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カテゴリー:"ムービー"

ドラゴン・キングダム

ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション [DVD]

 ジャッキー・チェン が出演した「ドラゴン・キングダム」のレンタルが始まったので、早速借りてきました。

 主演は マイケル・アンガラノ のハズなんですけど、ジャッキー・チェン と ジェット・リー に完全に喰われてて、ちょっとかわいそうでしたね(笑)。

 かく言う僕も、興味は「ジャッキー・チェン がどんな師匠役を演じるんだろう?」の一点でしたから。

 実際、ジャッキーも御年54歳だそうで、確かに師匠役を演じても良い年齢と言えば良い年齢なんですが・・・。これが全然師匠らしくないんですよ。

 功夫の師匠って言ったら白髪に長い髭ってのが定番なんですが、まんま、いつものジャッキーなんだもんなぁ。

 まぁ、弟子がヘタレというのもあるんでしょうけど、教えてるより自分で戦ってる時間の方が長いし(笑)。

 それにしてもジャッキーの動きって、とても54歳とは思えないですね。やっぱり普段の鍛錬の賜なんだろうな~。と感心することしきりです。

 なお、僕はヒロインの娘(リュウ・イーフェイ)がなかなか可愛いと思ったんですけど、娘に言わせると敵方のおねぇちゃん(リー・ビンビン)の方が美人でステキなんだそうです。

参照リンク
 ・ドラゴン・キングダム - Wikipedia
 ・ジャッキー・チェン - Wikipedia

 

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COBRA THE PSYCHOGUN

 レンタルビデオ屋でふらふらしてたら、新作コーナーで「COBRA」のパッケージを見つけたんですね。正直なところ「今更、コブラ?」と思ったんですけど、「一応キャストとかはチェックしないと・・・」とパッケージを手にとってビックリ!

 原作・寺沢武一は当たり前として、脚本も絵コンテも監督も寺沢武一って何コレ?見ないわけにはいかないじゃないですか。つうわけで借りてきました。

 で、感想はと言うとこれがなかなか懐かしいと言うか、「確かにコブラでした」って感じ。寺沢武一と言えばCGというイメージがあるんですが、アニメーション自体はCGは控えめな感じですね。個人的には「なんでアーマロイド・レディをCGで描かんのだ!」とは思いましたけど。

 それにしてもコブラ役の野沢那智さんの演技がいいんですよ。こういう芝居がかった演技ってのは久々ですね。いかにもアメリカンヒーローっぽいんだけど、嫌みっぽくなってないのはさすがです。でも、聴いてるとナゼか山田康雄さんの声が思い出されたりしてね・・・。そう言えば山田康雄さんも芝居がかった演技が上手かったよなぁ。

 それから出てくるお姉ちゃんが揃って美人でグラマー。おまけに身につけている布が少ないってのも、いかにもスペースオペラちっくで良いじゃないですか。これぞ様式美。ここを突っ込んじゃ野暮ってもんです。

 それはそうと、マンガが原作のアニメって原作者が絡むと良いですね。全体が引き締まるというか、原作のファンが安心して見てられるというか。少なくとも「〇〇はそうじゃない!」とか「〇〇はそんなバカじゃない!」とかTVの前で叫ばなくて済みますから(仮に叫んでたとしても「原作者がOKしたんだから」と自分を納得させれますから)。

 そう言う意味では「ブラックマジック M-66」と「カードキャプターさくら」は僕の中では至高ですね。「ブラックマジック M-66」は監督・脚本・絵コンテが原作者の士郎正宗が、「カードキャプターさくら」はシリーズ構成と脚本の一部を大川七瀬が、コスチューム&カードデザインをもこなあぱぱが担当しています。

 で、コブラに話を戻すと、OVAとして「ザ・サイコガン」が4話、「タイム・ドライブ」が2話、他にTVシリーズの制作が決まっているそうです。とりあえず今後のOVAに期待大ですね。

参照リンク
 ・COBRA THE ANIMATION (オフィシャルサイト)

 

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ダーククリスタル と ラビリンス のセットですよ

ラビリンス&ダーククリスタルTM アニバーサリー・コレクション(4枚組)

 Amazonをうろついてたカミさんが「へ~!こんなんがあるんだぁ!ポチッとぉ!」と「ラビリンス&ダーククリスタルTM アニバーサリー・コレクション」を買ってくれました。

 いやぁ~!ダーククリスタルラビリンスのセットですよ。なんちゅうツボな商品なんでしょう。

 つうわけで、早速カミさんと娘とラビリンスを鑑賞しました。うほぉ~!デヴィッド・ボウイが若い~!ジェニファー・コネリーも若い~!と喜ぶ両親と、それを冷ややかに見つめる娘が一人・・・。え~!いいじゃん!間違いなく父と母の青春の1ページなんだよう。

