって事もありました。例えば電源タップの元のコンセントが抜けてたとか。漏電によってブレーカーが落ちてたとか。

 そして非常にレアなケースだと思いますが、電源装置の入力電圧の切り替えスイッチがズレてるってこともありました。

 確かこの時は「PCの電源ケーブルが挿さってるあたりに物をぶつけたら、電源が入らなくなりました」って連絡があったんです。

 その時はたまたま壊れたPCと同型のPCが隣にあったんですね。おかげで気付くことが出来たんですが、電源装置に入力される電圧が115Vか230Vかを切り替えるスイッチが5mmほど正常な位置からズレてたんです。

 で、スイッチを正常な位置に戻してやると、無事に起動しました。しかしまぁ、えらくピンポイントでぶつけてくれたものです。

以上、「PCの電源が入らないからといって、必ずしもPCが壊れたわけじゃないよ」というお話でした。

PCの電源を 500W にしてみました

 最近、家のデスクトップPCが起動時に異音を発するようになりました。音の感じからしてどこかのファン(おそらくグラボ)なのは間違いないんですが・・・。ところが電源を入れて30秒ほどで異音はしなくなるんですよね。

 ということは、起動直後は十分な電力が供給できてない?

 と思って電源を交換してみることにしました。ちなみにこれまで使ってきたのは 350W の電源で、導入してから4年くらいになります。寿命と言うには早い気もするんですが・・・、どうなんでしょ?

 もっとも、今の電源を導入した時と比べてもHDDやグラボを増設してるから、大食らいになってるのは確かなんですけどね。

 でもまぁ、そうと決まれば今度はどのくらいのスペックの物を買うかが問題です。仮に電源が正常であったとすると、今のより上の容量でないといけません。つか、安心できません。

 「400W でもいいかな~」と思ったんですが、なんとなくギリギリっぽい感じがます(根拠はありませんけど)。「じゃぁ、450W は?」これならちょっと安心できそうです。

 ところがです。最近はSATA全盛なもんで、僕のPCで必要とする数のIDE機器用のコネクタを持ってない電源もあるんです。ちなみにウチのPCは光学ドライブとHDD×2とグラボ用でIDE機器用のコネクタを4つ必要とします。

 そういう条件の下、改めて電源のスペックを確認した結果、玄人志向の 500W の電源を買ってきました。当初の予定よりワット数が上がっていますが、予算内の値段だったし、なによりこれだけ容量があれば安心です。

 で、使ってみた感想はというとですねぇ。いろいろいい感じになりました。まず、当初の予定通り(?)ファンからの異音がなくなりました。それから、ディスプレイの表示が明らかにクッキリしたじゃないですか。なるほど。グラボへの電力供給が足りてなかったのね。

 その他、PCそのものの動作が安定してきたというか、少しだけ処理が速くなったような気さえします。う~ん、電源恐るべし。

「玄人志向 ATX電源 定格出力500W KRPW-V500W」の詳細をAmazonで見る。

自宅の環境を「ツインモニタ」にしたのだ!

 自宅におけるPCでの作業効率がどうにも悪い気がして、ツインモニタ(デュアルディスプレイ)化してみました。

 大きなディスプレイに買い換えることも検討したんですが、「片方のモニタでソースを書いて、もう片方に表示したブラウザで結果が確認できると早くね?」(当方、Web系開発者の端くれですので)という理由でモニタを2枚にすることにしました。

 そうと決まれば、先ずはグラボ探しです。なにせ古いPCなもんで、バスがAGPなんですよね。で、お安めだった FORSA ってとこのカード(中身は GeForce 6600 )にしました。

 お次はモニタ探しです。それまで使ってたのが15インチなので、とりあえず同じサイズにすることにしました。なんで大きなモニタにしなかったかっていうと、大きさの違うモニタが2枚並ぶのがイヤだったんですね。

 会社には左右でサイズの違うモニタを並べて使ってる人がいるんですが、な~んとなく使いにくそうな気がしてて・・・。

 でもねぇ、今時そうそう15インチのモニタなんて売ってないですよ(苦笑)。それに先々のことを考えると、今から15インチの新品を買うのも・・・ねぇ。

 というわけで中古探しです。でも、せっかく中古にするんなら、今使ってるモニタと同じモノがいいですよね。と、探してみたんですが、どうやら無さげな雰囲気です。いや、色が白なら有ったんですが、筐体の色が白と黒のモニタを並べたくはないじゃないですか。葬式みたいで。

 で、型番の最後のアルファベットが1文字違うだけという製品で妥協することにしました。

 もちろんネットで通販したんですが、モニタを並べてビックリ!中古で買った方(写真左)の発色が白っぽいんですよ・・・orz

 そういえば企業から出てくる中古を扱ってる雰囲気のショップだったから、経年劣化は家庭用の比ではなかったか。しまったなぁ。「でも、ショップで実物を見たところで、並べてみないと差は分からないから一緒だよね」と自分を慰めたのでありました。ハァ、やれやれ。

 それから今回導入したグラボは、出力は DVI-D と ミニD-SUB15ピンが1個づつなので、DVI-D を ミニD-SUB15ピンに変換するアダプターが必要になりました。

 かくして我が家の環境はツインモニタへと華麗に進化したのでありました。でも、これはこれで慣れるのにちょっとかかりそう。

 ちなみに今回かかった費用は・・・約 14,000円で、内訳は以下の通りでした。なお、価格は全て税・送料込みです。

内訳金額
モニタ(中古) 約8,500円
グラボ(新品) 約4,500円
アダプタ(新品) 約1,000円
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プロフィール


  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



    Twitterやってます @mukairiku



    運営サイト
    www.mukairiku.net

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