53 posts categorized "音楽"

この懐かしさは一体・・・? 「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.8」

UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.8

 DJ DEPATH&M-Project監修のマキナコンピレーション「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ」シリーズの8作目が来ましたよ。

 今回は 「UMC#3でもコラボしたスペインのマキナレーベル『NOX Records』との共同製作!」HARDCORE LIFE presented By GUHROOVY の紹介記事より引用)ということで、個人的に期待大だったりします。

 というのも、どうやら僕はスペイン産のマキナが好きみたいなんですね。「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ」 シリーズで言うと、一番のお気に入りが Vol.5 で、その次が Vol.3 なんですが、どちらもスペインのアーティストがメインで収録されてるんですよ。

 というわけで聞いてみての感想なんですが、なんかもう、期待通りの内容で非常に満足です。て言うか、なんとも言えない懐かしささえ感じてしまうのは・・・、何なんでしょうね?

収録曲:
 01 JORDI K-STANYA vs DJ VIC - HALO
 02 JORDI K-STANYA vs DJ COMPRESSOR - COMPRESS YOUR MIND
 03 DJ X-KALIBUR - DREAM COME TRUE
 04 DJ NOS vs JORDI K-STANYA - PITT CONTROLLER
 05 DJ KONEC - Shibuya
 06 DJ ALIAS - THE FALLEN
 07 DJ DEPATH&M-Project - The Hard Way (JORDI K-STANYA Remix)
 08 JORDI K-STANYA - HAKONE
 09 WILLIE S. vs JORDI K-STANYA - I SEE YOU
 10 DJ MORENOH - OUT OF IT ALL
 11 DJ DEPATH&M-Project - Next Level

試聴動画:

「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.8」をAmazonで見る。

これがエヴォルティブ系マキナ 「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.7」

UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.7

 DJ DEPATH&M-Project監修のマキナコンピレーション「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ」シリーズの7作目でございます。

 今回はエヴォルティブ系マキナ満載の1枚ということなんですが、僕はエヴォルティブ系ってのがどういうものなのか、ちっとも分かってなかったりします(オィ!)。

 聴いた感じでは、一般的なマキナのイメージに比べて、かな~り尖った感じの曲が集まっているという印象です。

 いわゆるマキナが “しっとり” な感じだとすると、エヴォルティブ系ってのはツンツンというか、ちょっと8bit系というか、より電子音らしい音の比率が高い感じかなぁ?

 BPM的にはいつものマキナなテンポだと思うし、曲の構成も 「マキナだよな~」 と思うんですが、使う音が違うとここまで印象が変わるものなんですねぇ。

収録曲:
 01 OSCAR ELEMENTO - SWEET MUSIC
 02 RAY & SULY - SHADOWS LAND
 03 BARCELONA PROJECT - THE WORLD IS YOURS
 04 T-TY & KULLERE - OBERHAUSEN
 05 DJ ALBA - LA NOCHE
 06 GER & ENEF - SHIVA
 07 XAVI BCN - TENDENCIA MR
 08 VICTOR DLN - ILLEGAL SUBSTANCE
 09 JONYK VS DANI DELIRIO - SYNTHETIC OPERA
 10 DJ DEPATH&M-Project - Rise From The Ashes
 11 WASI DISTORSION & XAVI BCN - ADVENTURES

試聴動画:

「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.7」をAmazonで見る。

初音ミクのアメリカ進出が本格的に始まったようです

 初音ミクが米国トヨタのCMキャラクターに採用されたと聞いて、「うわ~、スゲ~!」 とか 「よく企画が通ったよなぁ」 と思ってたんですが、

 今度はそのCMで使われた曲、「The World Is Mine Feat. Hatsune Miku」 が、米国のiTunes StoreとAmazon MP3 Storeにおいてダウンロード販売が始まったそうです。

 ねとらぼによると、5月15日の時点でAmazonのチャートでは32位、iTunesのチャートではなんと7位だったんだとか。

これって、めっちゃ売れてるんじゃね?

