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32 posts from November 2008

11/30/2008

クルマのCDプレイヤーをクリーニングしました

 以前からクルマのCDプレイヤーの調子が怪しかったんですが、やがてCD-Rを認識しなくなり、ついには音楽CDさえも認識しなくなってしまいました。

 「9年半も使ってるから壊れたかな?」とも思ったんですが、修理するとお金がかかるので、とりあえずクリーニングしてみることにしました。

 それで近くのお店にクリーニングキットを買いに行ったんですが、売っているのは「スロットインタイプ不可」なものばかり。

 ウチのクルマのCDプレイヤーはスロットインタイプなので、これらの製品は使えません。

 結局、Amzon で探して「スロットインタイプ対応」な「ELECOM ディスク認識エラーの解消用 CDレンズクリーナー CK-CD6」を購入しました。

 早速試してみたんですが、1回目は変化無し。クリーニングディスクが吐き出されてきました。

 懲りずに2回目に挑戦。しばらく待つとクリーニングディスクの音声ガイダンスが聞こえて来るじゃないですか。やったね!

 クリーニングの後に音楽CDとCD-Rを再生してみましたが、どちらも問題なく再生できました。しかも心なしか音が良くなっているような気がします。これはラッキー!

 しかし、音飛びとかの予兆(?)もなく、いきなりディスクを認識しなくなったりするもんなんですねぇ。ちょっとビックリしました。

Amazon.co.jp の分類が信用できないのです

 自分のサイトで「コミック新刊情報」なんてサービスをやってるんですが、11月発売のコミックのほとんどがリストに上がってこなかったんですよ。

 サイトの仕組みは「Amazon Web Services」を利用して、定期的にデータを更新するってもので、本来ならメンテナンスフリーのハズだったんですけど・・・。

 それでちょっと調べてみたんですが、例えば 2008/11/18発売のサンデーコミック「MAJOR 69巻」のデータが取れてなかったんですね。試しに Amazon.co.jp で「和書」で「MAJOR」を検索すると69巻は出てくるんですよ。

 ところが「和書」の「アニメ・コミック・BL」から検索すると69巻は出てこないんです。

 ウチのサイトの場合、「アニメ・コミック・BL」からデータを取ってくる仕様にしてたので、「データが上がって来なかった」ということのようです(プログラムは修正済)。

 つうことは、Amazon.co.jp で検索する時は下手に分類を絞り込まない方が良いってことですよねぇ。かと言ってノイズ(希望しない検索結果)が多くなるのも悩ましいし・・・。

 結局は「Amazon.co.jp」から検索することにして、キーワードで絞り込んでいくしかないのかなぁ。

参考リンク
 ・Amazon.co.jp で「和書」から「MAJOR」を検索
 ・Amazon.co.jp で「和書」の「アニメ・コミック・BL」から「MAJOR」を検索

GoogleMap の「ルート・乗換案内」がアバウトすぎる件

 愛知淑徳中学校の入試説明会があったので行ってきました。なんでも娘が受験するんだそうです。

 最寄りの駅は地下鉄・星ヶ丘駅だってんで、一応 GoogleMap で検索してみると、位置関係はこんな感じでした。

大きな地図で見る

 で、念のため、最近実装された「ルート・乗換案内」を試してみたんですが・・・。「電車・飛行機を使う」の結果は以下の通り。

大きな地図で見る

 いや、「見りゃ解るだろ!」って事かもしれませんが、ちょっとアバウトすぎやしませんかね?Google さん。一体、僕にドコを歩けと(笑)

