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17 posts from January 2010

01/31/2010

\\やべぇ// 「はるみねーしょん (一)」

はるみねーしょん (1) (まんがタイムKRコミックス)

 かつて「あずまんが大王」のコピーに「笑った人だけ面白い」ってのがありましたが、コイツは「あずまんが大王」以上です。

 お話は、クラスに転校してきた宇宙人(!)のはるみちゃんが、クラスメートのユキちゃん、香樹(かじゅ)ちゃんとカルチャーギャップ(?)をネタにボケとツッコミの日々を展開する。というもの。

 取り立ててキャラがかわいい(萌えな)わけでなく、ストーリーがあるわけでもなく、ひたすらネタ勝負な内容です。

 とはいえ、ボケもツッコミも完全にナナメ上をイッてるので、人によっては「なにこれ?」状態になる危険性「大」かも。

 逆にツボにハマるとこれがもう、抜け出せないと言うか、この脱力感がたまりません。まさに「ハマッた人だけが面白い」なマンガと言えるんじゃないかな。

 ウチの場合、どういうわけか全員がハマッてしまい、家庭内のボケとツッコミが完全にはるみ方向にシフトしちゃいました。やべぇ。

 

「はるみねーしょん (一)」の詳細をAmazonで見る。

01/30/2010

ピョンピョンするのが良いらしい

 2月29日放送の「所さんの 学校では教えてくれないそこんトコロ!」でやってたんですが、「スポーツ選手が競技前にピョンピョン跳ねてるのには意味がある」ってお話です。

 なんでも、跳ねることによって体の重心がリセットされ、力の出しやすい状態になるんだとか。

 コツは「できるだけ同じ場所に戻る(降りる)ように気を付けて、10回くらい跳ねる」だったかなぁ。

 僕自身、重心が右に寄りがちだし、体の重心がズレてると病気になりやすいって聞くし、気にはしてたんですよね。

 これまでもTVで「重心を矯正する体操」が紹介されたのを見たことはあるんですが、実践するのはちょっと億劫だったんですよ。

 でも、跳ねるだけで良いのなら簡単です。

 自分でもやってみたんですが、確かにピョンピョンした後は体の動きが(ちょっと)スムーズになったような気がします。あくまで主観ですけど。

 そんなわけで、ちょっとした休憩に、はたまた気分転換に、もちろん体を動かす前にも、軽くピョンピョンしてみようと思います。

参照リンク
 ・所さんの 学校では教えてくれないそこんトコロ!:運動選手が競技前にピョンピョン跳ねるのはなぜ?

01/29/2010

iPad、発表になりましたねぇ

 かねてより噂のあったAppleのタブレットPC(?)がついに発表になりましたねぇ。しかも3G対応モデルも用意するとは、使われ方をよくわかってるな~。

 サイズも189.7(幅)×242.8(高さ)×13.4(厚さ)ミリだそうで、ちょうどA4(210×297ミリ)を一回り小さくしたくらいです。これなら鞄にも難無く収まってくれそうです。

 稼働時間が10時間ってのも、まぁ十分でしょう。容量的には16Gだとちょっと不安だけど、32Gあればとりあえず安心かな?そりゃ64Gあるに越したことはないけど。

 これで起動(スイッチON)から数秒~十数秒で使えるようになって、ブラウザ内でFlashが動けば十分なんだけどなぁ(Flashは今のところ非対応っぽいですねぇ)。

 個人的には「ちょっと大きくね?」と思ってたんだけど、1024×768ドットを表示しようと思ったら、このくらいの画面サイズ(9.7インチ)は欲しいかも。

 まぁマルチタスクでないとか、カメラが無いとか、入出力端子が無いとか「ダメなところ」も指摘されてるけど、マルチメディアビューアーとして使う分には全く問題ないでしょう。

 ただ、お値段はもうちょっと勉強してほしかったなぁ。3G無しの32Gモデルが$599ってことは、日本だときっと59,800円くらいでしょ?