 もちろん、むこうのオタクが飛びついたってのはあるでしょうけど、iTunesのチャートでトップ10に入ったってのはやっぱりスゴイっすなぁ。

 7月にはロサンゼルスでデビューコンサートが予定されているそうで、これでアメリカもみっくみくっすね。

参照リンク
 ・初音ミクが米国進出 米トヨタのCMに出演 - ねとらぼ
 ・初音ミク「ワールドイズマイン」が米で発売 iTunes Worldチャート7位に - ねとらぼ
 ・「天使のミクさん」がアメリカで現実に ファン騒然 - ねとらぼ

supercell (通常盤)
supercell (通常盤)
posted with amazlet at 11.05.18
supercell feat.初音ミク
Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M) (2009-03-04)

DJ TECHNORCH / 内閣総理大臣賞

内閣総理大臣賞 ~HARDCORE TECHNO POP~ ジャケット

 DJ TECHNORCH氏の新譜 「内閣総理大臣賞」 が発売になったので、早速Getしてきました。

 パッと聴いた感想はと言うと、「吹っ切れましたね! DJ TECHNORCHさん!!」 という感じで、非常に “らしい” 仕上がりではないかと思います。

 と言うのも、前作の 「無明ヶ丘危険地帯 ~ATARAXIA~」、前々作の 「反復回転時計 ~Running Cost~」 と、失礼ながら(どちらかというと) “らしくない” 印象が強くて、「新しい可能性の開拓?」 「音楽性の迷走?」 とか思ってたんですよ。

 そんなわけで、「今回のはどうかなぁ~?」 と思ってたんですが・・・

非常に良かったっす!

もうね、完全復活ですよね。早くも次回作が楽しみです。

収録曲:
 01. 授与式 (DJ TECHNORCH fw. 天誅)
 02. 内閣総理大臣賞 ~THE WORLD~ (DJ TECHNORCH fw. 天誅)
 03. Target Planet Has Been Destroyed (DJ TECHNORCH)
 04. DJ活発イキがイイ (DJ TECHNORCH )
 05. Synapse Assembly (REMO-CON)
 06. CROSS GLID ~悠久ノ末日~ (Rising Sun Nova)
 07. 自走式八足神 ~Buddah Attachments~ (DJ SHARPNEL inspired by DJ TECHNORCH)
 08. 騙 ~MAYAKASHI~ (Betwixt & Between vs DJ TECHNORCH)
 09. End of Life (DJ TECHNORCH)
 10. ハーゲンダッツ ~Final Nirvana~ (DJ TECHNORCH)
 11. ATARAXIA '91 (DJ TECHNORCH)
 12. Me & Me (Rising Sun Nova vs DJ TECHNORCH)

「内閣総理大臣賞 ~HARDCORE TECHNO POP~」をAmazonで見る。

「Makina Hardcore Pandemic」 をGETしたよ

Makina Hardcore Pandemic

 前から気になってたCD、「Makina Hardcore Pandemic」を何とか手に入れることができました。

 存在自体は 「X-TREME HARD BLOG」さんの記事で知ってたんですが、いつものパターンで、まず GUHROOVY に入ってから Amazon に入荷だろうと思ってたんですよ。

 そんなわけで Amazon はノーチェックだったんですが、どうやら今回は Amazon に先に入ってたようで、気が付いた時(忘れもしない1月15日)には既に

一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。

じゃないですかぁ~・・・orz

 その時はとりあえず注文だけはしておいたんですけどね。で、ようやく手元に届いたというわけです。なお GUHROOVY には1月25日に入荷したそうです。

 つか僕の所に届いたってのに、Amazon が在庫切れのままってどういう事?(苦笑)。

 ちなみに紹介記事によると

マキナシーンを影から支えていたブログ
『Makinaforce』主催のコンピが終に完成!!!!
世界各国のマキナクリエーターが結集した最強コンピ!!