 ちなみに「車で行く」で検索するとこんな感じでした。

大きな地図で見る

うんうん、そうそう。僕が欲しかったのはこういう情報ですよ。やれば出来るじゃない。

 他のパターンでも試してみたんですが、GoogleMap のルート案内は徒歩の部分は使いものになりませんな。ありゃりゃ、残念。

2010/12/04 追記
 今見たらまともになってるじゃん!これなら使えますがな。ネタ的には画像にして貼っとけばよかったと反省。

道はよく聞かれる方なんですが

わんこが教える英語で道案内

 くわえタバコで歩いてたら、ラテン系っぽい外国人のお姉ちゃんに道を聞かれました。

 僕自身わりと道を聞かれる方で、引っ越してきた直後とか旅先とかでもこちらの都合に関係なく道を聞かれます。

 実は外国人の方に道を聞かれるのも2回目だったりするんですよね。そう言えばあの時もラテン系の人(オッサン)だったような・・・。その時は一緒にいた子が英語が出来たんで、その子が代りに答えてくれたんですよね。

 まぁ、そんなに難しい道順じゃなかったから、何とかジェスチャーで答えられました(正しく伝わったかはナゾ)。

 しかし、道を聞きやすい顔というか雰囲気ってあるんですかねぇ?

11/26/2008

カミさん用に電気毛布を買ってみました

パナソニック 電気しき毛布 140×80cm SEK抗菌防臭加工 ベージュ DB-U11T-C

 このところ、毎日のように布団の中のカミさんが「足が攣った~!両足、攣った~!」と、朝な夕なに大騒ぎしておりました。

 本人にとって大事なのは分かってるんですが、何か手助けが出来るわけもなく、痛みが治まるまでじっと我慢しててもらうしかなかったんですね。

 で、今朝ふと「もしかして、足が冷えてるんじゃないだろうか?」と思ったんですよ。そう考えると、確かにカミさんの足が攣りだしたのって寒くなってからなんですよ。

 つうわけで、布団の中で足を暖める道具を調達することにしました。まず思い浮かんだのが「電気あんか」なんですが、熱くなると蹴り飛ばちゃうんですよね。で、蹴り飛ばさないモノと言うことで「電気毛布」を導入してみることにしました。

 僕は知らなかったんですが、一口に「電気毛布」と言っても、いろいろな種類があるんですね。大別して「しき専用」、「かけ専用」、「かけしき兼用」の3種類があります。お値段の方は大雑把に

  しき専用 < かけ専用 < かけしき兼用

のような印象でした。

 他にも「室温センサー付き」だったり「丸洗いOK」だったり「抗菌防臭仕様」だったりするんですが、特に目を引いたのは「頭寒足熱仕様(正式名称は不明)」っていうんですか?上半身より下半身の方が暖かくなるようになってるのがあるんですよ。

 これ、良さげじゃないですか。普段だって寝汗をかくのは胸から上なんだから、そうそう上半身を暖めてもねぇ。とは思ってたんですよ。しかも、今回暖めたいのは下半身なんだからある意味うってつけではないでしょうか。

 それから「しき専用」にするか「しきかけ兼用」にするかは迷ったんですが、仮にかけて使ったとしても寝返り打ったりして脱げちゃうと意味がないので「しき専用」をチョイスしました。

 これでカミさんの足が攣らなくなればいいんですけど。

翌日追記
 効いたみたい。

11/25/2008

軌道エレベータ?宇宙エレベーター?

軌道エレベータ―宇宙へ架ける橋 (ポピュラーサイエンス)

 11月24日の朝日新聞朝刊に「できるぞ宇宙エレベーター」と題して、静止衛星から地上におろしたケーブルを伝って、地上と静止衛星を行ったり来たりするエレベーターの構想が紹介されていました。

 これまでは「机上の空論」とされてきたこの乗り物ですが、カーボンナノチューブ等の技術革新により、現実の可能性が出てきたんだとか。

 SF者にとっては「軌道エレベータ」の名前で親しまれてきたこの手の乗り物ですが、公には「宇宙エレベーター」と言うみたいなんですよね。

 ウチなんかカミさんと2人して
「違う!それは軌道エレベータって言うんだ!」
ってマジで突っ込んじゃいましたよ(笑)。

 まぁ、冷静に考えてみると、SFを読まない人には「軌道エレベータ」って言うより「宇宙エレベーター」って言った方がイメージが湧きやすいのかもね。ほら「宇宙まで届くエレベーター」みたいな感じで。

