手を汚さずにポテチを食べるためのツールが売れているんだそうです
asahi.com によると、ポテトチップスを手でつままずに食べるための道具(ポテチつまみ器?ポテチ用マジックハンド?)が売れているんだそうです。
製品自体は僕も知ってたんですが、「目の付けどころは面白いし、デザインもGood。でも、ネタアイテムだよね」と思ってたんですよ。正直、何万個もは売れないだろうと思ってました。
それがマジで何万個も売れているんだそうです。これはビックリ!
なんでも、パソコンを叩きながらとかゲームを遊びながらポテチを手でつまんで食べると、どうしても指に油が付いちゃって、キーボードやコントローラーがベタついてしまう。それが嫌だから割り箸でつまんで食べるんだ。って人の話がヒントなんだとか。
実際、インターネットで調査してみたところ、20~30代の男女1200人のうち、2割が「ポテトチップスをはしで食べている」と答えたんだそうです。
今までポテチを箸で食べてた人からすると、”こういうのを待ってたんだよ!” 的なアイテムだったという事なんでしょうねぇ。
参照リンク
・asahi.com(朝日新聞社):ポテチつまみ器ヒット 指べたつかず「ながら食べ」 - ビジネス・経済 (1/2ページ)
・つまむ以外のオリジナル機能も搭載、手を汚さずポテトチップスを食べる専用ツール「ポテチの手」 - GIGAZINE











数万個ってある意味知れてるんですよ。
例えば、現在セブンイレブンの店舗数が約13000件。ここで仮に売られていたとしたら、各店舗で1つずつしか売れなかったとしても13000個。人って意外なくらいに多いのね、と感じてしまいます。
まあ、実際問題としてセブンイレブンで販売される訳ではないのですが、仕入れって一個でするものではありませんから。こんなのだったら、最低でも一ダース単位?とすれば、一ダースしかすべての店が仕入れなかったとしても約1000軒くらいで1万台になっちゃうし、都道府県単位で考えると20軒程度だよね。
まあ、さらに現実的な事で言えば、20軒もないかもしれないけど、ハンズとか王様のアイディアとか夜店辺りで売られるのかもしれないけど、それはそれでネタとして一日2~3個以上は売れてるような気がしないでもない。3個ずつ売れてるとして、月に90個は行っちゃうし、その程度の売り上げでも年間1000個くらいになっちゃうかと。まあ記事で5か月2000個でヒットと言うのですから、月に100くらいは並で200ならヒット、400なら大ヒットとかそんな感じなのかなぁ?
どちらにしても、それだけ流通に乗っけちゃうとパワーがあるんだよねぇ。
昔はどうしようもないクソゲーでも、3000本くらい売り逃げる前提で最初の予算を組むとかそんな話も聞いたなぁ。どんなクソゲーでも3000本は売れるって事かよ、とか思ったことも…。でもまあ、外ればかりだとみんな警戒するでしょうが、こんな小物だったら、もっと気楽に買えますから。
ちなみに、僕が最近無意味に欲しい小物はメロン熊グッズ辺りです。
あ、改めて記事を見ると年間50万個くらい見込んでるとか…?
まあ、当然だよね。仮に600円を5万個売って粗利が2割だとしても600万しか儲からない。役員一人分の報酬も出やしないもんなぁ。それでヒットも何もないかと…。
Posted by: yohsuke | 08/18/2010 at 08:35
コメントありがとうございます。
>数万個ってある意味知れてるんですよ。
そうなんですか。おもちゃ業界の事ってさっぱり知らないもんで・・・。
でも、1店舗で1日に2~3個も売れればスゴイ気がしますけど。
とはいえ、ハンズとか客数が並じゃないから、それを考えるとそんな感じなのかなぁ?
Posted by: 夢界 | 08/18/2010 at 11:15