スポンサードリンク

« July 2009 | Main | September 2009 »

21 posts from August 2009

08/31/2009

拉麺 登

 以前にイオン熱田ショッピングセンター内で「柳屋」の名前で営業しておられた店舗が、名鉄堀田駅横に名前を変えて移転されました。

 名前が変わったといってもメニューはそれなりに引き継がれていて、おなじみの「ラーメン白(とんこつ、しお)」と「ラーメン黒(とんこつ、ニンニク、マー油)」に、「みそとんこつらーめん」や「カレーラーメン」などが加わっていました。

 今回のオーダーは定番の「ラーメン白」。スープはもちろん「とんこつ」で、麺はストレートの細麺です。旧「柳屋」からのお客さんも多いようで、頼めばスープを濃くしてもらったり、油を多くしてもらったり、麺の堅さ(ゆで加減:指定は博多風)を変えてもらったりもできました。感謝。

 具はチャーシュー、ネギ、キクラゲまでは定番なんですが、ノリと煮タマゴが最初から入っているのはオイシイところ。ただ「柳屋」時代に比べると若干スープが薄くなった気が・・・。

とはいえ、替え玉までして美味しくいただきました。

参照リンク
 ・拉麺 登 瑞穂区 ラ王への道


大きな地図で見る

すっきり解った気がした MVC

 MVC(Model View Controller)という言葉が使われるようになってずいぶん経ちますが、実はうまく理解できてなかったんですよね。

 View が「表示と入出力を担当」するってのは分かりやすいんですが、Model と Controller の切り分けがうまくできてなかったんですよ。

でも、こういうコトだったんですね(たぶん)。

概念内容具体的には
 Model データ構造 RDBのテーブル
 View ユーザーインターフェイス  画面表示用テンプレート 
 Controller  処理のロジック  プログラム

うん、すっきりすっきり。

08/26/2009

「Creative ZEN」 に SDカードを挿してみた

 Creative のポータブルデジタルオーディオプレイヤー(ZEN、ZEN MX、ZEN X-Fi)はSDカード(SDHC対応)に対応してまして、後から容量を増やせるんですね。で、「せっかく拡張機能があるんだから」というわけで、ZEN X-Fi にSDカード(実際は microSD にアダプタを付けたモノ)を挿してみました。

 ホントは本体メモリが拡張されると嬉しいんですが、さすがにそれはムリのようで、完全に別扱いでした。比較的似ているのはケータイに増設メモリを挿したような感じかな。

 使用感としてはPCのフォルダを開いてファイルにアクセスするような感じです。フォルダ名もファイル名もそのまま見えてるし・・・。せめてファイルくらいは中身を先読みしてサムネイル表示くらいしてくれたら良かったのにな。

 試しに MP3 ファイルを再生させてみたんですが、同一フォルダ内にある MP3 ファイルの連続再生はできるみたいです。でも、せっかく拡張タグに埋め込んだアルバムのイメージが表示されないんです。これは悲しい。

 しかし、使い方によっては便利ですよ(たぶん)。まず、管理ソフト(転送ツール)を使わなくてもいいのが楽でしょ。それから複数のSDカードを使えば、CD とか MD みたいな感覚で使えそうです。

 また、定番のコンテンツは本体メモリに入れておいて、たまに使う(?)コンテンツは SDカードに入れるとか。例えば、音楽は本体メモリだけど、録画したTV番組は SDカードに入れて通勤(通学)中に見るとかね(で、見たら消すと)。

 なんにしても、最大で 32G の容量をリムーバブルに使えるというのは魅力です。僕は発想は貧困だからアレだけど、アイデア次第ではいろいろ使えそうです。

参照リンク
 ・Creative ポータブルオーディオプレーヤー

08/24/2009

「きょうの料理 ビギナーズ」 がちょっと面白いんです

 NHK教育で「きょうの料理」の後に放送している「きょうの料理 ビギナーズ」がちょっと面白いです(「きょうの料理 スペシャル」の時は無いみたいです)。

 なにしろ「ビギナーズ」と言うだけあって、簡単なんです。調理時間は10分程度で、手順も3~5ステップくらいしかありません(まぁ、1ステップと言っても作業が3つくらい入ってってたりしますが)。

 調理道具だってフライパンと鍋と電子レンジ(!)くらいなもので、とってもお手軽です。あ、ほかにボールくらいは有った方が良さそうですね。

 また、食材にしてもタブーが無いと申しますか、「出来合いの総菜」に「缶詰」、「冷凍食品」と利用できるモノはどんどん利用しちゃいます。

 でも、そんなに簡単なら大した物はできないんじゃないの?と思うんですが、さにあらず。「油淋鶏」とか「さばのみそ煮」、「カレー」なんてレシピが並んでるんですよ(テキスト2009年9月号より)。えぇ!?ホントに?って感じ。