 でもやっぱり「軌道エレベータ」の方が名前としてカッコイイと思うのでありました。

参考リンク
 ・JSEA 日本 宇宙エレベーター協会
 ・Wikipedia:軌道エレベータ
 ・asahi.com:エレベーターで宇宙に行けるかも 東京で今秋国際会議 - 宇宙探査
 ・「宇宙エレベータ ?科学者の夢みる未来?」公式サイト
 ・[の] のまのしわざ:軌道エレベータ

11/24/2008

キッチンタイマーを買いました

タニタ でか見えタイマー100分 ホワイト TD-384-WH

 かねてより「欲しいな~」と思ってましたキッチンタイマーを買いました。

 まぁ、キッチンタイマーを買ったからと言って、別に料理をしようってわけじゃなくて、カップ麺を作る時の時間を計るのに使おうって魂胆です。情けないですね(笑)。

 でもねぇ、カップ麺にお湯を入れて、つい本なんか読み始めちゃうと、気が付いた時には時間が大幅に過ぎてたりするんですよね。

 しか~し、このキッチンタイマーさえあればそんな心配はもう不要。時間はキッチンタイマーが教えてくれますから、心おきなく他事に集中できるってもんです。

 ところで、いざ買おうとして知ったんですけど、キッチンタイマーって結構いい値段がするんですよね。安いのでも500円弱、高いモノだと2000円弱くらいするんですねぇ。全体的に僕の予想額のほぼ倍って感じでした。

 ただ、キッチンタイマーを使う唯一の欠点は、僕がカップ麺を作ってるのが家族にバレてしまうことですかね。

11/23/2008

落語の国からのぞいてみれば

落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)

 そもそもはカミさんが買ってきた本なんですが、「落語からなにが覗けるんだろう?」と勝手に読んでみました。

 で、何が「覗ける」かと言うと、江戸時代の暮らしとか風俗、人々の考え方が見えて来るというお話。と言っても「江戸時代は良かった」ってオチじゃなくて、「今も昔もどっちもどっち」なんだけど「江戸の昔に比べて、現代のほうがすごく幸せともおもえないのだな」というのが著者の結論のようです。

 しかし、江戸時代の暮らしとか風俗って言うと、古文書というか当時の文献とか出てきそうで何とも学問っぽく感じてしまうんですが、落語と聞くと急にらく~な気持ちで入っていけるから不思議です。

 と思って著者を見ると、堀井憲一郎という方だそうで週刊文春にて「ホリイのずんずん調査」を連載中とのこと。その連載なら何度か読んだことありますよ。とにかくデータ志向で、統計的に物事を切り取っていくような感じの連載だったと記憶してます。落語にも造詣が深かったとは知りませんでした。

 僕も落語は何度か聞いたことがありますけど、江戸時代の知識が無くても楽しく聞けますよね。でも、言われてみればその通りで、同じ噺でも江戸時代の人が聞くのと現代人が聞くのでは理解する内容が違っていて当然です。江戸時代の風俗を知れば、より「リアルな落語が聞こえてくる」かもしれませんね。

 本書は主に噺の中に出てくる江戸時代の常識というか習慣について解説されていて、章立は以下の通りとなっています。

  • 数え年のほうがわかりやすい
  • 昼と夜とで時間はちがう
  • 死んだやつのことは忘れる
  • 名前は個人のものではない
  • ゼニとカネは別のものである
  • 五十両で人は死ぬ
  • みんな走るように歩いている
  • 歩くときに手を振るな
  • 生け贄が共同体を守る
  • 相撲は巨大人の見世物
  • 見世物は異界の入り口
  • 早く結婚しないといけない
  • 恋愛は趣味でしかない
  • 左利きのサムライはいない
  • 三十日には月は出ない
  • 冷や酒はカラダに悪い