『Makina Hardcore Pandemic』|X-TREME HARD BLOG より引用

ということだそうです。そこまで言われちゃぁ、買うしかないじゃないですか(笑)。

 さて聞いた感想ですが、全体的にとてもスピーディな印象です。もちろんテンポが速いってのもあるんですが、それだけじゃない疾走感みたいなモノがあるんですよね。

 テンポ的にはかな~りガバ寄りで、ユーロビート的なスピード感が乗ってる感じかなぁ?それでいてしっかり MAKINA なんですから、スゴイよなぁ。

収録曲:
 01. UVPX - Everlasting
 02. DJ Gary MC VS DJ Serna & DJ Ruboy - El Taxo
 03. M-Project - Route 143
 04. Obsys - Nature of Sound
 05. DJ Gary MC - Movimiento (PJ Makina Version)
 06. Ray & Suly - Oclusion
 07. PJ Makina - Highway 61
 08. Overdrive Electronic Records - Live Without You
 09. Xavi BCN & Hase - Molecular
 10. DJ-Technetium - Tc-ma_014
 11. DJ Kapital - No Limits

参照リンク
 ・『Makina Hardcore Pandemic』|X-TREME HARD BLOG
 ・HARDCORE LIFE presented By GUHROOVY: 『Makina Hardcore Pandemic』入荷!

取扱店:
 ・GUHROOVY WEB SITE
 ・「Makina Hardcore Pandemic」をAmazonで見る。

El Regreso

 nadecoさんの 2010年夏リリースのミニアルバム(CD)「El Regreso」 を今頃聞いてるんですが・・・、いや、なかなか面白いですよコレ。

 音楽のジャンルとしてはハードコアテクノなんですが、なかなか曲調(?)のバリーションが豊富なんですよね。

 一応 nadecoさんってば “MAKINAな人” ということなんですが、FUNKOTあり~の、沖縄音楽とハードコアテクノの融合あり~のと、なかなか意欲的な1枚という印象です。

 つか、今回の CDってば、MAKINA分って 50%くらいしかないじゃないですか~!(笑)。

とはいえ、どの曲も相変わらずの完成度の高さなのは流石だなぁ。

収録曲:
 01 Nostalgic Wind
 02 Asian Summer Festival 2
 03 Ancestral Memories
 04 Sango Sunrise
 05 Nostalgic Planet(DJ Norikens WTF Remix)
 06 White World(DJ 490 Hardcore Remix)

参照リンク(YTR RECORDS での 「El Regreso」 リリース情報)
 ・YTR RECORDS 情報blog [C78]新作CDリリース情報公開![夏コミ]

取り扱いショップ
 ・GUHROOVY WEB SITE
 ・【とらのあなWebSite】El Regreso
 ・El Regreso ~ あきばお~こく

盤石の安定感 「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.6」

UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.6

 DJ DEPATH&M-Project監修のマキナコンピレーション「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ」シリーズの6作目でございます。

 ジャケットのイラストがコレまでの “キレイなお姉さん” から、グッと “幼い雰囲気” になっているのが気になりますなぁ(オィ)。

 サウンド的には 「今回は近年のマキナシーンを牽引し続けてきたマキナ界の重鎮・RAUL LOKURAのレーベル『RLK MUSIC』の音源をコンパイル!!」HARDCORE LIFE presented By GUHROOVYの紹介記事より引用)という内容なんだそうです。

 “重鎮” って言われると、それだけで凄そうな気がしちゃいますよね。

 さて実際に聞いた感想なんですが、全体を通してとても安定感のあるサウンドで、聞いてて安心感があるというか、そういう意味では非常にオーソドックスな仕上がりと言えるのではないでしょうか。