 なお、紹介されている料理の分量は全て2人前(弁当除く)となっています。想定は2人暮らしなんでしょうけど、ちょっとしたお昼のおかずなんかにも応用できそうです。カロリーも思いのほか控えめですし。

 「料理はしてみたいけど、いきなり本格的なのはちょっと・・・」という方はもちろん、「一人暮らしだけど、外食ばかりはちょっと・・・」という方や、上手に手抜きがしたい奥さんとかにオススメではないでしょうか。

参照リンク
 ・くらしのパートナー:きょうの料理ビギナーズ
 ・NHK出版|きょうの料理ビギナーズ

WILLCOM03 に Googleリーダークライアント 「Speed Reader」 をインストールしてみた

 オンライン型のRSSリーダーである Google Reader の Windows Mobile 用クライアントソフトがあるってんで、WILLCOM03 にインストールしてみました。

 該当のソフトは「Speeed Reader」。バージョンはまだ 0.83 で英語版です。でも、操作は直感的だし、なかなか使えそうな感じです。

 主な機能は、

 ・ GoogleReaderとの同期
 ・ 記事を保存しオフライン時に閲覧
 ・ 一定時間毎に自動巡回
 ・ Twitterとの連携機能

だそうです。iPhone向けには「Byline」という Google Reader クライアントソフトがあるそうですが、かなり似てるみたい。スターも付けれるし。もちろん、日本語もちゃんと表示されます。

 使用感としては、Windows Mobile らしいモッサリとした動きがアレですが、タグ->フィード->記事 の階層化がされているのは便利ですし、画像の表示も ON/OFF の設定ができていい感じです。

 欲を言えば、未読の記事のあるタグなりフィードなりを上に集めてくれると便利なんだけどなぁ。Google Reader Mobile みたいに。その辺は今後の開発に期待したいところではあります。

 なお、「Speeed Reader」は開発者さんのサイトから cab ファイルをダウンロード(WILLCOM03 で直接ダウンロードもOK)してきてインストールするわけですが、実行環境として .NET Compact Framework 3.5 が必要ですので、先にインストールしておいてください。

参照リンク
 ・Speeed Reader [8/6/2009] ≪ eblogeee
 ・しまじろ@職場が二丁目なモバイラー:Windows Mobile向けのGoogle Reader『Speeed Reader』
 ・知らないことがあってもへっちゃらさ: WILLCOM03 に .NET Compact Framework 3.5 をインストールする覚え書き

08/22/2009

ネットを使えばここまでできる 「仕事するのにオフィスはいらない」

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)

 「オフィス以外で仕事をする」と聞くと、つい「会社で終わらなかった仕事を自宅に持ち帰って・・・」というようなネガティブなイメージがあったり、「在宅勤務ですかぁ、いいですねぇ」なんてのを思い浮かべてしまいます。

 上記はもちろん勤め人(サラリーマン)の発想なわけですが、そうじゃなくてフリーランスの方々や、オフィスを持たない会社でのお話です。目指すのは「より効率的で生産的なワークスタイル」ってところでしょうか?

 例えばフリーランスの場合だと、「Web経由で仕事を受注し、コミニケーションはMailとSkypeで行い、納品もWeb経由でする」みたいなイメージのようです。

 もちろん武器はさまざまなITツールなわけですが、できるだけ情報をネットワーク上に保存しておこうとする姿勢が今までのIT(ネット)の使い方と異なる部分じゃないでしょうか。

 メリットは、ネットに繋がっていて該当サービスを利用できるクライアントさえあれば、どんな端末からでも情報を取り出せることですよね。自宅のデスクトップPCからでも、出先のノートPCからでも関係なしです。

 しかも朝、自宅で編集したデータを特に同期作業をしなくても、お昼にそのまま出先でノートPCから取り出せたりするわけですよ。保存先の主体がローカルPCではなくネット上なので、当たり前と言えば当たり前ですが、たしかに便利ですよね。

 そうなってくると、「別にどこで仕事したっていいじゃん」となるわけで、そういう場所にとらわれないワークスタイルをノマドと言うんだそうです。街で見かける姿としては、図書館やコーヒーショップで(ラフな格好で)ノートPCを開いてる人、ってところかな。

 じゃぁ、どういった環境をそろえればいいのか、どんなサービスを利用すればいのかという話についても、詳しく解説されていて、なかなか参考になります(興味はあったけど手を出してないサービスの内容を知ったりとか)。

 また、そんなワークスタイルを目指してなくても「既にいろいろなWebサービスを使っているけど、どうもうまく使いこなせていない」とか「どうもしっくりくるWebサービスが見つからない」って人には解決のヒントが転がってるかもしれません。

