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30 posts from April 2008

04/30/2008

BOSE のお店に行って来ました

Bose on-ear headphones オーディオヘッドホン

 カミさんが「栄で BOSE のお店を見つけたよ!」と言うので、連れて行ってもらってきました。まぁ、栄とは言っても矢場公園の脇なんで、どっちかって言うと矢場町ですよね。

 行ってみるとお店は地下だわ、一応看板は出ているもののすごく地味だわで、よく見つけたよカミさん!と感心してしまいました。

 ショップ自体は10坪くらいの大きさで、雑誌で見たことのあるような製品が並んでします。さすがは BOSE と言うべきか、どれもいい音させてるんですわ。1度にこれだけの BOSE 製品を聞き比べれるなんてそうそう無いんで、ちょっと嬉しかったりして。

 でも僕のお目当てはヘッドフォンなんですよね。どういうわけか今年に入ってからまともなヘッドフォンが欲しくて仕方がないんですよ。お店には現在販売されている4機種が全て置いてあって聞き比べることが出来ます。やったね。

 と言うわけで、安い方から聞いてみました。先ずは「Bose around-ear headphones」ですが、なんつうか、普通でした。

 お次は「Bose on-ear headphones」であります。いや、これは良いですよ。音のパワフルさとかクリア感が「Bose around-ear headphones」とはぜんぜん違います。お値段にして約5000円の違いがこれですか!僕なら迷わずこっちを買うな。つか欲しいです。マジで。

 で、ここからノイズキャンセリングヘッドフォンになります。外界のノイズに対して逆位相の音をぶつけてノイズを消すってヤツですね。機種は「QuietComfort 2」と「QuietComfort 3」ですが、僕の耳では「Bose on-ear headphones」に比べて、どれだけ音が良いのか解りませんでした・・・orz

 と言うか、「ノイズキャンセルヘッドフォンで気分が悪くなる人」の気持ちが何となく分かりました。だって、外界からの音の聞こえ方が、あからさまに不自然なんですから、その普段とのギャップを脳が吸収出来ないんですよね。つか、そういう人の方が人間としてはまともなんじゃないだろうか?

 実は Creative の「Aurvana X-Fi」を買おうかな~って思ってたんですけど、「X-Fi」はノイズキャンセルタイプなんですよね。で、カタログ見てて気付いたたんですけどノイズキャンセルタイプはメーカーを問わず、充電式か電池式で電源を必要とするみたいなんですよね。「電池が切れたから使えない」ってわけじゃないでしょうけど、いつでも100%の性能を発揮できるとは限らない部分がちょっと嫌かも。

参照リンク
 ・Bose
 ・Bose Select Shop Sakae
 ・Creative

「BOSE on-ear headphones」をAmazonで購入

追記:
気が付かないうちに栄のお店は閉店して、名駅の方に移転してしまいました。

ちなみに BOSE の栄のお店の場所はここらへんです。

かなり微妙な条件付けのような気がするんですけど

 普段から平日休みなのを良いことに、免許の更新に行ってきました。「平日だから楽勝だよね」と思ってたら、世の中ゴールデンウィークというものらしくものすごい人で、運転免許センターの職員さん曰く「本日は大変混雑しておりまして・・・」とのこと。しまったなぁ、もっと早くに行っとくんだった。

 とはいうものの、手続き自体は流れ作業(?)で進んでいくので、そう待たされることも無かったのは良かったかな。でも免許証の写真を撮る時に「優良講習」を受ける人と「一般講習」を受ける人、「違反講習」の人に分かれるんですが、「一般講習」の列だけエラく短いんですよ。他が20人とか並んでるのに、「一般講習」は3人くらいでしょうか。なんで?

 と思ったら、一応説明があって、「優良講習」は過去5年間が無事故無違反の人(まぁ、そうでしょうねぇ)、「一般講習」は過去5年間に軽微な違反が1回の人、「違反講習」はそれ以外の人なんだそうです。

 この「過去5年間に軽微な違反が1回」ってのが、かなり微妙な基準の気がするのは僕だけでしょうか?例えば、駐禁2回で「違反者講習」ですからねぇ。

 昔は上記の分け方でも違反者は少なかったのかも知れませんが、今は「違反者は常習者」っぽくなっているのかな~?と思った次第です。

 それから、今回の更新では僕の本籍地の住所が町村合併のために変わってたんですが、これは「住所等の変更にはあたらない」そうで、普通に「変更無し」のコースで手続きできました。ただ、本籍地が県外の場合だと変更された住所のデータがセンターには来てないので、事前に調べておく必要があります(僕はその場で実家にTELして確認しました)ので、ご注意ください。