収録曲:
 01 RAUL LOKURA and DJ BAROK - So What (Hard Remix)
 02 HINOKURA - Extract from universe
 03 DJ JOS-L- Al.Lot Melody
 04 DJ DEPATH&M-Project - Overpowering Enemies (Ruboy Rmx 2010)
 05 DJ JOS-L - Aikon
 06 RAUL LOKURA and DJ BAROK - The cyber synth
 07 DJ JOS-L -Tattoo (Hard Remix)
 08 MAT3OR - No Name
 09 DJ FIRES - Blue Fire
 10 DJ DEPATH&M-Project -Let's Rock
 11 DJ FIRES - Essence

試聴動画:

「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.6」をAmazonで見る。

夜露四苦! 「ヤンキー・ロックス -NON STOP MIX-」

ヤンキー・ロックス -NON STOP MIX-

 カミさんが「コレは!」とウキウキしながら、またしてもアレゲなCDを買ってきました(笑)。

 タイトルからして 「ヤンキー・ロックス -NON STOP MIX-」 ですからねぇ。ジャケット曰く、「ヤンキーに愛された続けてきたヤンキー・ロックの聖典、全25曲を仏恥義理」ですよ。しかもノンストップ・リミックスって(笑)。

 おまけにこのジャケットのイラストが、またイイじゃないですか。

 これだけネタが揃ってりゃ、そりゃぁカミさんが期待するってのも分かる気がするような、しないような・・・。

 内容的には カバーアルバム という事になるんでしょうかねぇ。アーティストは “ヤンロク連合原宿支部” ということで、何とも胡散臭そうではありますが、歌はそれなりに上手かったですよ。いや、ホントに。

 まぁ、個人的には「え?それってヤンキー・ロックだったの?」という曲とか、「それはちょっと新しすぎでね?」という曲もあったりしますが、40代のオッサンにとっては「懐かしい曲、大集合」であることは間違いないんじゃないかな?

 収録曲:
1. ゴッドファーザー愛のテーマ(オープニング)
2. ツッパリHigh School Rock’n Roll 登校編
3. ジェームス・ディーンのように
4. GLORIA
5. ギザギザハートの子守唄
6. アンダルシアに憧れて
7. 前略道の上より
8. 恋をしようよ
9. リンダリンダ
10. TOKIO
11. モニカ
12. ff(フォルティシモ)
13. 真夜中をつっぱしれ
14. POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~
15. 愚か者よ
16. 十七歳の地図
17. ハリケーン
18. め組のひと
19. バージンブルー
20. SELF CONTROL
21. LOVE LOVE SHOW
22. Rocket Dive
23. One Night Carnival
24. 男の勲章
25. ゴッドファーザー 愛のテーマ(エンディング)

 とはいえ、どの曲も一世を風靡した曲ばかりで、懐かしさのあまりオリジナルのCD集めに走りそうで、ちょっと怖いかも。つか、やっぱり ブルーハーツ は買い直しておくべきかなぁ。

「ヤンキー・ロックス -NON STOP MIX-」をAmazonで見る。

最後のチャンスかも 「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.1」

 長らく品切れになっていた『UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.1』がGUHROOVYさんに再入荷したってんで、速攻で購入。

 だって~、最初のリリースが2008年03月で、2009年02月に薄型ケースで復刻したらしいんですが、僕がその存在を知ったのは2009年の秋頃で、その時には既に品切れだったんですよねぇ。そんなわけで購入は諦めてたんですが・・・。

 ここに来てまさかの再入荷のニュースですよ。そりゃもう、買うしかないじゃん!って(笑)。

 でも再版がかかったのか、在庫が発掘されたのかが分からないんですよね。というのも届いた商品は薄型ケースじゃなかったんですよ。「HARDCORE LIFE presented By GUHROOVY: 『UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.1 』再入荷!」のエントリーにも ”復刻” とか ”再版” とかの記載は無かったし、Amazonの方にも商品は流れてないみたいだし・・・。

