スポンサードリンク

« January 2012 | Main | March 2012 »

38 posts from February 2012

02/29/2012

達成! 1ヶ月間毎日更新

 このエントリーをもちまして、2012年2月は “1ヶ月間毎日更新達成!” です。というわけで、自分で自分を褒めてあげよう(笑)。

 1ヶ月間毎日更新をやってみよう! と思ったのが去年の8月ですから、思い立ってから達成までに約半年かかったことになります。自分でも 「よく諦めなかったなぁ」 とは思いますが、思っていた以上に達成までに時間がかかってしまったな。というのが正直な感想です。

 つかね、やっぱり1ヶ月間毎日更新ってのは難しいですよ。もちろんネタがなかなか見付からなかったりってのもありますが、ブログだけ書いてればいいわけではないので時間が取れない日もあるし、気分が乗らない日もあるし、体調を崩したりとか。まぁ、いろいろありますから。

 それでも続けてこれたのは、やっぱりブログを書くのが好きだから(楽しいから)なんでしょうねぇ。

02/28/2012

PerlでCGIモジュール(CGI.pm)を使ってcookieを操作する覚え書き

久々に CGI なプログラムを書こうとしたら、すっかり忘れていたので。

まずは cookie を設定する場合。

#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;

use CGI;

my $q = new CGI;

# cookie を作成
my $cookie = $q->cookie(-name    => "hoge", # cookie名
                        -value   => "fuga", # 値
                        -expires => "+30d"  # 有効期限
                       );  

# cookie を HTTPヘッダにセットして発行
print $q->header(-type    => 'text/html', 
                 -charset => 'UTF-8',     
                 -cookie  => $cookie    
                );

# 以下略・・・

有効期限については、整数と時間の単位の組み合わせで指定します。使える時間の単位は、s(秒), m(分), h(時間), d(日), M(月), y(年) が使えます。有効期限を指定しなかった場合は、ブラウザを閉じるまで有効な cookie が発行されます。また整数部分にマイナスの値を指定した場合、cookie は削除されます。

複数の cookie を一度にセットしたい場合は、配列に放り込んでからそのリファレンスを渡せばOKです。

# 複数のcookieを用意して・・・
my $cookie1 = $q->cookie(-name    => "hoge", 
                         -value   => "hogehoge", 
                         -expires => "+30d" 
                        );  

my $cookie2 = $q->cookie(-name    => "fuga", 
                         -value   => "fugafuga", 
                         -expires => "+1h"  
                        );  

# 配列に入れる場合は
my @cookies = ($cookie1, $cookie2);
print $q->header(-type    => 'text/html', 
                 -charset => 'UTF-8',     
                 -cookie  => \@cookies    
                );

# 無名配列を使う場合は
print $q->header(-type    => 'text/html', 
                 -charset => 'UTF-8',     
                 -cookie  => [$cookie1, $cookie2]    
                );

cookie 作成時のパラメータとしては、他に -dommain (取得可能なドメインの範囲の指定)や -path (取得可能なパスの指定)、-secure (プロトコルによる利用の制限)なんかもありますが、たぶん必要になる事は無いと思うので今回は割愛します(おぃ!)。

最後に、cookie を読み出す場合はこんな感じで。

#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;

use CGI;

my $q = new CGI;
my $cookie_hoge = $q->cookie('hoge');

# 以下略・・・

02/27/2012

コネクタがどちら向きでも挿せるUSBハブ 「バッファローコクヨサプライ BSH4U17」 が気になる

バッファローコクヨサプライ iBUFFALO USBハブ バスパワー 4ポート BSH4U17WH

 バッファローコクヨサプライから発売された 4ポートの USBハブ、BSH4U17シリーズが気になります。

 だって、USBコネクタの向きが上下どちらの向きでも(表向きでも裏向きでも)挿せるという話しなんですよ。これさえあれば、USBコネクタを挿そうとして入らなくて、「ん? 向きが違ったかな?」 と確認する作業ともオサラバです。