 そして僕の普通免許は青いまま「中型免許(中型車は中型車(8t)に限る)」になったのでありました。

参照リンク
 ・運転免許証の更新時講習
 ・警視庁:中型自動車・中型免許の新設について

04/29/2008

CentOS に lighttpd と Fastcgi をインストールしてみる

 2年ほど前に軽い!早い!と話題になった lighttpd を試してみようと、テスト環境にインストールしてみました。

 はじめは RPM SearchPRMRPMパッケージをダウンロードしてきてインストールしようとしたんですが、「あれが足りない!これが足りない!」とうるさいので、結局 yum を使うことにしました。

 そうは言っても、素の CentOS のリポジトリ(?)には lighttpd が入ってないので、「Fedora EPEL リポジトリ」を追加してやります。

 まず CentOS 上から、直接

# wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-2.noarch.rpm

してPRMRPMパッケージを入手します。

 でもって、この epel-release-5-2.noarch.rpm を

# rpm -ivh epel-release-5-2.noarch.rpm

でインストールしてやれば、yum の検索対象に「Fedora EPEL リポジトリ」が追加されます。

 後は

# yum install lighttpd
# yum install lighttpd-fastcgi

すればインストールは完了です。

 これで

# service lighttpd start

してやれば lighttpd が起動するはずです。

 まだこのあと設定ファイル( /etc/lighttpd/lighttpd.conf )をちゃんと設定しなきゃいけなかったりするわけですが、今回はインストールと言うことで、ここまでです。

 評判通りの性能なのかはまだ解りませんが、デーモンの起動に関しては Apache より格段に早くて、期待できそうです。

参照リンク
 ・CentOS 5 インストール個人的ノート
 ・Lighttpd/コンフィグ - Linux Tips

ガソリン値上げを前に、ヤっちゃった人がいたようです

 5月1日からガソリン等の暫定税率が復活するようです。消費者にとっては実質値上げになるわけですが、早くも(?)ヤっちゃった人が出たようです。

 asahi.com によるとセルフのガソリンスタンドでガソリンを容器に入れてた人が、何らかの原因で出火(どうせタバコでも咥えて作業してたんでしょ)。本人は容器を放り出して車で逃走したんだそうです。

 火の方はスタンドの人がすぐに消し止めたから良かったものの、爆発してたらと思うと怖いですよね。

 消防法ではセルフのガソリンスタンドは客に車のタンク以外にガソリンを入れさせてはいけないことになってるらしいんだけど、利用者はそんなこと知らないし(僕も今回のニュースで知りました)。

 そもそもセルフのガソリンスタンドは人件費をカット(人を減らして)して価格を抑えてるんだから人が(あんまり)いないのよね。だからスタンドに「ちゃんと見張れ!」と言っても限度があるしねぇ。

 しかしまぁ、あれだけ「ガソリンの買い置きは危険です」って言われてるのに、「自分だけは大丈夫」と思う人が後を絶たないのは不思議でしょうがないですね。何なの?その自信は?みたいな。

 ちなみにガソリンの危険性については「最終防衛ライン2」さんが「ガソリンの買い溜めはダメ絶対」というエントリーに詳しくまとめておられましたので、是非参照してください。

 もっとも、ガソリンを買い置きしても得をするのはせいぜい数千円程度でしょ?特に理由もなくガソリンを携帯するリスクを負うに足る額とは、とても思えないんですけどねぇ。ガソリン代を気にするなら燃費のいい車に買い替えた方がよっぽど効果的ですって。

 ちなみに我が家は「ガソリンは怖い」との理由でセルフのスタンドは利用してなかったりします。だって、いつ引火するか分からないんだもん(静電気体質だから)。

 参照リンク
  ・asahi.com:ガソリン買いだめ狙い?給油中に引火、逃げ出す 神戸
  ・「最終防衛ライン2:ガソリンの買い溜めはダメ絶対」

04/28/2008

Firefox の「その場で翻訳」してくれる Add-ons

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード  固まるシコウさんとこで知ったんですが、Quick TransLation (qtl) という Firefox のプラグインがなかなか面白いです。

