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25 posts from May 2008

05/30/2008

検索エンジンにサイトを登録してみた

 はまちちゃんのエントリー で検索エンジン(Google、Yahoo!)に自分のサイトを登録するサービスを知ったので、早速登録してみました。

 サイトの登録手順は、どちらもよく似ていて、

1、ユーザー登録をする。
2、自分のサイトのURLを登録する。
3、自分のサイトの html ファイルの head 部分に指定された meta タグを追加する。
  もしくは、トップディレクトリに指定された html ファイルをアップロードする。
4、自サイトの準備ができたことを Webサービス に通知。
5、Webサービス がサイトを認証(Google は即時認証。Yahoo! は24時間くらいかかるそうです)。

という流れです。

 ジャストブログの場合だと、[コントロールパネル] の [ファイル] から html ファイルをアップロードするのが簡単です。

 さて、サイトを登録して何が良いことがあるかって、実はよく分かってなかったりします(笑)。まぁ、これで Yahoo! 経由のお客さんが少しでも増えると嬉しいんですけどね。

参照リンク
 ・ぼくはまちちゃん!(Hatena):(危険な追記あり) はてなダイアリーでYahoo!サイトエクスプローラーの認証をしよう!
 ・Yahoo! サイトエクスプローラー
 ・Google ウェブマスター ツール

05/29/2008

サーバーが落ちなきゃいいけど

Download Day  Mozilla は Firefox3 のリリースに合わせて、「Download Day」と題して24時間以内に最もダウンロードされたソフトウェア世界一のギネス記録に挑戦するそうです(日時は未定)。

 日本語のサイトも準備されて、早くもお祭り気分です。つか、バナー配布サイト(英語)のバナーのトップがフォクすけってのには笑いました。やっぱ可愛いのが良いんでしょうねぇ。

 しかし、こんな大々的にキャンペーンやって大丈夫ですかねぇ。かつて Mozilla はアクセスの集中によってサーバーがダウンしたことが1度ならずありましたから心配です。でも落ちたら落ちたでお祭り的で楽しいかも。

 それにしても、24時間でどのくらいダウンロードされる(できる)モノなのか、とっても楽しみです。もちろん僕も参加したいと思います。

 ところで現在のワールドレコードって、何ダウンロードなんでしょ?

参照リンク
 ・Spread Firefox | Download Day 2008
 ・CNET Japan:モジラ、Firefox 3でギネスに挑戦
 ・ASCII.jp:Firefoxがギネスに挑戦する日

CSS Pocket Reference 3rd Edition

CSS Pocket Reference (Pocket Reference)

 このところ、何かと CSS を触る機会が多くなりまして、手頃な CSS のリファレンス本を探してたんですよ。でも、なかなか良い本が見付からなくて。

 たいていの本はサイズが A5判か B5判だし、ページ数も300~400ページあって、リファランスとして使うには厚いんですよ。内容的にも「こうしたい時はこう。ああしたい時はああ」みたいなチュートリアル的な内容がほとんどで・・・。

 僕は純粋な CSS のリファレンス本が欲しいんですよ。オライリーのデスクトップリファレンスみたいなのが。と、ここではたと思い出しましたね。「確か洋書のポケットリファレンスにはCSSの本があったぞ」と。で、早速取り寄せてみました。こういう時は Amazon が本当にありがたいですね。

 先ず判型ですが、日本のデスクトップリファレンスより一回り小さいくて、まるで新書といった感じです。ページ数も 160ページ程度とちょうど良い感じで、内容的には CSS2 と CSS2.1 をカバーしているようです。記述例も「HTMLデスクトップリファレンス」に似ていて、これなら使いこなせそうです。また、ありがたいことに索引も用意されてて各プロパティのページへのアクセスも楽にできます。あぁ、こういうのが欲しかったんですよ。