 つかね、USBコネクタの向きが違ってて入らなかった時って、地味に イラッ! とするじゃないですか。あれが無くなるだけでも、かな~り快適になる気がします。

 ちなみに USBコネクタがどちらの向きでも挿せるポートというのは、実はこれが世界初なんだそうです。そう言われてみると、ありそうで無かったんですねぇ。

 ちょっとポートの耐久性がどうなのか気にはなりますが、今後、全ての USBポートがコレになってくれると嬉しいんだけどなぁ。

 なお、スペックとしては USB 2.0対応で、サイズは W93×D38.5×H14mm。対応OS はWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.2以降で、色は白、黒、青、ピンクの4色となっています。

 お値段も定価で 1800円程度だし、1個買ってみようかな。使い勝手はもちろんですが、どういう仕組みになってるのか? 非常に気になります。

参照リンク
 ・USB2.0ハブ 4ポートタイプ(どっちもハブ) | バッファローコクヨサプライ
 ・【PC Watch】 バッファローコクヨ、世界初のコネクタをどちら向きでも挿せるUSB Hub

02/26/2012

4番目のアドラも油断ができないマップでした 「ボーダーブレイク エアバースト」


(C)SEGA

 「アドラ火山連峰 ~焦熱の死地~」 に滑り込みで出撃してきました。

 つか、来週には Ver 2.7 へのバージョンアップが予定されてるというこの時期に新マップが来るとはねぇ。ホントはお財布リペアをしようと思ってたんですが、新マップでは出ざるをえないじゃないですか(笑)。

 さて出撃してみての感想ですが、これまでで1番油断がならないマップという印象でした。

 主戦場はプラントB~Dの直線ラインになると思うんですが、マップ中央南に “ぽつん” と離れてある Cプラントがね、地味に重要だったりするという。

 と言うのも、Bプラントも Dプラントもちょっと中央寄りにあるので、上手くすると Cプラントから B or Dプラントの脇を抜けて、A or Eプラントへの奇襲が通ること通ること。

 だからといって、Cプラントが押さえられれば安心というわけでもなくて、スネークする方はあえて Cプラントを無視して Cプラントと洞窟の間の建造物な所を抜けてやって来ますから、やっぱり油断がなりません。

 そんなわけで、どの試合も戦況がめまぐるしく変わる試合ばかりで、非常に楽しかったです。

 機体の方なんですが、はじめのうちは 頭:ディスカス・ノヴァ、胴:ロージーLM、腕:ケーファー45、脚:ヘヴィガードⅣ型 で出てたんですが・・・。

 今回のアドラはちょっと交戦距離が遠いっぽい気がするんですよ。と言うのも、ノヴァ頭の索敵と射撃補正の悪さが気になる距離での戦闘が結構あったんです。で、頭を ツェーブラ41 にしてみました。

 性能面から考えると、最適なのは クーガーS型 の頭だとは思うのですが、やっぱりあの見た目が好きになれなくて(苦笑)。

 以前は 「ロージーの胴体にツェーブラの頭は似合わないよな」 と思ってたんですが、ロージーの胴体を見慣れてきたせいか、悪くない気がしてきたのも、ツェーブラ41 の頭を乗っけた理由だったりします。

 やっぱりね、自分が “格好悪い” と思う機体には乗りたくないじゃないですか。

 結果として装甲が薄くなってしまったわけですが、それよりも射撃補正と索敵が UP した恩恵の方が大きく感じられて、自分としてはなかなかに乗りやすかったです。

02/25/2012

JavaScriptでMD5を計算するライブラリ 「md5.js」

JavaScript で MD5 を計算するライブラリを探してみました。探す前から 「誰かは作ってるだろうなぁ」 とは思ってたんですが、思いの外あるもんですねぇ。

その中から今回は、mitsunari@cybozu labs で公開されている md5.js を試してみました。理由は、開発者さんが 「同種のライブラリに比べて3~7倍ほど高速」 と言っておられたので。

テストに使ったサンプルコードは以下のとおり

<html>
<head>
  <META http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8">
  <script type="text/javascript" src="./md5.js"></script>
  <script type="text/javascript">
  function ToMD5(){
    var seed = document.getElementById('input1').value;
    document.getElementById('input3').value = CybozuLabs.MD5.calc(seed);
  }
  </script>
</head>
<body>

<input type="text" id="input1" style="width:35em;"><br>
<input type="button" value="Click!" onClick="ToMD5()"><br>
<br>
結果:<input type="text" id="input3" style="width:35em;">