 6万円前後となると、CULVノートが買えちゃうんだよなぁ。NetBookだと29,800円の製品まであるし・・・。

 とはいえ、「パッと取り出して、パッと使う」がしたい身としては、iPad欲しい!なわけなんですが、用途を考えるとFlashに対応するまでは待ちかなぁ。

01/26/2010

これもご縁 「Zollar Systems」

Zollar Systems

 実は前々から「ジャズは一度ちゃんと聴いてみないとなぁ」とは思ってたんですよ。でも、どこから手を付けていいのか分からなくて、手を出せてなかったんですよね。

 ところがこの度、いつも利用している「SweepRecordSHOP」で「Zollar Systems」ってCDの取り扱いが始まったので、「これも何かのご縁」と購入してみました。

 ショップの案内によると、本作は

長年に渡りデューク・エリントン楽団で活躍し、現在はカウント・ベイシー・オーケストラ、ウィントン・マルサレスが率いるリンカーンセンター・ジャズオーケストラでも演奏しているベテランプレイヤー。
ジャズの王道を行くトランペット奏者、ジェームス・ゾラーのブリリアントでウィットに富んだリーダーアルバム!
 
Zollar Systems - SweepRecordSHOP より引用

なんだそうです。

 とはいえ、聴いてるのはジャズ初心者もいいとこなもんで、どこが良いとか、音楽的にどう、ってのはよくわからんのですよ。すんません。

 でも、すっごく楽しい。こういうライブ感って、最近、触れてなかったなぁ。

 また、このJames Zollar氏の奥様がヴォーカリストでかつ日本人だからでしょうけど、日本語の歌詞のついた曲が収録されてて、ちょっとビックリ。

 しかもタイトルが「Go-En(ご縁)」ですよ。

 「これもご縁」と思って買ったCDに「ご縁」な曲が収録されていようとは。ご縁、大切にしたいですね。

 

「Zollar Systems」の詳細をSweepRecordSHOPで見る。

01/23/2010

ソースコードのハイライトに google-code-prettify を導入してみる

 これまで当ブログのソースコードのハイライトには 「CodePress」を使ってたんですが、IE と Firefox でしかちゃんと動かないみたいなんですよね。

 まぁ、導入したのが2007年12月ですから、「もしかしてヴァージョンアップすれば良くね?」と思ったんですが・・・。なんと!ドメインが売りに出されていました。お~ぃ。

 念のためググってみたら、SourceForge にソースあったんだけど、最終リリースが「2007-09-26」だし・・・。

 とはいえ、IE と Firefox でしかまともに動かないのも困りものなので、google-code-prettify を導入してみることにしました。

 実は2007年12月の時点で「google-code-prettify」の導入を検討してたんですねぇ、私。すっかり忘れてましたけど。

 当時のエントリーによると「BODYタグ に細工をしないといけないので、導入を断念」したとか。いや~、知識がないってのはそういうもんなんですねぇ。今だと「イベントリスナーに追加する方法も書いてあるじゃん!」てことが解るわけですから、僕も多少は進歩してたようです。

 さて、導入の手順ですが

  1. ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。
  2. srcフォルダ内のファイルをブログにアップします(例:/js/prettify/)。
  3. タイプリスト(メモ)に読み込むためのソース記述し、保存します。

保存するソースのサンプルは以下のとおりです。

<link href="/js/prettify/prettify.css" type="text/css" rel="stylesheet" />
<script type="text/javascript" src="/js/prettify/prettify.js"></script>
<script type="text/javascript">
addEventListener('load', prettyPrint, false);
</script>

 使い方は、ハイライトする部分をPREタグに入れて、prettify用のクラスを指定すればOK。ちなみにソース内の < は &lt; に変換しておいた方がよさげです。

例えば、こんなコードが

<pre class="prettyprint lang-perl">
#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;

print "Hello World!";
</pre>

こう表示されます。

#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;

print "Hello World!";

うん。いい感じ。

参照リンク
 ・google-code-prettify - Project Hosting on Google Code
 ・MOONGIFT: ≫ Google Codeで使われているソースコードハイライタ「Google Code Prettify」:オープンソースを毎日紹介

01/22/2010

JavaScriptで縦書きに挑戦 (練習編)

「縦のものを横にもしない」と言えば、ひどくものぐさであることの例えですが、コンピューターで横のものを縦にするのって、なにかと大変です。

というわけで(?)Web上の縦書き表示に挑戦してみました。要はこういう文章(↓)をですねぇ

じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのやぶこうじぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだいぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなーのちょうきゅうめいのちょうすけ

寿限無、寿限無
五劫の擦り切れ
海砂利水魚の
水行末 雲来末 風来末
食う寝る処に住む処
やぶら小路の藪柑子
パイポパイポ パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
長久命の長助

こう表示(↓)しようって話です。





























































































寿



寿

 



































































































































はじめはCSS使えば簡単じゃん!と思ってたんですが、writing-mode ってプロパティは今のところIE(5.5以上)以外では効かないという罠・・・orz

そんなわけで、仕方なくJavaScriptでテーブルを組んで並び替えることにしました。ソースは以下のとおりです。

謝辞:
 タグを判定する部分の正規表現は、HODADE SYSTEMSさんの「正規表現サンプル(HTMLタグを削除する(記号で囲まれた文字の削除))」を使わせていただきました。ありがとうございました。

参考リンク
 ・縦書き用スタイルシート:縦書きWebページプロジェクト
 ・縦書き JavaScript
 ・縦書き文庫

01/20/2010

息子の算数の能力をチェックするのだ!

小学校6年間の算数が6時間でわかる本

 首尾良く息子が漢字の練習を始めたので、次は算数の準備です。

 とはいえ、まずは「範囲を知らなくちゃ」というわけで、「小学校6年間の算数が6時間でわかる本」を買ってきました。

 さすがに「かけ算」や「わり算」については「終わってるもの」とされていますが、いや~、なかなかに盛り沢山な内容にちょっとビックリです。

 ちなみに、目次は以下の通りです。

  1. 分数の計算
  2. 小数の計算
  3. 面積図・線分図・方程式
  4. すばやく計算
  5. 割合
  6. 単位量あたりの大きさ
  7. 速さ・時間・道のり
  8. 平面図形
  9. 立体図形
  10. 比例・反比例
  11. 場合の数
「小学校6年間の算数が6時間でわかる本」目次より引用

 これだけの内容を3年生~6年生の4年間(くらい?)で学ぶわけですから、そりゃ児童も大変だわなぁ。ついて行けなくなる子が出るのも分かる気がします。

 それはともかく、親がこの本で勉強して、息子が何をどこまで理解しているかをチェックする予定です。範囲と敵(息子の理解度)が分かれば打つ手も見えてくるかなと。

01/19/2010

PDFJモジュールを使って、Perlから直接PDFファイルを出力しよう

Perl から直接 PDFファイルが出力できたら、何かできるかなぁ?と、思っていろいろ調べてたんですが、PDFJ ってモジュールが良さげだったので、早速試してみました。

作った人が日本人ということもあり、詳細な日本語のドキュメントが用意されていているのも、ありがたいところです。

インストールは作者さんのページからZIPファイルをダウンロードして行います(CPANには登録されていないので)。古いバージョンもダウンロード可能になっていますが、ここは最新バージョンの0.90(2010年1月19日現在)を使わせてもらうことにします。

ZIPファイルを解凍した中の Makefile.PL を使ってインストールするのが簡単ですが、PDFJ.pm と PDFJディレクトリをモジュール検索パスの通っているディレクトリ(例、c:\perl\lib)にコピーするだけでもOKです。

次にPDFJモジュールが使用する TeX::Hyphenモジュールと Compress::Zlibモジュールを、CPANからインストールします(ActivePerlのPPMでもいけます)。これで準備は完了です。

ざっくりマニュアルを読んだ感じでは、画像の埋め込みや様々なレイアウトはもちろん、パスワードの設定や暗号化(Digest::MD5モジュールが必要)、各種文字コードへの対応と、おおよそ必要なことは全部できる感じです。

そんなわけで、テキストファイル(文字コード:EUC、改行コード:LF、ファイル名:sample.txt)を読み込んで、文庫ライクなレイアウト(42字17行)の縦書きなPDFファイルを作成するプログラムを作ってみました。

参照リンク
 ・中島 靖(作者さんのページ)
 ・PDFJ - 日本語PDF生成モジュール(マニュアルページ)
 ・PDFJの使い方 - Magical Diary, beta version
 ・第5回 ExcelファイルとPDFファイルの作成 - Perl入門:ITpro

