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18 posts from April 2010

04/29/2010

榴弾砲を1発ずつ撃つのってどうなのよ? 「ボーダーブレイク」


(C)SEGA

 プレイ動画を見てると、ギガノトでもないのに榴弾砲を1発ずつ撃ってる人をたまに見かけます。そんな撃ち方で当たるの~?と思ってると、これがけっこう当たってるみたいなんですよ。

 もちろんプレイヤーの腕(先読み)による部分が大きいとは思うんですが、それとは別に「榴弾砲の1発目って、案外狙った所に落ちるんじゃね?」と思ったので、試してみました。

 タイタンとコロッサス(アトラントはまだ持ってないっす)で敵自動砲台を砲撃した結果は・・・。

 
 それなりに当たるじゃないですか。

 コロッサスは発射間隔が短いので、2発撃ってはキャンセル、2発撃ってはキャンセルした結果、約50%の確率でヒットマークを確認できました。運が良いと4回(計8発)くらいで自動砲台を破壊してくれます。

 対してタイタンの方はちゃんと1発ずつ撃って、ヒット率は約70%といったところ。運が良いと3発で自動砲台を破壊ですよ。すげぇ!。

 もっとも、僕は榴弾砲の着弾点を指定するが下手なので、上手い人がやればもっと当たるかもしれませんけど・・・。また、着弾を目視で確認してたわけではないので、狙ったところにダメージが入る確率と捉えてもらった方が良いかも。

 ちなみに BORDER BREAK@ウィキ によると、

「一発目はタッチ位置の中心に落ちやすい」と言う噂があったが、否定的な検証結果が多い。

BORDER BREAK @ ウィキ - 重火力兵装 特別装備 より引用

ということだそうです。あれ?そうなの?

 とはいえ、サワード・コングのために施設破壊章が欲しい重火力乗りにとっては、狙ってみる価値は十分にあると思うんですけどねぇ。アトラントを買ったら積極的に狙ってみようかな。

参考リンク
 ・BORDER BREAK @ ウィキ - 重火力兵装 特別装備
 ・BORDER BREAK ネタ @うぃき - 重火-特

電子書籍と図書館は相性が良いんじゃないだろうかと思った

 iPadが発表されて以来、何かと話のネタになることが増えてるのが電子書籍(電子ブック)です。

 とはいえ、これまでもいろんな会社が挑戦して(製品も出てたのに)失敗したり、アメリカでamazonのKindleが大成功してても、国内ではとんと話題にならなかったのを思うと、

  Apple すげぇ!

なんて思うわけですな。

 まぁそれはともかく、電子書籍が普及するかどうかって、消費者が「便利だなぁ」と思うかどうかにかかってくるかと思うんですよ。そのためには、まず使ってもらわなきゃ始まらないわけです。

 でも電子書籍ってゲーム機を同じでコンテンツがなければただの箱でしょ。本を読むためにン万円の初期投資をするかって言われると、ちょっとねぇ。

 そこで思いついたのが「図書館で使えるようにすればいいんじゃね?」ってネタであります。

 端末は全国の公立の図書館で使えるようにするんだけど、データの出し入れは図書館でしかできない仕様にしてですねぇ。入れた書籍のデータは一定期間後(1週間程度?)に自動的に消えるようにするんですよ(手動消去も可)。端末1台に保存できる書籍は10冊までとか、冊数制限は無いけど何文字分までしか入らないとかしてもいいですよね。

 そうすれば利用者は借りたい本の順番待ちをしなくて良くなるし、広い図書館内で目的の本を探す手間も、借りた本を返しに行く手間も省けます。ついでに借りた本を重たい思いをして持って帰ることもなくなります。

 図書館にしても予約の管理の必要はなくなるし、本が傷ついたり帰ってこなくなる心配も無くなりますよね。

 端末は買い取りorレンタルが選択できるようにして、買い取りの場合は1台数千円(5千円以下がいいなぁ)、レンタルだと1ヶ月数百円(5百円以下がいいなぁ)なら、使う人もそれなりにいると思うんですけど。

 実際、大したことができる必要は無いと思うんですよ。ページ送りと戻り、しおりの挟み込みと、ページを指定してのジャンプと目次からのジャンプくらいで十分じゃないでしょうか?液晶だって白黒でOKだし。単三乾電池4~6本で10時間も動けば万々歳!。OSはBTRONで行きましょう。