 でも何で オライリージャパン は訳本を出さなかったのかなぁ?そこそこの需要はあると思うんだけど。多少単価を高くして、数千部で利益が出るようにすればいいのにねぇ。1冊1500円くらいまでで日本語版が出たら買い直しますよ(だってやっぱり英語は苦手ですから)。

「CSS Pocket Reference 3rd Edition」の詳細をAmazonで確認。

livedoor 認証API で、車輪の再発明

現在、Webサイト 幻朧夢 は更地と化しております。
そのうちなんとかしたい・・・。

 現在、alpha 公開中の 幻朧夢 では、利便性の向上を目的として、lovedoorID と はてなID を使用てのログインができるようになっています。

 それぞれ、livedoor認証APIはてな認証API を使用して実装してまして、それぞれにオフィシャルな WebService::Livedoor::AuthHatena::API::Auth というモジュールが CPAN に公開されており、perl からの API の利用の手助けになっているんですが・・・。

 Hatena::API::Auth の方は make test でエラーが出てインストールできないし、WebService::Livedoor::Auth の方は使えるんだけれども、ID にアンダースコア('_')があると上手く ID が取れないし・・・。と、何ともお寒い状況です。

 Hatena::API::Auth は jsonToObj の記述を from_json に変えればインストールできるのかもしれませんが、APIの仕様自体が簡単なので、サクッとベタ書きしちゃいました(そのうち、ちゃんとしたモジュールにするかも)。

 一方の livedoor認証API の方は、「サクッとベタ書き」ともいかないので、LivedoorAuth.pm などというモジュールにしてみました。一応、軽くググッてはみたんですけど、しっくり来るソースが見付からなくて車輪の再発明です・・・orz

 ちなみにソースはこんな感じです。

 でもって、こんな感じで使います。
・ログインURLの生成


・コールバックURL

 JSONHTTP::LiteDigest::HMAC_SHA1 の各モジュールを必要としますので、事前にインストールしておいてください。

参照リンク
 ・livedoor Auth(ライブドア 認証API)

05/27/2008

河童のクゥと夏休み

河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]

 レンタルが始まってたってんで、カミさんが借りてきてくれたんですが・・・。いやぁ~、本当にすばらしい作品を前にすると言葉を失いますね。

 お話としては「河童のいる日常」が淡々と綴られていく感じで、主人公一家もいたって平凡だし、特にメッセージ性を前面に押し出しているわけでもないのに、心に響くんですよ。

 つか出てくる人、出てくる人が、いかにも日本人、日本人してて心が痛い部分もありますが。

 やっぱり「さすがは原監督」としか言いようがないですね。

 久しぶりに本物を観た。そんな感じです。

参照リンク
 ・河童のクゥと夏休み 公式サイト
 ・Wikipedia:河童のクゥと夏休み

「河童のクゥと夏休み」の詳細をAmazonで確認。

おまけ:YouTube にプロモーションムービーがあったので

少子化とはいえ、子供って居るトコには居るよね

 ウチには子供が2人いるせいか、あんまり少子化って意識したこと無いんですよね。実際のところ、子供達の話を聞いてても、2人3人兄弟ってのが結構多くて、存外一人っ子って少なかったりするんですよ。

 これが会社に行ってみると、お子さんのないご家庭ってのがこれまた結構あったりして。逆にお子さんのあるご家庭は,、やっぱり2人、3人といらっしゃる様子なんですよ。

 もちろん、お子さんが欲しくてもなかなか授からなくて、大変な思いをされているご家庭があることは理解してますが、みんながみんなそうだとは思えないんですよね。

 お国は「少子化対策だ~!」「子供を産みやすい、育てやすい環境を!」って言ってるけど。いや、もちろんそれも大事ですよ。でも、あえて子供を持たないことを選択したご夫婦が、なぜそういう選択をしたのかについて、きちんと調査しとかないと、環境だけ整えても少子化は改善しないんじゃないかな?