 とりあえず僕は WILLCOM03 に Speeed Reader を入れて、オフラインでも Google Reader が読めるようにしようかな。それから、Gmail をメーラーで受信して読むのは止めよう。

 

「仕事するのにオフィスはいらない」の詳細をAmazonで見る。

08/21/2009

水素ロータリー 「MAZDA RX-8 HYDROGEN RE」 を見てきました

 キッズエンジニア2009というイベントで、マツダが子供達に「水素ロータリーエンジンの講義」をしてくれるってんで、息子について吹上ホールまで行ってきました(要:事前申し込み)。

 講義の内容は自動車の歴史、ロータリーエンジンについて、自動車と環境問題等についての座学、模型のロータリーエンジン(2ローター)を使ってのエンジンの分解組み立ての実習、水素ロータリー車(実車)の見学でした。

 教室には水素ロータリーエンジンのカッティングディスプレイ(ていうの?)や、6速のマニュアルトランスミッション(たぶんマイナー後のRX-8用)の実物、デフレンシャルギヤが無造作に展示してあって、もう、おじさんワクワクです。息子はあんまりワクワクしてなかったけど。

 つか、マニュアルトランスミッションのシフトノブなんて、見たこと無い子の方が多いんじゃないだろうか?ソコにあえて持ってくるとは、なんともマツダらしいじゃないですか。

 また、エンジンの分解組み立ての実習で使われてた模型が良くできてて、ちゃんと吸気ポートと排気ポートがインターミディエイトハウジングに開けられている RENESIS 仕様になってるんですよ。細かいなぁ(嬉)。

 で、肝心の実車なんですが、なんと水素でもガソリンでも走るというデュアルフューエルシステム搭載なんだそうで、燃料はコックピットのスイッチで選択します。エンジンそのものは現行の RENESIS に直噴用の水素インジェクションを追加しただけみたいでした。どっちかっていうと、制御系の方が大変だったんじゃないかなぁ。だから給油口が車の両側にあるんですよ。ちょっと笑っちゃったけど。

 そしてお待ちかね。エンジンの始動です。まぁ、ガソリンで回ってる分にはウチにある RX-8 となんら変わることなく、普通です。ところが水素で回すと、ガソリンの時に比べて音が軽いんですよ。なんというか、「音からネバリっぽさが無くなった感じ」とでも言いましょうか。動いてる機械は同じなのに、燃えるモノが変わるとここまで変わるのか。と、ビックリでした。

 ついでに「水素で回すと(回転数は)どのくらいまで回るんですか?」と聞いてみたところ、「そうとう回りますよ!」と嬉しそうに答えてくださいました。あの様子だと下手したら9000回転以上回るのかも(ワクワク)。

 そして最後に、保護者を対象にアンケートが配られたんですが、なぜか僕はもらえませんでした。マツダ車のキーぶら下げてたのが悪かったのか、息子が僕のことを「すげぇ、車好き」と言ったのが悪かったのか、やっぱり僕の素行に問題があったのか、「こいつからアンケートとっても意味無いし」と思われたんでしょうねぇ。えぇ、その通りですとも(笑)。

 さて、肝心の息子君ですが、なにせ親が普段から車の話にうるさいので、どこまで興味を持ったのやら、楽しかったのやら・・・。まぁ、おみやげのおむすび(ローター)の模型が付いたキーホルダーがえらく嬉かったみたいだから、まぁ、いいか。

WILLCOM03 に .NET Compact Framework 3.5 をインストールする覚え書き

 WILLCOM03 に .NET Compact Framework 3.5 をインストールする場合、マイクロソフトのサイトから NETCFSetupv35.msi をダウンロードしてきてPC経由でインストールするわけですが、PCに WILLCOM03 を接続した状態で直接インストーラーからWILLCOM03にインストールしようとすると、なぜか失敗してしまいます。

 どうやらデフォルトでインストールしようとする cab ファイルが WILLCOM03 に合ってないようです。

 「おぃおぃ、マジかよ」と、インストーラーに文句を言っても始まらないので、ここは諦めて手動でインストールといきましょう。.NET Compact Framework 3.5 はデフォルトでは

C:/Program Files/Microsoft.NET/SDK/CompactFramework/v3.5/

にインストールされるので、とりあえず該当のフォルダを開きます(上記のPATH区切り文字(/)は半角¥に読み替えてください)。その他の場所にインストールした場合は、適宜読み替えてください。

 さらにその中の WindowsCE フォルダを開くと、NETCFv35.~ という名前の cab ファイルが6つほど並んでいます。この中の NETCFv35.wm.armv4i.cab を WILLCOM03 に転送します。どれも似たような名前なので、間違えないように注意しましょう(はい、間違えましたとも)。