 で、最終的にはオンライン図書館ができて、自宅にいながら本を借りられるようになるとか・・・。

 
 もちろんツッコミ所は多々あると思います。法律関係がどうなってるのかなんて全然知らないし、そもそも出版社がいい顔をしないでしょう。端末だってそこまで低コストで出来るかどうか・・・。

でも、そうなると便利だし、電子書籍も普及するかもね。という妄想ということで(笑)。

04/27/2010

プリンタの不調か!と思ったら、不調だったのはルーターでした

 先日、ネットワークプリンタとして使っている「Canon PIXUS iP5200R」からの印刷が、突然できなくなりました。

 プリンタを再起動しても、PCにプリンタドライバーを再インストールしてもまるでダメ。まぁ、4年くらい使ってるから寿命かもね。

 と、思ったら、実はブロードバンドルーター(正確には中のDHCPサーバー)が不安定になってただけで、ブロードバンドルーターを再起動したら無事に印刷できるようになりました。

 プリンタのIPをDHCPサーバーから取得するようにしたのは覚えてたんですけど、PCからは普通にインターネットに接続できてたので(PCもDHCPからIPを取得してます)、そんなところに不具合の原因があろうとは思いもしませんでした。

 でも、原因がわかると確かに兆候はあったんですよね。PCからインターネットに繋がらないとか。でもPCを再起動したら繋がるもんだから、てっきりPCの調子が悪いもんだと・・・。ほら、もう年だし。って、よく考えたらブロードバンドルーターもいい年か。

 まぁDHCPは便利なんだけど、こういうトラブルがあると固定IPを設定しておいた方が、いろいろとチェックしやすくて良かったかなぁ。と思ったのでありました。

 それから、あれこれ繋いで便利なのはいいんですが、ネットワークとしては複雑(?)になってるので、トラブルがあった時の原因の究明が難しくなっちゃっているのは、何とかしないとなぁ。

 的外れな原因を想定しちゃうと、無駄な出費をするはめにもなるし・・・。

 今回は危うくプリンタを買い換えるところでした。あ~、危なかった。でも、ブロードバンドルーターは買い換えた方がいいかも。

ウィーゼル機関銃Rがやっぱり微妙だった件 「ボーダーブレイク」


(C)SEGA

 以前に「当たらん!」と言って使うのを止めた重火力兵装の主武器、ウィーゼル機関銃Rを再評価してみました。

 理由は、当時使っていた頭がクーガーⅡ(射撃補正C)だったので、射撃補正の良いツェーブラ38(射撃補正B+)なら、もしかして当たるんじゃね?と思ったのと、ヘィガードⅣの腕(反動吸収B)でGAXガトリングガン(集弾精度E+)がいい感じで集弾してるので、集弾精度がCのウィーゼル機関銃Rだったら、もっといい感じになるんじゃね?と思ったんですよ。

 で、結果はというと・・・

すっごく微妙

なんですな。これが(苦笑)。

 照準はそんなに暴れないんですが、何とも集弾しないんですよ。なんで?反動のせい?

 と思って、今度は腕をヘィガードⅢ(反動吸収A+)に変えてみたんですが、やっぱり集弾している気がしないという・・・。なんで?

 体感ですが、50m先ではブラスト1機分の範囲に集弾してないような気がするんですよ。一応ロックオンしてるんですけどねぇ。やっぱ、しゃがまないとダメ?

 そんなわけで、中距離で積極的に狙って当てていこう!という戦い方には不向きかと。逆に乱戦エリアに対して、一歩下がって援護射撃をすると、総弾数の多さと高めのオーバーヒート耐性が生きてくるかも。という感じです。

 もしくは近距離戦に持ち込むかですかねぇ。的が大きくなれば、集弾が悪くても当たるし。とはいえ、あんまり敵に接近するとこちらの被弾も増えるし、何より強襲のソードや支援のワイドスマックが飛んでくるし・・・。う~ん、やっぱり微妙だなぁ。

 あとは「激しく動き回る敵に対して、弾幕で対抗」という立ち回りができれば生きてくるかも。という感じでしょうか?あ、もしかしてコア防衛は得意かも。

 というわけで、「やればできる子」な気がしないでもないですが、僕には向いてませんでした。残念。

 しかし、これで終わるのもウィーゼル機関銃Rが可愛そうな気がするので、ツェーブラ41 か E.D.G α の頭を買ったら、もう一度評価してみようかなぁ。

 参考まで僕の現状はいうと、クラスは[B4]、機体は頭がツェーブラ38、胴がヘヴィガードⅣ、腕がヘヴィガードⅣ、脚がヘヴィガードⅣ。武器は GAXガトリングガン、サワード・カスタム、ECMグレネード、コロッサス榴弾砲 となっております(GAXガトリングガンを買うまでは、ウィーゼル機関銃を使ってました)。