 で、何をしてくれるかって言うと、Webページの選択した部分をその場で翻訳してくれるんですよ。翻訳した内容はポップアップっぽく表示されます。

 まぁ、ちょっとした調べごとには便利な気がして入れてみたんですが。でも、辞書サイトじゃないから、単語で選択しても翻訳パターンは1つだし、所詮翻訳してるのは Google 様のお力(機械翻訳)なので、技術的なページを訳すと、もう泣けてきて泣けてきて・・・。

 使い方としては、1度 qtl で訳してみてその内容と原文を見比べながら、頭の中で必要に応じて変換(翻訳し直し)するというのが良さげな感じです。他の翻訳サイトと比較(利用)するって手もあるけど、翻訳サイトって結局は機械翻訳だから、そんなに差が出るとは思えないんですよね。だったらページを移らなくて良い qtl が便利かなと。

 でも、やっぱり辞書サイトとの併用は、まだまだ必要ですね。

参照リンク
 ・固まるシコウ:20080422の雑感
 ・Quick TransLation (qtl)
 ・ Firefox Add-ons:Quick TransLation (qtl) 10

04/26/2008

理想なんだけど、道は険しすぎるのです

プロジェクトX 挑戦者たち 第VIII期 ロータリー47士の闘い ~夢のエンジン・廃墟からの誕生~ [DVD]

 ASCII.jp が「次世代燃料ウォーズ」特集ということで、その第一弾としてマツダの水素ロータリーエンジンを取り上げていました。

 マツダファンとしては、こういう取り組みが広く紹介されるのはうれしいですね。だって、水素ロータリーが回りだしたのって、僕の記憶では10年以上前ですもの。たしか、トヨタが「ハイブリッド!ハイブリッド!」って言い出す前から回ってたような。

 それに水素は水からいくらでも作れるし、燃やせば水に戻るだけだから、島国日本にとっては理想の燃料のはずなんですよね。確か、安全に水素を貯蔵して取り出す技術もできてたように記憶しています。

 じゃぁ、なんでもっと他メーカーも水素エンジンに取り組まないの?って思うんですが、どうやらレシプロエンジンで水素を燃やすのはどエラく難しいんだそうです。なもんで、じゃぁもう少し現実的なハイブリッドや燃料電池で・・・ということになるみたいです。

 なら、他メーカーもロータリーやれば?という話ですけど、これまたさまざま特許の問題で簡単じゃないみたいなんですよね。そんな手間・ヒマ・金をかけるくらいなら、自前(もしくは協力企業)の技術で何とか・・・。と思うのが普通じゃないかな?

 ロータリーって良くも悪くもマツダ1社しかやってないですからねぇ。

 現実的に水素の燃料としての利用は厳しいと思うけど、現在そこそこ(都市部のタクシーが使うくらいには)利用されている天然ガスは使えないのかねぇ?天然ガスでもロータリーなら回るでしょ(ホントか?)。

 まぁ、真面目な話、バイオ燃料は食料の価格を上げただけな気がするし、無音で動くハイブリッド車や電気自動車は駐車場でいきなり動かれて怖い思いをするわけで(「今から動きます!」とかしゃべってくれりゃいいのにね)。本音のところでは「やっぱ動くモノの心臓部では何かが燃えてないと気合いが入らないよ」と思うわけです。

 たとえば広島市内をモデル地区にして、ある程度燃料水素のインフラを無理やり入れて、公用車は水素エンジン車とかすれば何かアピールできるかも。「マツダがだけおいしいじゃん」って意見には「じゃぁ、水素エンジン作れば?」ということで。

 がんばれ!マツダ!

参照リンク
 ・ASCII.jp:激化する次世代燃料ウォーズを制するのは!?
 ・ASCII.jp:水素とロータリーエンジンの基礎知識
 ・Wikipedia:ロータリーエンジン

 

04/23/2008

ちょっとだけ、身辺整理(?)