 ただ、今回観直して改めて気付いたんですけど、すごく英語が聞きやすいし分かりやすいんですよ。映画自体が子供向けという位置付けだったかどうかは知りませんが、単語の発音がすごくハッキリしてるから、僕でも字幕が半分必要ないくらいでしたもの。

 学校の授業もこういう解りやすい映画なんかを教材にして、子供の興味を引くアプローチをしてくれてたら、僕ももう少し英語が好きになったんじゃ無かろうか?とか思ったりして。そういう意味では「もえたん」は良かったなぁ(笑)。

 もちろん、マペットのすばらしさもさることながら、ラスト近くのエッシャーの「だまし絵」みたいなシーンが僕は好きだなぁ。登場人物がそれぞれ逆さまになったり、横になったり。もちろん CG じゃなくて特撮(合成)のはずなんだけど、その技術の高さには脱帽です。

 今時のこういうシーンはコストの問題だと思いますが、ほとんどが CG で処理されてるんですよね。でも、こういう高い撮影(合成)技術が使われなくなるのは、何とも勿体ないような。

「ラビリンス&ダーククリスタルTM アニバーサリー・コレクション(4枚組)」の詳細をAmazonで確認。

コナン と言えば シュワルツェネッガー でしょう

 先日「キング・オブ・デストロイヤー コナン PART2」の話(「敵の城から逃げる時のお姫様はキャーキャーうるさいくて役に立たない」とか「盗賊ってのは死んだ魔物にトドメを刺して『オレが倒したんだ』とポーズを取るもんだ」とか「蛮人は3より大きな数は数えられない」とか)を娘にしてやったところ、見たいと言いだしたのでレンタル屋に探しに行ってきました。

 ところが、今はもう置いてないんですよ。3軒も回ったのに・・・orz

 レンタルがビデオテープの時代には、けっこう置いてあったような気がするんですけど、どうもメディアがDVDに切り替わる時に切り捨てられちゃったようです。残念。

 それでも、「捨てる神あれば拾う神あり」とでも言いましょうか、中古屋でDVDを発見!しかも1作目と2作目をセットにしたスペシャルボックスですよ。ラッキー!。つうわけで、サクッと買ってきました。

 やっぱね、ファンタジー好きとしては手元に置いておきたいじゃないですか。あと、ダークスリスタルとかレディーホークとかレッドソニアとか。あぁ、ラビリンスもいいなぁ・・・。

 で、さっそく娘と観たんですが、どうやら娘にはちょっと怖かったようで、小学6年生のくせに僕にしがみついてくる始末。1年前に ロード・オブ・ザ・リング を3本観た時には平気だったのに。変なの。

 とカミさんに言ったら「そりゃ、最近の映画は全部CGだから偽物ってのがすぐに解って怖くないんじゃないかなぁ。昔の映画は化け物でも何でも作ってたから、そういう物理的な本物感が怖かったんじゃないの?」との事。なるほどねぇ。

 それでも娘は「面白かった」って言ってたから、まぁ、良かったんじゃないかな。

「コナン DVDスペシャルBOX」の詳細をAmazonで確認。

SS -エスエス-

SS -エスエス- プレミアム・エディション [DVD]

 カミさんが「レンタル屋で見つけたよ~」と借りてきてくれました。かつて僕が SS を読んでたのを覚えてくれてたのね。感謝。

 だってねぇ「キリン」の東本昌平の四輪マンガとあっては、チェックしないわけにはいかないでしょう(笑)。まぁ、原作の感想としては「東本昌平ってやっぱり二輪の人なんだ」ってあたりで落ち着いたんですけど(苦笑)。

 で、その SS の映画化であります。原作は全9巻で既に完結してるので、どういう風に映画化してるんだろうと思ってましたが、ストーリー的にはコミック9巻をギュ~!っと100 分に詰め込んだ感じ。

 おかげで原作でわりとメインだったキャラが単なる脇役になってたり、原作を知らないと「なんでこのキャラをここまで出すの?」と感じる部分もあるような・・・。まぁ、原作を無理矢理押し込んでるから仕方ないのかもしれないけど、各キャラの立ち位置の説明についてはもうちょっとあっても良かったように思います。

 ストーリーとは逆に良かったのが配役。最初に主役が哀川翔だって聞いた時は「ヤクザ映画とかに出てた人でしょ。割と細身の印象があるからダイブツにハマるかなぁ?」と心配したのですが。杞憂でしたね。ほどよく丸くなっておられて良い感じでした。

