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残った修学旅行の小遣いは誰のもの?

息子(高3)、先日は人生最後の修学旅行を終えて無事に帰ってきました。

今回の行程は二泊三日で、小遣いの上限は2万円となっていました。流石に「月々の小遣いから何とかしろ!」というのは酷なので、修学旅行用に別に用意して持たせたわけです。

で、ここで問題になるのが修学旅行の小遣いの残りをどうするか? であります。

考えられる2つのパターン

想定されるパターンとしては、一つは「月々の小遣いとは別枠なのだから、親に返す」というパターン。

二つ目としては、「一度渡したのだから、そのまま子供のものになる」というパターンです。

気分的には残りは返してほしかったりするわけですが(^_^;)、一長一短あるのかなと思うわけです。

2つのパターンを比べてみると

前提として、出発前に残りの小遣いの処遇を子供に伝えている事として話を進めます。

まず返すパターンであれば、お金を使うのに躊躇することはなくなるとは思いますが、逆に使いきろうと頑張ってしまうのではないかと心配になります。

しかし残りを貰えるとなると、必要な買い物もせずに帰ってきてしまうのでは? と、これまた心配になってしまします。

我が家の場合

今回我が家では、後者の「残りは子供のもの」方式でいきました。

理由は単純に、「誰でも与えられたものを返せと言われるのは腹が立つから」というものです。

ただし条件はつけました。一つには「必要だと思ったお金はちゃんと使うこと」と、「いたずらに我慢をしないこと」。それから「祖父母へのおみやげはちゃんと買ってくること」という3点です。

その結果、だいたい親の想定していたくらいの金額を使って帰ってきました。

おみやげも祖父母の分に加えて母親のまで用意してくれてたし。

とりあえずは良かったのかな? という感じでした。

たぶん正解はない

というわけで、我が家的には上手く行ったわけですが、どちらの方法を取るるかについては、おそらく正解は無いんじゃないかと思います。

それよりも、どちらの方法を取るにせよ、親と子供の間で話し合って、事前にお互いが納得した上で決めておければ、それでいいんじゃないかと思います。

なんせお金の話ですからね。やっぱり双方納得というのは大事です。

それではまた!

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