 出生率が上がった~、下がった~。って言ってるだけじゃぁ、ねぇ。

 それから、あえて生涯独身を選択した人が、なぜそういう選択をしたのか?とかね。まぁ、仕事が忙しくて恋愛してる暇もない!ってのはあるかもしれないけど。あと、「引きこもり」になっちゃったとか。

 以上、な~んとなくお国の少子化対策ってば、環境を整えることのみに注力してて、根元にある問題に取り組もうとしてないような気がしたもんで、書き留めてみました。

05/26/2008

やさいのようせい

N.Y.SALADA やさいのようせい [わくわくシールえほん]
やさいのようせい N.Y.SALAD DVDBOX

 最近、子供達が登校直前まで見ているTV番組があります。それがこの「やさいのようせい」なんですが、ついにカミさんもハマったようで、毎朝「はじまったよ~」の声と共にTVの前に整列し、終わると大急ぎで出かけていきます。

 僕もちょっとは見てて、「水彩っぽい不思議な感じの絵だな~」とは思ってたんですが、スタッフロールを見てたカミさんが「キャラデザ、天野喜孝じゃん!」だそうで、なるほど納得です。いえね、「水彩調とはいえ、日本的なわけでもないし、かといってヨーロッパ的でもアメリカ的でもないし・・・」と思ってたんですよ。そうかぁ、天野喜孝氏の仕事でしたか。

 そんで、もう一つビックリだったのがナレーション。原田知世ですよ! 原田知世! こいつはナンですか?この組み合わせは おっさんホイホイ ですか?あぁ、釣られてしまうぅ~。

 肝心のお話の方ですが、やさいのようせい達が夜のキッチンを舞台に繰り広げる日常がやさしく綴られます。とまぁ、口で説明するより見てもらった方が早いんですけどね。

 ちなみに現在放送中なのは 2ndシリーズ で、1stシリーズ は既にDVDになってます。見たいけど、レンタル屋にあるかなぁ?

参照リンク
 ・やさいのようせい 公式サイト
 ・Wikipedia:やさいのようせい

「やさいのようせい N.Y.SALAD DVDBOX」の詳細を Amazon で確認。

おまけ:YouTubeにプロモーションムービーがあったので

05/25/2008

娘の自転車を買い換えました

 本当は中学に入るまで我慢させるつもりだったんですが、娘の身長も 160cm を超えてしまい「子供用の小さい自転車に乗せておくのはあんまりだ!」と爺婆から資金が出たので、自転車を買いに行ってきました。

 行ったのは幹線道路沿いの自転車専門のチェーン店です。チェーン店だけあって(?)ほとんど自社ブランドの自転車しか置いてありませんでしたが、別に自転車メーカーにこだわりはないし、お値段も割安っぽかったので、まぁ、いいかな。

 娘の方は、当初ロードレーサーっぽいのか、マウンテンバイクっぽいのが欲しかったようなんですが、「カゴが付いてない」との理由で、あえなく断念(リュックを背負うのは面倒なんだそうです)。戦場(?)はママちゃり売り場へ。

 この時点で娘はどうでも良くなった(オィ)みたいなんですが、ママちゃりとなると僕とカミさんが一過言ありまして・・・。結局、親が選んだモノからさらに選んで決定しました。

どんなブツかと言いますと
 ・タイヤ・・・27インチ
 ・変速・・・無し
 ・チェーンカバー・・・完全に覆うタイプ
 ・ライト・・・自動点灯タイプ
であります。

 タイヤのサイズはチャレンジングというか、カミさんが強く主張した(欲しかった?)のでこのサイズに決定しました。変速はあってもママちゃりのは壊れやすいし、娘がちゃんと自転車の面倒を見るとはとても思えないので、思い切って無しにしました。チェーンはむき出しになってると、ズボンやスカートが引っ掛かった時にやっかいなので、完全にカバーされている方が無難です。ライトは・・・このタイプが最初から付いてたので(笑)。