 長いこと放置していたドメイン genroumu.net を何とかしようと思いまして、とりあえずサイトの掃除(消去)を始めました。それに伴い、旧ブログ「知らないことがあってもへっちゃらさ」も閉鎖することにしました。

 まぁ、全部消しちゃうのも寂しいので、特にアクセスの多かった3エントリーをこちらに再録することにしました。しかしまぁ、見事に技術ネタばっかりだこと(笑)。

 合わせてこのブログのタイトルを「新:知らないことがあってもへっちゃらさ」から「知らないことがあってもへっちゃらさ」へ変更します

 もっとも、ブログのタイトルを変えたからって、何が変わるわけでも無いんですけどね。まぁ、気分の問題?つか、タイトルのヴァージョン的には後退してるのか?

 まぁいいや。今後ともよろしくお願いします。

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「ソフトウェアの部品化」は進んでると思うけど

 @ITで『「ソフトウェアの部品化」が失敗する理由』って記事を読んできました。製造業的視点によると、

なぜ、ソフトウェアはこんなにトラブルが出るのか? 部品化して、それぞれの部品の品質チェックをもっと厳しくし、その上で再利用すればコストは下がり品質が上がるに違いない
と考えるんだそうです。

もう一つ、部品化の定義として

1. 部品を再利用すれば生産性が上がる
2. 不具合が出るのは部品の品質基準がないからだ
3. 汎用部品を使わず専用部品を作るから費用がかかる
4. 完成品メーカーになれなくとも、高品質な部品を提供する産業として成長できる
という理屈だそうです。

 ところが製造業においては、部品を再利用するより、使い捨てた方が安かったり、メリットがあったりするんだそうです。そりゃ、廃車の部品をそのまま再利用したクルマなんかがあっても、乗りたくないよね。

 このコスト絡みで言うと、ソフトウェアの部品化には、以下のようなデメリットがあるんだそうです。

1. 再利用は品質の安定期まではかえってコストが上がる
2. 初期目的外のテストは過剰で、そもそも行われてない
3. 汎用化を目的とせず使い捨てコードを書くことで、短期的コストは下がる
4. 高い再利用性を持った部品群を作成する方が、使い捨てコードよりも高度な技術が必要

 と、かように商売的には「ソフトウェアの部品化」は難しいようですが、決して世の中の「ソフトウェアの部品化」が進んでない訳じゃないんですよね。面白いことに。

 例えば Perl だと CPAN に行けば、山のようにモジュール(部品)が登録されてるし、Ruby には RAA があります。
 また、統合開発環境である Eclipse には様々なプラグインが提供されています。

 でも、これらはみ~んなフリーソフトであって、商売にはなってないんですよね。じゃぁ、なんで商売にならないか考えてみると、

1.ソフトウェアの部品は使っても無くならない。
2.画期的な性能向上が難しい。
からじゃないかと思うんですよ。

 例えばネジについて考えると、新しく製品を作るのにネジを使えば、使っただけネジの在庫が減るので、次の製品を作ろうとすると、またネジを買わなければいけないんですよね。だからネジメーカーも食っていけるわけです。

 でもソフトウェアの部品なら簡単にコピーが出来るから、1回買えばおしまいだし、使った分だけ課金されるライセンスなら、自社で作ろうと考えるでしょう。

 また、現実に存在するブツなら、素材や加工技術の向上で、同一規格の製品ながら、従来品に比べて強度が2倍だとか、重量が1/2とかいう製品が出てきたりするわけですけど、ソフトウェアの部品で性能が2倍に向上ってのは、まずムリですから。

 僕的にはアプリケーションの受託開発って、注文住宅を建てるようなものかな?と思うわけです。目的も工法も材料も道具も予算も案件ごとにみんなバラバラですよね。まさにそんな感じ。

 工業製品って言うと同じモノを沢山作るってイメージがあるけど、ソフトウェアの開発ってそうじゃないんだから、「製造業の視点で分析してもムリがあるよね」と思った次第でありました。

 それに「部品があって、それを組み立てればアプリケーションが出来る」ような簡単なモノでもないしね。あ、Delphi は結構いいとこまで行ってたみたい(ドラッグ&ドロップでアプリが出来るみたいな)だけど、イマイチ普及しなかったですねぇ。言語がパスカルだったってのがまずかったのかなぁ?あれが C++ だったら、世の中変わってたかも。

 まぁ、それは置いといても注文住宅専門の建築業者の視点で分析したら、もうちょっと現実的な解が出るんじゃないかな?いや、マジで。

 もっとも、ドキュメント(建築業で言えば設計図)の書式すら統一されてない業界ですから、先ずはそこらへんから何とかした方が良いのかもね。

参照リンク
 ・@IT:「ソフトウェアの部品化」が失敗する理由

04/22/2008

Amazon EC2 が画期的な件

 このところ、どうにも気になっていた Amazon EC2 サービスについに申し込みました。以前は申し込んでから使えるようになるまで、しばらく待たされた時期もあったようですが、ものの数分で利用できるようになりました。

