マツダ車にも来ないかなぁ “ツインクラッチ”
asahi.com によると、米フォードは6車種に ”ツインクラッチ式のトランスミッション” を採用するんだそうです。ところで ”ツインクラッチ式のトランスミッション” て何?というところなんですが、同記事によると
asahi.com(朝日新聞社):フォード、“ツインクラッチ”を6モデルに展開 - 愛車より引用
というものだそうで、クラッチレスのマニュアルミッション ぽいですねぇ。MTかATかって話になるとATになるのかな?日本では「デュアルクラッチ」や「ツインクラッチ」、「DCT」と呼ばれてるシステムだそうです。
想像するにマニュアルモード付きオートマティックトランスミッションのマニュアルモードみたいな感じ?欧州車や日本車の一部で既に採用されているそうなので、探して触りに行ってみようかな。
ところでフォードのこのミッション、新世代の2リッターガソリンターボエンジンや2リッターディーゼルターボエンジンと組み合わせられる予定との事なんですね。「思ったより小排気量用じゃん!」てなわけですよ。そうなるとマツダ乗りとしては「これ、マツダに流れてこないかなぁ?」と妄想してしまいます。
資本提携が無くなったとはいえ、マツダとフォードは昔から仲良しさんですからねぇ。このミッションをロードスターに積んだら、すっごく楽しそうじゃないですか。
しかも ”ツインクラッチ式のトランスミッション” てのはギヤの数を多くできるみたいだから、小排気量高回転型のエンジンで7速とか、もう考えるだけでワクワクして来るんですけど(本当は高トルク低回転型のエンジンとの相性の方が良さそうな気もしますが・・・)。
参照リンク
・asahi.com(朝日新聞社):フォード、“ツインクラッチ”を6モデルに展開 - 愛車
・デュアルクラッチトランスミッション - Wikipedia
・トランスミッション - Wikipedia










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