参考リンク
 ・BORDER BREAK @ ウィキ - 重火力兵装 主武器
 ・BORDER BREAK ネタ @うぃき - 重火-主

04/23/2010

JavaScriptで縦書きレイアウトなページを作るライブラリ 「nehan」

MOONGIFTさんで紹介されていた、Webページを縦書きにしてくれるテキストレイアウトエンジン「Nehan(涅槃)」を試してみました。紹介記事によると、

カギ括弧など単純に縦に並べると問題のある文字は画像を使って置き換えてくれる。
 
MOONGIFT: 縦書き表記をサポートするテキストレイアウトエンジン「Nehan」:オープンソースを毎日紹介 より引用

なんて事までしてくれるそうで、なかなか期待できます。

プロジェクトのドキュメントによると、ルビ、太文字、ハイパーリンク、文字色替え、文字サイズ変更、改ページ、画像の埋め込み、用紙(?)のサイズ指定などに対応しているとのコトです。すげぇ!

と思ったら、なんと「縦書き文庫」の中で使われてるエンジンだそうじゃないですか!。そりゃすごいハズだわ。

でもそうと分かれば、もっといろいろできるんでね?と思うのが人情。少なくとも「縦書き文庫」で出来ることは、できそうな気が・・・。

というわけで、ちらっとソースを読んだり使ってみたりした結果、上記機能以外に傍点が使えることが判明。やっぱりね ( ̄ー+ ̄)ニヤリッ。

他にも、改行については、<BR>タグだけでなく、改行コードでもレイアウト的に改行してくれるようですし、一部の禁則処理もしてくれる事が判明しました。ス、スゴすぎるっす。

ちなみにテストに使ったコードは以下の通りです。

4行目のライブラリへのパスと、8行目のイメージを格納したフォルダへのパスは適時変更して下さい。

参照リンク
 ・nehan - Project Hosting on Google Code
 ・縦書き文庫の開発日誌 (開発者さんのblog)
 ・縦書き文庫
 ・MOONGIFT: 縦書き表記をサポートするテキストレイアウトエンジン「Nehan」:オープンソースを毎日紹介

04/22/2010

サワード・カスタムはやればできる子なんです(たぶん) 「ボーダーブレイク」


(C)SEGA

 このところ愛用している重火力兵装の副武器、サワード・カスタム(通称 さわ☆かす)ですが、Web上では「使いづらい」とか「変人向け」とか「カス」とか「産廃」とか・・・。それはもう、ヒドイ言われようであります(苦笑)。

 まぁね、3発まで連射できて合計で12発撃てても、初期サワードに対して威力で2割強、爆発半径で3割弱体化してるおけげで、決定力の無いこと無いこと。

 一般的にサワードは「爆風を当てていく」ように使われるんですが、上記の爆発半径の狭さとサワバグ(サワラグ?)のおかげで、剣を構えて突進してくる強襲の足元を撃っても、相手は無傷でこちらは真っ二つ・・・。ってのはよくあることです。残念。

 しかも「連射できる」といっても、連射速度は 60/min くらい(体感)なので、あんまり連射してるって感じも無かったりするんですよね。使用感としては支援のスマックみたいな感じ?。連射感だけだと3点射のサワード・バラージの方が絶対上です。

 そんなわけで、「1発目を外したから2発目、3発目で!」と思っても、意外と間に合わなかったりとか・・・。残念。

 とはいえ、それは他のサワードと同じ使い方をしてるからダメな気がするだけで、やればできる子なんです(たぶん)。

 よく言われるのは「施設破壊に有利」とか「コア攻撃に有利」ってとこなんですが、これだけならバラージだって得意科目ですよね。

 じゃぁ、さわ☆かす だけが有利な点って何だろう・・・?ってことなんですが、実は設置武器の撤去にめっちゃ使えるんですよ。マインだろうとセントリ先生だろうと一発撤去です!