 というわけで、もしかしたら最後の購入のチャンスなのかも。とか思ったりなんかしたりして(な~んて言ってると、Vol.2、Vol.3 も出てきたりしてね)。

参照リンク
 ・HARDCORE LIFE presented By GUHROOVY: 『UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.1 』再入荷!(2010年09月の再入荷情報)

 ・HARDCORE LIFE presented By GUHROOVY: 『UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.1 』入荷!(2008年03月のリリース情報)
 ・HARDCORE LIFE presented By GUHROOVY: 『UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.1 』再入荷!(2009年02月の復刻情報)

 

GUHROOVY WEB SITE

帰ってきた 「SPEEDKING VOL.1」

SPEEDKING VOL.1 REMASTERED AND SEPARATED

 約1年ほど品切れになっていた「SPEEDKING VOL.1」が再販されました。

 まぁ、インディーズレーベルですからねぇ、初版を売り切ったら廃盤かなぁ?とは思っていたんですけど、これはビックリ。とはいえ「SPEEDKING PRODUCTIONS 【Blog and Podcasting】」のリスナーが4万人弱ですからねぇ。品切れになってからも「欲しいっ!」て人が多かったんだろうなぁ。

 つか、去年の9月の時点でリスナー1万人いくの?とか言ってた事を思うと、すごい躍進ですよ。そっちの方がすげぇ!。

 しかもただの再販じゃなくて「REMASTERED AND SEPARATED ISSUE」ですよ。ちなみに前回のCDは、ノンストップリミックスだったんですよね。

 というわけで、前作を持ってるのに買っちゃいました。商売上手いぞ!BUBBLE-B!(笑)。しかも数量限定生産だ!!!。

参照リンク
 ・SPEEDKING PRODUCTIONS 【Blog and Podcasting】:SPEEDKING Vol.1 Remastered & Separated issue 限定リリース!! - livedoor Blog(ブログ)

 

「SPEEDKING VOL.1 REMASTERED AND SEPARATED ISSUE」をAmazonで見る。

なんというSEGAらしいサウンド 「BORDER BREAK ORIGINAL SOUND TRACK」

BORDER BREAK ORIGINAL SOUND TRACK

 ゲーセンで絶賛稼働中の「BORDER BREAK」のオリジナルサウンドトラックを、カミさんが買ってきたので貸してもらいました。

 ゲーム内で聞いてた時も「いい曲ばっかだなぁ」と思ってたんですが、改めて聴いてみると非常にSEGAらしい曲ばかりで、かな~り嬉しくなっちゃいました。

 個人的にSEGAのサウンドと言えば、「アフターバーナーⅡ」だったり「パワードリフト」だったりするんですが、なんと言いますか「変わってないねぇ~(嬉)」みたいな(「スペースハリアー」や「ファンタジーゾーン」、「アウトラン」も大好きっす)。

 ゲーム自体は敵味方 10vs10 に分かれての対戦ゲームなんですが、各陣営(GRF or EUST)でBGMが異なるという凝りようです。また曲のタイトルにも拘ってて、EUSTは英語で、GRFは日本語(中国語?)だったりします。でも僕は最近まで陣営で曲が違うことに気付いてなかったという・・・orz

 とはいえ曲が聞こえてくると、ちゃんとそれぞれの陣営のオペ子の声が脳内に響くんですから、認識してなかっただけで、耳での聞き分けは出来てたみたい(苦笑)。つか、擦り込まれてた?