</body>
</html>

うん、いい感じ。

参照リンク
 ・md5.js (mitsunari@cybozu labs)

複数車線の一方通行は危ない

 会社の近くに川を挟んだ一方通行があるんですが、これが両方とも2車線なんですよ。つまり川のこちら側の2車線が登りの一方通行で、向こう側の2車線が下りの一方通行なんです。

 この川によって分けられた一方通行がなかなか危険でして、逆走が後を絶たないんです。どのくらい逆走してるかって、週に1台は見かけるくらいよく逆走してるんですよ。

 道路の性格としては生活道路なので、基本的には分かってる人が使う道なのですが、周辺に大きめの商業施設がいくつかあるせいか、慣れてない人がうっかり逆走してるみたいなんです。

 特に橋を渡ってから逆向きに一方通行に入ってしまう事が多いように思います。また、2車線の対面通行と2車線の一方通行が向き合う交差点なんかもあって、よけいに間違いやすくなってたりします。

 もちろん、進入禁止や一方通行の標識はでてるんですけどねぇ。両方の車線にこちらを向いた車がいればともかく、2車線あったら対面通行だと思っちゃうみたいなんですよね。

 幸いな事に、今のところそれが原因で事故が起きたところは見たことは無いのですが、何とも恐ろしいものがあります。

 個人的には、折角2車線あるんだから、両方とも対面通行にしてしまえばいいと思うんですけどねぇ。その方が安全な気がするし、一方通行を回り込まなくて良いので便利だと思うんだけどなぁ。

02/24/2012

やっぱりスゴイ! 0(ゼロ)のインパクト

 会社に向かう車を運転中、ふと隣に並んだラッピングバスを見たら、なんと!

0円バス

という大きな赤い文字が目に飛び込んできました。

 バスが、0円? タダで乗れるってこと? と、アサマシい下心全開で周囲の文字をよく読んでみると・・・。どうやら温泉地とのタイアップというか、キャンペーンというか、「名古屋からそこまで無料の直行バスが出てますよ」 という事のようです。

 そんなわけで、結局は 「な~んだ、無料送迎バスか」 だったわけですが、やっぱ 0(ゼロ)のインパクトは強いなぁ。と、改めて思った次第です。

 だって “無料送迎バス” と書いてあったら、たぶんそれだけでスルーしてましたよ。かと言って “無料バス” だったらどうだったかというと・・・、やっぱり “0円” のインパクトには勝てないと思うんですよね。つか、無料=裏がある? と勘ぐってあえてスルーしてたかも。

 まぁ、自分がどれだけモノの値段を気にしてるか? ということの証明にしかなってない気もしますが(苦笑)。

 それにしても、“無料” よりも “0円” の方にインパクトを感じてしまうのは、 “0円” が “10円” とか “100円” とかと同じ、リアルな金額だからでしょうかねぇ。

02/23/2012

今年の目標 「1日の睡眠時間を8時間確保する!」 (2012年)

 今年も既に2月の後半に突入しているわけですが、今年の目標を 「睡眠時間の確保」 にすることにしました。

 世の中には1日の睡眠時間は3~4時間で十分! という方もいらっしゃって、羨ましいかぎりなのですが、僕は1日に8時間は寝ていたいんですよ。

 とはいえ、1日は24時間しかありません。僕はサラリーマンですから、通勤時間としての往復2時間と、会社の拘束時間の9時間(8時間勤務+休憩1時間)を除くと13時間が残ります。

 ここから睡眠時間として確保したい8時間を引くと、5時間が残る計算になります。

 とはいえ、ご飯を食べたりお風呂に入ったりという時間を引いていくと・・・。まぁ、残るのは3時間がいいところですかねぇ。

 現状での睡眠時間は6時間程度なので、毎日5時間を自由に使っているわけですが、これが 2/3 以下になるのかぁ。さて、どうやって実現するか。

 手としては時間当りの行動(作業)の密度を上げていくことと、隙間時間にいかにこの3時間のための準備をしておけるか? という事になりそうです。

 今の段階では、実現はかなり難しそうな気がしていますが、逆にチャレンジのしがいはありそうです。つか、普段の睡眠時間をちゃんと確保しておかないと、休みの日に1日寝ちゃって何にもできないんだよなぁ。