 もちろん撤去だけなら他のサワードでもできますが、装弾数の関係でなかなかお気軽には使えませんよね。でも、さわ☆かす なら12発撃てますから、見つけた設置武器は片っぱしから撤去!撤去!です。

以上!おわり(笑)。

 というのも寂しいので、補足をちょこっとだけ。

 まず、敵機を相手にする場合は確実に当てていくことが重要になります。さわ☆かす の場合、爆風なんてあてにしてはいけません。とはいえ、爆風が小さいおかげで自爆の危険性は少ないわけで、極近距離(10~30m?)で撃つには都合が良かったりします。

 ある意味、支援のスマックのような感覚で使うといい感じかも。2発当て(た?)れば何とかなりますって(手動リロードさえ忘れてなければ)。

 逆に中~遠距離からの攻撃は大の苦手。いいとこ「サワード・ロケットの振りをして牽制」というのが関の山だったりします。間違っても遠距離の相手に連射してはいけません。さわ☆かす だってバレちゃうと、お返しがたくさん飛んで来てエライ目にあうこともしばしばです。

 というわけで、設置武器の撤去と近距離戦のサワードというのが、僕のサワード・カスタムの評価です。そうと割りきってしまえば、なかなか使えますよ。

 参考まで僕の現状はいうと、クラスは[B4]、機体は頭がツェーブラ38、胴がヘヴィガードⅠ、腕がヘヴィガードⅣ、脚がヘヴィガードⅣ。武器は GAXガトリングガン、サワード・カスタム、ECMグレネード、コロッサス榴弾砲 となっております。

参考リンク
 ・BORDER BREAK @ ウィキ - 重火力兵装 副武器
 ・BORDER BREAK ネタ @うぃき - 重火-副

苦手な人でもできる?”おかたづけ”誤魔化しの方法

 うちのカミさんってば、"おかたづけ"が大の苦手です。なもんで、ついつい部屋とか机の上が散らかってしまいます。

 諸悪の根源は「モノが多すぎる」ことなんですが、貧乏性の夫婦故、なかなかモノを捨てません。しかも買うモノはきっちり買ってくるので、もう大変です(苦笑)。

 結婚したての頃は「何で かたづけ ができないんだ!」と僕も腹を立てたものですが、どうやら「かたづけてる最中は、ひどく散らかる」ということが解かってなかった様子。

 そんなだから

片付けを始める -> 散らかり具合が酷くなる -> 「もっと散らかしちゃった~(涙)」と落ち込む -> 元に戻して諦める

 というパターンに陥ってたようなんですね。しかも昔僕がえらく怒ったので、「散らかしちゃった -> 怒られる」という思考パターンが染み付いちゃってるという・・・。しまったなぁ。

 そんなわけで、「うちのカミさんでもできる!かたづいてるように見える誤魔化しの方法」を考えてみました。

 そもそも「かたづいて見える」ってのは、部屋なら"どれだけ床が見えているか"、机の上なら"どれだけ天板が見えているか"だと思うんですよ(あくまでパッと見ての印象として)。

 また、モノがあっても四角く積んであると、かたづいてるように見えますよね。

 そんなわけで、散らばってるモノを集めて隅っこに積み上げるだけでも片付いたよう見えます。できれば箱を用意して(スーパーで「お客様用」とかって置いてある段ボール箱でOK。形は不揃いになるけど)、散らばってるモノを箱に詰め込んで積み上げればなお良し。

以上、終わり!

 ダンボール箱を使うと引越ししたてのようになっちゃうけど、一応はかたづいて見えるはず。

 で、これ以降3ヶ月とか半年とか触らなかった箱は無くても困らないわけで、思い切って箱ごと捨てちゃっいましょう。このとき間違っても箱を開けてはいけません。見ちゃうと捨てれなくなるから(笑)。

04/18/2010

このくらいの知識は常識にしたいですね 「知っておきたい 情報社会の安全知識」

知っておきたい 情報社会の安全知識 (岩波ジュニア新書)

 情報社会における危険にはどんなモノがあって、どう対策すべきか?遭遇してしまった場合にはどんな対処ができるのか?ということが網羅的にまとめてあって、なかなか良い感じです。

 こういう情報は、断片的にはあちこちに転がってるんですが、まとめて学ぼうとすると、ちょっと困っちゃったりするんですよね。

 内容は、ウィルス、フィッシング、なりすまし というよく聞く話から、ネット通販(オークションサイト)でトラブルにならないための注意点とか、強度の高いパスワードの作り方と管理方法、ネットの向こう側の悪意を見抜く方法、ネチケット等、かな~り幅広くなっております。

 また、ITに関係した法律にはどんなものがあるのか、トラブルにあった場合には何処に相談すればいいのか、どんな相談先があるのかもまとめてあり、「気を付けましょう」「対策しましょう」で終わってないのも良いところです。