01/18/2010

しばらくこの機体で頑張る予定 「ボーダーブレイク」


(C)SEGA

 支援兵装でそれなりのスコア(GOODのレベル)を稼げるようになったので、再び重火力に挑戦中です。

 クラスの方は何とか[C2]に上がったものの、なかなか思うように重火力を運用できず、戦果(スコア)が低迷の一途なのは悲しいところであります。

 強者ひしめくと言われるBクラスまでに、なんとか重火力の戦い方を身に付けたいなぁ。

 ちなみに現在の機体構成は以下の通りです。

頭部: クーガーⅡ
胴体: ヘヴィガードⅠ
腕部: ヘヴィガードⅠ
脚部: ヘヴィガードⅠ

 以前は腕が「クーガーⅡ」だったんですが、十字砲火の中で味方機をリペアするには、ちょっと装甲が薄い気がしたので変えちゃいました。

 デメリットは「明らかにリロードと武器の変更が遅いこと」です。最初はあまりの遅さに戸惑いましたが、今のところ運用で何とかなってます。

 要は敵を前にして(戦闘の真っ最中に)リロードや武器変更をしなけりゃいいんですよ。

 僕の場合(支援)だと戦闘地域に入る前にリペアユニットを選択しておいて、可能な限り味方機をリペア。しかる後、一旦下がって物陰でショットガンに持ち替えて戦闘参加。といった感じです。

 武器を持ち替えた時には残弾数の確認と、必要があれば手動リロードしておきます。これで敵前のリロードはかなり防げるハズ。

 頭が「クーガーⅡ」なのはひとえに索敵のためで、かなり遠くの機体でも敵味方の判別をしてくれます。もし敵だったらインサイト状態(サイトが赤い状態)をしばらく続けて(この時に狙撃されることもしばしば・・・)「敵機発見!」に繋げます。

 また、建物の向こうの敵機にもマークが付くようになるので、奇襲されにくくなるのも利点です。

 胴体については装甲は厚いし、ブーストはそこそこあるし、SP供給も標準以上なので、とりあえず満足です(エリア移動が遅いのは宿命と諦めました)。

 ただねぇ、脚だけはどうしたもんかと。装甲と重量耐性の代償に失った機動力はやっぱり痛いっすよ。理想は「ヘヴィガードⅣ」なんだけど、いつになることやら。

 そんなわけで、しばらくはこの機体で頑張る(踏ん張る?)予定です。つか、そろそろ武器の方を何とかしないとなぁ・・・。

01/17/2010

息子の漢字力を鍛え直すのだ!

小学漢字1006字の書き方辞典―筆順・読み方・部首・総画数・なりたち

 息子も4月になれば小学6年生です。そうなってくると、どうしても「中学どうする?」みたいな話も出てきます。

 まぁ、おつむの出来からして「公立にするか」と思っていたんですが、なんと本人が「姉といっしょの学校に行きたい」などと言い出しました。

 娘の通っている私立校はそんなにレベルの高いところではないので、息子も頑張れば何とかとどくかなぁ・・・?と思わなくもない親バカでございます。

 しか~し!息子のできなさ加減は生半可なものではございません。はっきり言って「小学3年生程度」じゃないかと思われます。

 そんなわけで、まずは国語(漢字)力から鍛え直すことにしました。

 教材は小学館の「小学漢字1006字の書き方辞典」です。小学校で習う全ての漢字について、音・訓、書き順、部首、用例、書く時の注意点が解説されているというものです。

 これをとりあえず1日20字づつ練習させます。1年で7周はできる計算です。もちろん慣れてくれば1日のノルマをもっと増やす予定ですけどね。

 で、ある程度文章がちゃんと読めるようになったら、理科と社会を始めさせようって算段です。

 本人も「今のままではダメ」ってのは重々承知しているようで、それなりにやる気になってくれているはいい傾向です。つか、本人にその気がないのに「やれ!やれ!」って言ってもムダですからねぇ。

 そんなわけで、この1年はしっかり息子をフォローしてやりたいと思います。とはいえ、はたして間に合うのか?かな~りヤバイ予感・・・。

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プロフィール


  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



    Twitterやってます @mukairiku



    運営サイト
    www.mukairiku.net

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