 なお、このCDに収録されているのは Ver 1.14 までのBGMなので、「トラザ山岳基地 」と「ダリーヤ遺跡群 」の曲は入ってないんですよね。秋には Ver 2.0 が稼働するって話だし、CDの第2弾も出ますよね、SEGAさん(激しく期待)。

BORDER BREAK「プレイデモ」篇

 

「BORDER BREAK ORIGINAL SOUND TRACK」をAmazonで見る。

王道というか原点的 「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.5」

 DJ DEPATH&M-Project監修のマキナコンピレーション「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ」シリーズの5作目でございます。

 今回はスペインのアーティストを中心に楽曲を収録ということで、ある意味非常にマキナらしい1枚に仕上がってるんじゃないかと思います。

 いや、マキナコンピレーションCDに対して「マキナらしい」とは失礼な話だとは思うんですけどね。それでも今回のCDは「マキナの中のマキナ」というか、「これぞマキナの王道」というか、「マキナの原点」的な印象が非常に強かったんですよ。

 ちなみにマキナとは、Wikipediaによると

マキナ(Ma'kina)とは、1990年代初頭に生まれたとされるスペイン・バルセロナ発祥のダンスミュージック。

DJのミックススタイルとして産声を上げたこのジャンルは、多様なジャンルと融合を重ね、現在の様なハードコアを主体としたレイブミュージックに成長した。音色や構成はハッピーハードコアと近いものがあるが、スパニッシュスケールを用いた物や、ジャーマントランスから影響を受けた物が多く、哀愁を感じさせる旋律のトラックが大部分を占めている。

マキナ (音楽) - Wikipediaより引用

だそうですが、まんまそんな感じなんですよ。

 特にルーツに民族音楽を感じさせるような、哀愁をおびた旋律が全体的に多めな印象で、「あぁ、マキナってこういう感じだよね」みたいな。

 そういう意味では「マキナってどん音楽?」って人にもお勧めかも。

 

「UNDERGROUND MAKINA CONNECTIONZ VOL.5」の詳細をAmazonで見る。

iTunes Store で買った曲とCDを聞き比べてみた

 ふと思い立って、iTunes Store で買った楽曲データとCDを聞き比べてみました。比較対象は「only my railgun」1曲のみなので、ちゃんとした比較にはなってないと思います・・・。だって、両方持ってる曲なんて他に無いし、わざわざ買い揃える資金も無いし・・・ということで(苦笑)。

 再生は全て Windows XP SP3 上の iTunes 9.1.0.79 で行いました。PCのサウンドボードは無し(正確にはマザーボードのサウンド機能(オンボードってやつ))です。ヘッドフォンは BOSE on-ear headphones を使用しました。

 で、気になる結果ですが・・・。聞き比べると違いはハッキリ分かるんですが、どっちが良いかは好みの問題かもね。ということで(オィ!)。

 比べる前は「iTunes Store の方が明らかに低音質なんじゃね?」と思ってたんですが、そこまででは無かったというのが正直な感想です。

 例えるなら、ここにトンカツと、だしを混ぜた半熟卵と、ご飯があるとするじゃないですか。それらが合わさってカツ丼になっているのが iTunes Store の音で、別々の器で出てきてるのがCDの音といった感じでしょうか?上手く表現できないけど。

 なもんで、「クリアな音」という意味ではCDの方が断然上ですが、「まとまり感」では iTunes Store の方がいいかも。という感じです。

 別の言い方をすると、音のエッジが立ってる方が好きならCD、音のエッジが丸い方が好きなら iTunes Store と言えるかも。そんなわけで、音楽のジャンルによっても、どちらの音が良いと感じるかは変わってきそうですねぇ。

 つか、生録(?)の音のリアル感がどう違ってくるのか、ちょっと気になりますね。

 あと、今回使った「only my railgun」って曲は、打ち込みの伴奏の上に女性のボーカルがのってるんだと思うんですが、思いの他ボーカル部分における差が感じられなかったのはオドロキでした。元々デジタルな伴奏の方が差が少なくて、ボーカル部分で違いが分かるんじゃないかなぁ?と思ってたんですけどねぇ。これは意外でした。