 ただ、惜しむらくは「ものすごく教科書的」なんですよね。コンピュータやインターネットの歴史とか仕組みについての解説もあるんですが、「情報社会の安全知識」と上手くリンクしてない気がしてちょっと残念。

 だって、「情報社会の安全知識」を学ぼうとしてるのに、いきなり ENIAC や 2進数 や OSI参照モデル や IPパケット の話をされても・・・ねぇ。

 そんなわけで、子供に「これ読んでよく学べ」と言うには、ちょっと気が引けます。なんつうか、肝心の所に行き着く前に退屈して、読むの止めちゃいそうな気がするんですよね。

 でも、「安全知識」の内容については、中学のうちに身に付けておいて欲しいんだけどなぁ。つか「世の常識になってくれればいいのに」とさえ思います。

 とりあえず子供には必要なところだけ読ませて、質問があれば親が答える。という使い方が良さげな感じかなぁ。

「知っておきたい 情報社会の安全知識」の詳細をAmazonで見る。

04/15/2010

いいじゃん!Ver 1.5 「ボーダーブレイク」


(C)SEGA

 去る4月7日にバージョンアップしたSEGAのアーケードゲーム、「ボーダーブレイク」がいい感じです。

 バージョンアップの目玉は、大量に追加された機体パーツや武器・装備なんですが、僕の場合、素材が無くて買えないという・・・orz

 まぁ、新しいパーツが使えないからって、特別不利になるわけではないんですけどね。このへんのバランス調整は流石はSEGAと言いますか、相変わらずよく練られるてるなぁ。と感心してしまいます。

 個人的にはクーガー、ヘヴィガード、シュライク、ツェーブラがあればBクラス以上でも何とかなるんじゃないかと思います。エンフォーサーやケーファー、E.D.G は「もうちょっとココが何とかならんかなぁ?」って時の調整に便利という印象です。

 そんな派手な追加要素の影で、地味に戦績の評価基準も変わってるんですが、これが実にいい感じです。

 なんつってもポイントの獲得のチャンスが増えたのは嬉しいところ。「プラント独占」や「プラント独占阻止」のおかげで、プラントをめぐる攻防が熱い熱い。

 そして何より嬉しいのが、勝利時に貰えるクラスポイント(CP)が上がったこと。体感(?)で10CPくらい上がってるんじゃないかなぁ?

 それでいて、Bクラス以上でのCPのマイナスが幅は据え置きっぽいんですから、ありがたいですね。おかげでB5キーパーを脱却できそうです。

参照リンク
 ・BORDER BREAK @ ウィキ - スコア

04/14/2010

仕組みを学ぶ第一歩にいい感じ 「実験でわかるインターネット」

実験でわかるインターネット (岩波ジュニア新書)

 「コンピュータとコンピュータがどうやって通信しているのか?」って事を学ぶのは、いろいろな技術が絡み合ってて、なかなか大変だったりするんですが、本書はその取っかかりとして、なかなか良い感じです。

 まぁ、細かいことを言えば、「え~!そこは(正しくは)そうじゃないでしょ!」というツッコミ所は沢山あるわけですが、そういうところはもっと詳しい本(専門書)を読んでね。ということで・・・。

 とはいえ、いきなり OSI参照モデル から話が始まります。はじめて触れる方はちんぷんかんぷんでしょうけど、まぁ、「そういう切り分けがある」というくらいでさらっと流しましょう。

 で、お次が MACアドレス です。まぁ、PCの設定作業とかではまずお目にかかることは無いんですけどね。でも大事。

 そして、IPアドレスポート番号 と話は進んで行きます。

 また、タイトルに「実験でわかる」とあるとおり、実際にコンピュータを使って行う「実験(実習)」が多いのもいい感じです。しかも DOS窓 を開いてコマンドを打つんですよ。

 例えば、ipconfig (Windowsなので)とか ping とか arp とか netstat とか nslookup とか・・・。正直、これだけ知ってれば十分じゃね?とか思ったりして。さらに、hosts ファイルも書き換えちゃったりなんかしてるし。

 これで「岩波ジュニア新書」ですよ。う~ん、恐るべし。

 つか、普通にコンピュータネットワークの初級テキストとして、十分に使えるレベルですよ。少なくともコマンドが打てれば診断くらいはできるわけだし。

 自分が新人の時にこういうテキストがあったら、もうちょっと早く使い物になっただろうに・・・。というくらい、使えます。今度、ウチの新人に勧めてみようっと。

「実験でわかるインターネット」の詳細をAmazonで見る。

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プロフィール


  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



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    www.mukairiku.net

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