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「死のワナの地下迷宮」 改め 「デストラップ・ダンジョン」 って改め過ぎ!!

デストラップ・ダンジョン (HJ文庫G)
Fighting Fantasy 06 Deathtrap Dungeon (Puffin Adventure Gamebooks)

 手前味噌ではあるんですが、「書籍新刊情報」で今日の新刊をチェックしてたら、著者にイアン・リビングストンって名前を見付けちゃいまして、「もしかして、あの、イアン・リビングストン?」と思ってタイトルを見たら「デストラップ・ダンジョン」とあるじゃないですか。

 「Deathtrap Dungeon」と言えば邦題「死のワナの地下迷宮」として今は亡き「社会思想社」から出版され、あまたの冒険者達を熱くさせたゲームブックでございます。懐かしいなぁ。もう20年になるのね。

 つうことは、ホビージャパンがゲームブックを復刻させるのか!と、リンクをたどってAmazonに行ってみましたら・・・

「何だよ!この萌え絵は~!!!!」

 これじゃ雰囲気も何もあったもんじゃない!!オジさんガックリ。

 で、ついでに Wikipedia で調べてみたんですが、「死のワナの地下迷宮」をベースに脚色がされているそうなんですよ。つまりはかつての「死のワナの地下迷宮」とは別物ってことのようです。

 おまけに同時発売の「ハウス・オブ・ヘル」ってのは「地獄の館」を現代風に脚色したものなんだとか・・・。オィオィ。

 なんつうか、ハリウッド版ゴジラを初めて見た時のようにクラクラ目眩がするんですけど・・・。

 で、売れるんかなぁ?これ?もしバカ売れなんかすると、他のゲームブックも現代版にリメイクされるんだろうな~。

 ゲームブックの新刊が出るってのは嬉しいけど、中身がコレではかつてのファンの心境は複雑です。

参照リンク
 ・ファイティング・ファンタジー - Wikipedia

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コメント

表紙のイラストに負けて、購入を断念…。
オジサンには、最近のイラストはキツイノデスヨ。
今年は『ソーサリー4部作』のみで我慢するしかないのね…。
今気が付いたが、本にカバーをかけたら我慢できるんではなかろうか?
いや、やはり中のイラストで撃沈されるか…。

コメントありがとうございます。

これがオリジナルのゲームブックだったら手を出すところなんですけどねぇ。

「きっとルートのパターンだけ同じでテキスト総入れ替えなんだろうなぁ」と想像するに、どうしても腰が引けてしまいます。

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