02/22/2012

1024×768の解像度では、もう限界なのかもしれない

アイ・オー・データ機器 XGA対応 15型スクエア液晶ディスプレイ (ホワイト) LCD-AD157GW

 家では解像度が 1024x768 のモニタを使っているのですが、最近その環境ではレイアウトが崩れる Webページが増えてきたような気がします。

 まぁ、1024x768 と言えば15インチの液晶ディスプレイのサイズですから、今となっては 「サポート外!」 と言われても仕方がないような気もしますが・・・。

 でも、実際そこまで使っている人が減ってるの? と思って、 Google Analytics で当ブログにおけるユーザーの画面解像度のデータをチェックしてみたところ・・・。

 う~ん、シェア的には約9%ですか。まだ1割以上は残ってると思ってたんですけどねぇ。そうですか、1割を切ってましたか。

 僕の場合は15インチとはいえ、2枚並べたデュアルディスプレイの環境なので、表示面積的には全く問題なく使えているのですが・・・、そろそろディスプレイの買い換えを考えた方がいいのかもしれませんねぇ。

02/21/2012

複数のチャンネルの番組を全て録画できる自動録画レコーダーが気になる

BUFFALO 8チャンネル自動録画 HDDレコーダー [全録 ゼンロク] 2TB DVR-Z8

 バッファローから発売になるという、8チャンネルのテレビ番組を1週間に渡って、全て録画できるという 「DVR-Z8 ゼン録」 なるHDDレコーダーが、非常に気になります。

 だって、1週間分全部録画できるんですよ。しかも古い番組を自動的に削除する機能もあるとかで、基本的に取りっぱなしにしておいて、見たい番組だけ見たり自動削除されないように保存したりと、非常に便利そうなんですよね。

 ていうか、ふと昨日の新聞を見て 「しまった~! 録画しそこねてた!」 という事がよくあるもんで。あと、気まぐれにテレビを付けたら面白い番組をやってるんだけど、もう終りじゃないですか~! とかね。

 そんな 「しまった~!」 が、これを使えば無くなると思えば気にもなりますがな。

TOSHIBA REGZAブルーレイ 3Dディスク・タイムシフトマシン・外付けUSBハードディスク対応ブルーレイディスクレコーダー HDD5TB DBR-M190

 対抗馬としては、既に発売になってる東芝の 「REGZAブルーレイ 3Dディスク・タイムシフトマシン」(タイムシフトマシン搭載レグザサーバーとも言うみたい) ってのがあるそうなんですが、こちらは6チャンネルまでしか同時録画できないみたいなんですよね。

 この2チャンネルの差をどう判断するかは微妙なところかも。ちなみに HDDの容量としては、ゼン緑が 2TBで、REGZA は 2.5TBのモデルと 5TBのモデルがあるようです。また、REGZA がブルーレイドライブを搭載しているのに対し、ゼン緑は光学ドライブは “無し” となっています。

 気になるお値段は、REGZA の 2.5TBモデルが8万円くらいで、5TBモデルが13万5千円くらいっぽいです。対するゼン緑は8万円程度になるもよう。

 REGZA の 5TBモデルはお値段的にちょっとツライので、買うなら REGZA の 2.5TBモデルかゼン緑になるかなぁ。HDD の容量に 0.5TB の差はありますが、どちらも外付け(USB接続)の HDD が使えるようなので、気にするほどでは無いと思います。となると、光学ドライブの有無と同時録画2チャンネルの差をどう判断するかですが・・・、これはちょっと難しいかも。

家族の意見を聞いて、しっかり検討せねば。

参考リンク
 ・BUFFALO「ゼン録」(DVR-Z8)の最高レートが8Mbps⇒6Mbpsほか、発売前の仕様変更 | デジモノに埋もれる日々

スポンサードリンク

プロフィール


  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



    Twitterやってます @mukairiku



    運営サイト
    www.mukairiku.net

アクセスランキング


ブログ内検索

Licenses

  • Creative Commons License

OTHER


  • このブログのはてなブックマーク数

    ブログパーツ
Blog powered by TypePad

スポンサードリンク