見ての通り、各章は独立しているので、興味のあるところから読み進めればいのは楽ですし、1章だけ読んでもそれなりに満足できるのは嬉しいところです。

 巻末には参考文献や各噺の解説&落語のCDの紹介もあり、「データのホリイ」の面目躍如と言った感があります。落語好きの方はここをチェックするだけでも楽しめるかも。

11/22/2008

背の低い車ゆえの危機

 その時、僕は交差点で信号待ちをしておりました。他に車は僕の前に1台と、右折レーンの先頭に1台がやはり信号待ちをしていました。

 ところが、右折レーンの車にバック灯が点灯したかと思うと、僕の車めがけてバックして来るではありませんか。ちょっと待って!

 半分パニクりながら、僕は必死にクラクションを鳴らし続けました。

 向こうのドライバーも「?」と思ったんでしょう。運転席のドアに向こう車のバンパーが十数センチに迫ったところで止まってくれました。

 「やれやれ」と僕はクラクションを止めたんですが、そしたらまたバックして来るじゃありませんか!もう止めて~!

 再びクラクションを鳴らす僕。今度はドアまで数センチのところで止まりました。ふ~。

 あちらのドライバーはようやくココに車がいることを確信したようで、直進レーンの先頭の車の前へと移動していきました。なるほど、直進したくなったのね。

 ちなみに、あちらの車はトヨタかレクサスのかなり大きなセダンでした。それに対してこちらは、ただでさえ背の低いロードスターの車高をさらに3cm落としてます。当たりは既に暗くなってましたから、こちらが見えなかったんでしょうねぇ。

 そう言えばカミさんの車(RX-8)の後ろを走った時も「ルームミラーからは(ロードスターの)屋根しか見えないよ」って言われたっけ。

 それにしても、一旦右折レーンに入ったんなら、諦めて右折してから左折×2+右折とかでリカバーすればいいのにねぇ(僕はそうしてます)。あぁ、怖かった。

11/21/2008

理系の人々

理系の人々

 カミさんが「理系の人々」ってコミックを買ってきたのは良いんですが、少し読んではこっちを見て「がはは」と笑い、また少し読んではこちらを見て、また「がはは」と笑うんですよ。

 「ちょっと、それは失礼でない?」と思って、カミさんのいない間にこっそり読んでみました。

 確かに中には「理系の彼女さん」みたいに[これはひどい]な話もありますけど、概ね「こんなもんじゃね?」と思うんですけど。

 だって、効率にはこだわりたいし、無駄なことはしたくないし、新しいガジェットは欲しいし、とりあえずバラしてみたいし、最適化には憧れるし、原価は気になるし、理論的でありたいと思ってるし、知識は多いに越したことないし、ギミック好きだし、工具好きだし、アプリがどんな言語で書かれてるか気になるし、レジの釣り銭で500円とか50円とか5円とか作るの好きだし、それからそれから・・・。

 特に同意したのは「#065 理系の相談」ですね。そもそも僕は「愚痴を言う」ってのが理解できないんですよ。基本が「愚痴を言うくらいなら止めりゃいいじゃん」ですから。もしくは「愚痴はムダで無意味で非生産的」と思ってますから。

 でもカミさんは「愚痴ってスッキリすればOK」な人なので、この辺の感覚の違いのおかげでずいぶんケンカしましたね(今でも油断すると険悪な雰囲気になります)。

 で、どこがそんなに面白いんだろう?と思うんですけど、カミさんに言わせると「だって、君、ココに描いてあるまんまじゃない」ってことで、あまりのギャップの無さが笑いを誘うんだそうです。

 そんなに理系の人間の思考及び行動パターンって似てるものなんですかねぇ。本書はコンピュータ系の人のお話ですけど、数学系や化学系や工学系や生物系やその他の理系の人達も似たようなものなんでしょうか?気になります。

 

「理系の人々」の詳細をAmazonで確認。

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プロフィール


  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



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    www.mukairiku.net

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