 使い方については Perl Tips様と プログラマになりたい様のエントリーで勉強させていただきました。ありがとうございました。

 早速2時間ほど使ってみたんですけど、これは良いですよ。正に「聞くと、使うと大違い」って感じです。インスタンス自体もコマンドの実行から十数秒程度で起動してくれるので、ストレスもありません。

 そして、先ず何に驚いたって、起動したてのインスタンスは TCP/IPポートが全て閉じてるんですよ。だからコマンドラインツールでポートを開けて初めて外部からのアクセスが可能になるんですよね。これはセキュアですよ。

 他にも、レンタルサーバーというと「24時間365日連続稼働」ってイメージがありますが、インスタンスが起動している時間しか課金されないシステムを逆手にとって、個人用の Linux 練習マシンとしても使えそうです。1日3時間使っても1ヶ月で 9ドルくらい?しかも様々な Linux デイストリビューションが用意されてるから、いろんなパッケージを気軽に試せます。例えば、Fedora でしょ、CentOS でしょ、GentooUbuntu まであります。

 実際、これだけのディストリビューションを実機で試そうと思ったら、OSの入れ替えの手間を考えただけでウンザリしますよね。それが「シャットダウン -> インスタンスの起動」だけで出来るんだから、とてもお手軽です。

 また、テスト環境としても使えそうです。「今度、このディストリビューションにあのプログラムを乗せるんだけど、テスト環境がないよ」って時でも、気軽に試せます。しかもインスタンスを終了させれば、(保存してなければ)それまでの変更は全て消えてしまうので、マジでやばいミスをしたとしても、「シャットダウン -> インスタンスの起動」で元通り!と、なかなかお気楽に触れそうです。

 「専用サーバーを借りる」っていうと、これまでは料金は月極で、それなりに高額。個人ではちょっと・・・。というイメージがありましたが、Amazon EC2 だと使った分だけ課金だから気軽に契約できるし、24時間稼働させなきゃいけない訳じゃないし、それでいて、1台のサーバーを自由に(もちろん管理者権限で)使えるわけで、使い方いろいろでおいしいですね。

 しかも自家サーバーと違って、ハードウェアのトラブルや、停電の心配、回線まわりなどに一切気を遣わなくて良いから、心配事が減ってやりたいことに集中できます。あぁ、ありがたや、ありがたや。

参照リンク
 ・Perl Tips
 ・プログラマになりたい
 ・Amazon Web Services

 それから、気になる料金は以下のとおりです(英語苦手なんで、間違ってても怒らないでください)。

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04/20/2008

米Amazon は本気のようです

 米Amazon は提供中のクラウドコンピュータサービス(ホステッドサービス)で、有償サポートを開始するそうです。対象は EC2S3QSQ の3つで、電話またはWebベースのチケットシステム(これ、良く解らん)で質問できて、返答までの時間が保証されるんだそうです。

 これって完全に企業ユーザー狙いですよね。保守料にしても最低で月額100ドルからと破格だし。これが個人ユーザーなら「自分で調べて何のかするから必要なし!」かもしれないけど、企業によっては「保守のないサーバーは使用禁止」だったり、「サポートや保守のないソフトやサービスは使用禁止」だったりしますからねぇ。

 しかも、契約内容によっては夜間(当然、米時間だろうけど)も対応してくれるって言うじゃないですか。これは企業側の担当者にしてみると心強いですよね。まぁ、日本人的に問題があるとすれば全て英語で対応しなきゃいけないことかな(笑)。

 米Amazon がここまでやるってコトは、上記のサービスをWebショップに続く事業の柱にする気かも。だったら、そのうちに各国語版のサービスも出てきたりして(つか、出てこないかな)。

参照リンク
 ・@IT:Amazonクラウドで有償サポート開始
 ・CNET Japan:アマゾン、ホステッドサービスで有料サポートを提供--ゴールドとシルバーの2種類
 ・Amazon Web Services

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プロフィール


  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



    Twitterやってます @mukairiku



    運営サイト
    www.mukairiku.net

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