 なお、完全なファイルのPATHは下記の通りとなります(PATH区切り文字(/)は半角¥に読み替えてください)。

C:/Program Files/Microsoft.NET/SDK/CompactFramework/v3.5/WindowsCE/NETCFv35.wm.armv4i.cab

 でもって、転送した NETCFv35.wm.armv4i.cab を WILLCOM03 上で実行すれば、 .NET Compact Framework 3.5 が WILLCOM03 にインストールされます。

参照リンク
 ・ダウンロードの詳細 : .NET Compact Framework 3.5 再頒布可能パッケージ
 ・.NET Compact Framework 3.5 - 雑記帳

08/20/2009

Yahoo!コミック のUIがちょっと・・・

 4月に休刊した朝日新聞出版のコミック誌、夢幻館に連載していた作品が Yahoo!コミックに場所を移して連載再開&無料で読めるとあって、早速行ってきたんですが・・・。

 先ず、IE8でないとダメ(Firefox+IETab では騙せなかったっす)ってのはちょっとねぇ。ダウンロード対策のために仕方ないのかも知れないけど、ブラウザを限定するWebサービスは好きになれないなぁ。

 とは言うものの、やっぱり大好きな竹本泉先生の「ねこめ~わく」は読みたいので、妥協して IE を起動したんだけど、ちょっと UI がダメダメですよ。何より「進む」が左向矢印で、「戻る」が右向矢印ってのがダメすぎる

 そもそもブラウザの UI として「進む」が右向矢印で「戻る」が左向矢印と定着してるんだから、それに準拠すべきだよね。その他のアプリケーションだって、たいたいリドゥ(進む)が右向矢印でアンドゥ(戻る)が左向矢印なのに、なんでわざわざ変えたかなぁ?更に言うなら、ビデオデッキやCDプレイヤーだって進むが右向矢印なのにねぇ。理解できん。

 まぁ、あえて想像するなら、コミックが右から左へ読んでいくモノだからかなぁ?コンテンツの表示も本を開いた時と同じように見開き状態で2ページづつ表示されてるし・・・。

 でも本っぽくするんなら、左ページの左下すみに「次頁へ」とか「めくる」みたいなアイコンを表示させといた方が、よっぽど「らしい」と思うんだけどなぁ。ついでにページがめくれるようなアニメーションとかしてさぁ。せっかく Flash なんだし。

 つうことは『ツールバー&ボタン+左矢印で進む』という UI を設計したのが間違いということか。同じ web コミックでも芳文社のは読みやすいんだけどなぁ(つか、UI では迷わなかったよ)。

 「些細なこと」と言われればそれまでかも知れないけど、ちょっと UI の設計の大切さを実感しちゃいましたよ。

参照リンク
 ・Yahoo!コミック > 無料マガジン > ホラー&ファンタジー倶楽部
 ・まんがタイムきららWeb - Web連載-

08/19/2009

心も身体と同じなんだ

 例えば、大きなケガや病気をした場合、お医者さんが「直りましたよ」と言ったとしても、元通り(ケガや病気をする前の状態)に戻るわけじゃないですよね。「雨が降ると骨折した場所が痛い」とか、「食事制限は続けなきゃいけない」とか、某か以前と同じではなくくなっちゃってる。というのは、まぁ、よく聞く話じゃないですか。

 最近それと同じようなことが、「心にも起こるんだぁ」と思ったんですよ。心(精神)がひどく傷ついた(or 疲れた or ガス欠)状態からなんとか脱したとしても、元通りになるわけじゃないんですねぇ。

 お医者さんは「もう、大体いいでしょう」みたいなことを言ってても、本人的にはまだ違和感があるし、元通りとは思えないんですね。例えば「よっしゃぁ!やるか!」と思っても以前ほど気合いが入らないとか、頭の中がそこはかとなくスッキリしないとか。

 もちろん身体の場合と同じで、無意識に庇っている部分があるのかもしれませんけど。

 実はそういう精神的なダメージってのは、完璧に回復するものと思ってたんですよ。物として存在する何かを無くしたり、壊したりしたわけじゃないですから、何とかなりそうな気がするじゃないですか。

でも、そうでもないぞと。

 まぁ、そうとなったら身体の場合と同じで「あきらめて付き合う」しかないんですけどね。

 ただ、身体の場合と違って外から見えにくいので、なかなか他人に分かってもらえないのと、こちらも上手く伝えられないのが歯がゆいというか、難しいですね。本人的にはそれなりにしんどいんだけど、周りからはサボってるようにしか見られなかったりしてね。別にいいけど。

スポンサードリンク

プロフィール


  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



    Twitterやってます @mukairiku



    運営サイト
    www.mukairiku.net

アクセスランキング


ブログ内検索

Licenses

  • Creative Commons License

OTHER

  • このブログのはてなブックマーク数

    ブログパーツ
Blog powered by TypePad

スポンサードリンク