「鬼おろし」 を使って大根おろしを作ってみた

カミさんが 「鬼おろしでおろした大根おろしが食べたい!」 というので、その 「鬼おろし」 なるものを東急ハンズに買いに行ってきました。
一応、「目の粗いおろし金」 程度の知識はもらって出かけたのですが、見付けたソレは 「コレは何? おろし金、、、なの?」 という代物でした(笑)。
大きさ的には普通のおろし金と大して変わらないのですが、ノコギリの歯のようなギザギザと、大きく空いた隙間がえらく凶悪な印象を与えてくれます。
とはいえ、せっかく買ってきたんですから、カミさんご希望の大根おろしを作ってみました。
作業を担当したのは息子(中1)なのですが、これが割と楽に大根をおろしていくんですよ。考えるに、ギザギザが大きいので、そんなに力を入れなくても大根が引っ掛かってくれるみたいなんです。また、隙間が大きいので、おろした大根が詰まることもありません。

さて、出来上がった大根おろしですが、これが美味しかったんですよ。
目が粗いおかげで、普通の大根おろしにはないシャリシャリとした歯ごたえが新鮮です。また、おろした粒(?)が大きいせいか、そんなに辛くないんですよね。
それから、鬼おろしを使うとおろした時に出る水が少ないんですね。イメージ的には普通の大根おろしが溶けかけのかき氷なら、こちらはできたてのかき氷というくらいに違います。
目が粗くて水分があまり出ないので、何かと和えるには向かない気もしますが、ちょっと絡めて食べるにはこちらの方が向いてる気がします。
今日は焼き魚が一緒だったんですが、ほぐした魚の身にこの大根おろしを絡めたら、ちょ~っと今までにない美味しいさでした。
おろし金ひとつで、ここまで変わるものなんですねぇ。











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