 もっとも、再生するのがもっと凝った環境だったら、また違った風に感じるかもしれませんけど・・・。

ゲームをプレイしたくなるBGM 「極限脱出9時間9人9の扉 サウンドトラック」

 細江慎治氏が久々にゲーム1本分まるまる作曲されたってんで、ゲーム買ってないのにサントラ買っちゃいました。

 しかも、DSで上手く再生されるようにハードの特製を計算した上、安井洋介氏がマニピュレートするという拘りよう。しかもCD2枚組ですよ。

 聴いてみると確かにDSっぽいサウンドなんですが、決して安っぽくないのがズゴイところ。

 しかもすごくゲーム的な臨場感があるんですよ。音楽を聴いて、「この曲はどんなシーンで使われるんだろう?」と思うと、もう、ゲームをプレイしたくてうずうずしてしまいます。

 ウチは基本的に怖い系のゲームはしないんですけど、CD聴いたカミさんが速攻でゲームソフトを買って来ちゃいましたもん。

 実際、DSにヘッドフォンを繋いで聴いてみると、これがまぁ、CDと同じ音がするじゃないですか。こりゃすげぇ。

 なお、ゲームの方は「コアなチュンソフトのファンにはぬるいかもしれないけど、そうでない人には丁度いい感じ。分岐とかストーリーがよく練り込まれてて、流石はチュンソフトな出来」(カミさん談)だそうです。

 個人的に「ゲームミュージックたるもの、音楽を聴いてゲーム画面が脳裏に甦ってくるようでないと」と思ってるわけですが、完全にその上を行かれたって感じです。

 音楽を聴いてゲームがプレイしたくなるなんざぁ、初めてですよ。

 おりしもゲーマガ3月号に細江氏のインタビューが掲載されており、曰く、「追い込まれた『DSの悲鳴』が聴けるかもしれません(笑)」とのことでしたが、リスナー的には「DSだって、やれば出来るんだよ!」と聞こえたような気がしました。

 

「極限脱出9時間9人9の扉 サウンドトラック」の詳細をSweepRecordSHOPで見る。

これもご縁 「Zollar Systems」

 実は前々から「ジャズは一度ちゃんと聴いてみないとなぁ」とは思ってたんですよ。でも、どこから手を付けていいのか分からなくて、手を出せてなかったんですよね。

 ところがこの度、いつも利用している「SweepRecordSHOP」で「Zollar Systems」ってCDの取り扱いが始まったので、「これも何かのご縁」と購入してみました。

 ショップの案内によると、本作は

長年に渡りデューク・エリントン楽団で活躍し、現在はカウント・ベイシー・オーケストラ、ウィントン・マルサレスが率いるリンカーンセンター・ジャズオーケストラでも演奏しているベテランプレイヤー。
ジャズの王道を行くトランペット奏者、ジェームス・ゾラーのブリリアントでウィットに富んだリーダーアルバム!
 
Zollar Systems - SweepRecordSHOP より引用

なんだそうです。

 とはいえ、聴いてるのはジャズ初心者もいいとこなもんで、どこが良いとか、音楽的にどう、ってのはよくわからんのですよ。すんません。

 でも、すっごく楽しい。こういうライブ感って、最近、触れてなかったなぁ。

 また、このJames Zollar氏の奥様がヴォーカリストでかつ日本人だからでしょうけど、日本語の歌詞のついた曲が収録されてて、ちょっとビックリ。

 しかもタイトルが「Go-En(ご縁)」ですよ。

 「これもご縁」と思って買ったCDに「ご縁」な曲が収録されていようとは。ご縁、大切にしたいですね。


「Zollar Systems」の詳細をSweepRecordSHOPで見る。

アクセスランキング


  • ブログパーツ

最近の記事

RSS FEED

  • RSS 1.0
    RSS 2.0
    Atom

Licenses

  • Creative Commons License

プロフィール

ブログ内検索

powered by TypePad

Sponsored Links



OTHER


  • フィードメーター - 知らないことがあってもへっちゃらさ
    このブログのはてなブックマーク数
    track feed

    あわせて


    ジオターゲティング