 自転車屋さんから家まではカミさんが乗って帰ってきたんですが、かな~り調子が良いようで、早くも「娘がいない時は借りようかな~」なんて言ってます。ダメだよ。娘がいない時は僕が借りるんだから(笑)。

05/24/2008

中堅私学の危機感が伝わってきたのでした

 娘が中学受験をしたいと言ってるので、志望校の一つであるIK大付属中学の説明会に行ってきました。スケジュールは2時間で、保護者が説明を受けている間に子供達は体験授業を受けるといった趣向でした。

 最近の名古屋の中学受験の傾向(というか学校の傾向、というか売り)としては、中高一貫教育ってのがありまして、中には「高校はあるけど、高校からは入学できない」ってところもあって、がぜん中学受験が過熱してるんだそうです。

 今日行ったIK大付属中学も中高一貫なんですが、名古屋で言うと中堅どころでありまして、入学時の偏差値で言うと50弱くらいでしょうか?それでも、入ってきた子供達を6年かけて国立大や有名私大に合格させようってんですから、先生方の気合いも相当なものです。

 正直、「なにもそこまで必死にならんでも」と思ったんですが、これからの少子化(もう始まってるか)を思うと、のんびりもしてられないんでしょう。だって、どう考えても淘汰されるのは中堅の学校なんですから。それまでに「生徒に選んでもらえるだけの実績を持った学校に成長しなければいけない」んだと思います。

 先日カミさんと娘の行ったN山中学とかT中学なんて、ほっといても優秀な子が集まってくるから、わりと呑気というか、生徒集めに必死さが無いみたいなんですよね。

 まぁ、良い大学に行くためには良い高校、良い高校に行くためには良い中学と、自分のガキの頃を思うと、子供達も大変です。

 もっとも、地元が山の中って事もありますが、中学時代はサバイバルゲームに明け暮れ、高校時代はテーブルトークRPGに明け暮れてた過去を思うとねぇ。それでも大学には行かせてもらえたんだから、必死に勉強しすぎて大切なモノを積み忘れて行かなきゃ良いけどと思います。

 とは言っても、娘が何をどう選択しようと娘の人生なんで、親がどうのと口を出す事は無いと思ってはいますが、「選択肢をできるだけ多く示してやるのが、親の大事な仕事かな」とも思います。

 結局は、本人の行きたい学校に行って、納得した学校生活を送れたらそれで良いんですけどね。

05/23/2008

これでいいのか?バッ○ァロー

 会社にあったバッ○ァローのグラボの箱に書いてあったQ&Aが、なかなかナイスだったので、個人的にツッコんでおこうと思います。

では1つ目

Q.増設したんだけどうまく動かない・・・(T▽T)
A.無料ダイヤル、Web、FAX でのサポートを受け付けております。
  無料電話サポートダイヤル<東京>03-5781-XXXX
                  <名古屋>052-619-XXXX

 おぉ!無料ダイヤルと言いつつ、普通の電話番号じゃないですか!もしかして 「サポートは無料だけど電話代はユーザー持ち」 ってこと?
 しかも、FAX 番号書いてないし(笑)。サポートの Web サイトのURLも無いし(笑)。まぁ、中のマニュアルには載ってるんだろうけど。じゃぁ、なぜに電話番号だけココに載ってるの?う~んナゾだわ。

では2つ目

Q.万が一、壊れた場合は修理してもらえるの?(¬_¬)
A.お客様に長く使っていただけるよう安心の1年間保証を用意しております。
  ※保証書は大切に保管しておいてください。

 え~っと、バッ○ァローにとって、「長く使う」ってのは1年間使うってコトなんでしょうか?1年間保証って普通ですよねぇ。

 自分ではバッ○ァローの製品を買ったことがないので分からないんですが、他の製品もこんな感じなんでしょうか?なんか、いいなぁ~(笑)。

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プロフィール


  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



    Twitterやってます @mukairiku



    運営サイト
    www.mukairiku.net

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