 それよりのりピーですよ。のりピー。久しぶりに見ましたけど、年取らんよね。この人も。いまだに可愛いもん。あぁ、のりピー見れたからしばらく幸せかも(バカ)。

 あと、脇がいい。ミッキー・カーチス はいかにも胡散臭い自動車屋の社長だし(笑)、歯医者の桑野信義は情けないし(苦笑)。

 それとギラ子役のMEGUMIですね。個人的には往年の小泉今日子の演技を見てるみたいで、好感が持てました(つか、かなり好き)。

 全体としては、最後まで煮え切らなかった(と思う)原作を上手くアレンジしてまとめてると思います。ただ、「原作を読んでから見た方がいいかも」という思いは強くありますが・・・。あと、オッサンばっかりだし。

参照リンク
 ・映画「SSエスエス」オフィシャルウェブ

「SS -エスエス- プレミアム・エディション(DVD)」の詳細をAmazonで確認。

河童のクゥと夏休み

河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]

 レンタルが始まってたってんで、カミさんが借りてきてくれたんですが・・・。いやぁ~、本当にすばらしい作品を前にすると言葉を失いますね。

 お話としては「河童のいる日常」が淡々と綴られていく感じで、主人公一家もいたって平凡だし、特にメッセージ性を前面に押し出しているわけでもないのに、心に響くんですよ。

 つか出てくる人、出てくる人が、いかにも日本人、日本人してて心が痛い部分もありますが。

 やっぱり「さすがは原監督」としか言いようがないですね。

 久しぶりに本物を観た。そんな感じです。

参照リンク
 ・河童のクゥと夏休み 公式サイト
 ・Wikipedia:河童のクゥと夏休み

「河童のクゥと夏休み」の詳細をAmazonで確認。

おまけ:YouTube にプロモーションムービーがあったので

やさいのようせい

N.Y.SALADA やさいのようせい [わくわくシールえほん]
やさいのようせい N.Y.SALAD DVDBOX

 最近、子供達が登校直前まで見ているTV番組があります。それがこの「やさいのようせい」なんですが、ついにカミさんもハマったようで、毎朝「はじまったよ~」の声と共にTVの前に整列し、終わると大急ぎで出かけていきます。

 僕もちょっとは見てて、「水彩っぽい不思議な感じの絵だな~」とは思ってたんですが、スタッフロールを見てたカミさんが「キャラデザ、天野喜孝じゃん!」だそうで、なるほど納得です。いえね、「水彩調とはいえ、日本的なわけでもないし、かといってヨーロッパ的でもアメリカ的でもないし・・・」と思ってたんですよ。そうかぁ、天野喜孝氏の仕事でしたか。

 そんで、もう一つビックリだったのがナレーション。原田知世ですよ! 原田知世! こいつはナンですか?この組み合わせは おっさんホイホイ ですか?あぁ、釣られてしまうぅ~。

 肝心のお話の方ですが、やさいのようせい達が夜のキッチンを舞台に繰り広げる日常がやさしく綴られます。とまぁ、口で説明するより見てもらった方が早いんですけどね。

 ちなみに現在放送中なのは 2ndシリーズ で、1stシリーズ は既にDVDになってます。見たいけど、レンタル屋にあるかなぁ?

参照リンク
 ・やさいのようせい 公式サイト
 ・Wikipedia:やさいのようせい

「やさいのようせい N.Y.SALAD DVDBOX」の詳細を Amazon で確認。

おまけ:YouTubeにプロモーションムービーがあったので

AFRO SAMURAI

AFRO SAMURAI ディレクターズ・カット完全版 [DVD]

 レンタル屋の新作コーナーで見かけて、つい借りて来ちゃいました。だってアフロですよ、アフロ!サムライですから、タイトルからしてアレゲ(B級)な臭いがプンプンします(嬉)。

 本作は日本に先駆けてアメリカで公開されたんだそうで、そのためか音声は全て英語で日本語の字幕が付きます(再生モードによっては日本語音声もあったのかも・・・しまったなぁ)。でも、かな~りスラングが入ってるみたいで、ホントに字幕の内容のようなことを喋ってるのかどうか、甚だ疑問ではありました。ちなみにR-15指定です。

 まぁ、アメリカを前提としているためか、ストーリーはストレートな仇討ちモノなんですが、いかにも日本のアニメらしい展開(随所に回想シーンが入るとか、昔の仲間が・・・とか)で、人間関係はそれなりに複雑?な印象でした。アメリカ人にこの人間関係はちゃんと伝わったんだろうか?

 それよりも設定がナイスなんですよ。1番強いヤツが1番のハチマキ(日の丸に一番って書いてある!)を締めてて、挑戦できるのは2番のハチマキを持ってるヤツだけ。でも2番には誰でも挑戦できるから、2番のハチマキを持ってる主人公は常に襲われ続けるという(笑)。

 しかも得物は刀や槍だけじゃなくて銃やバズーカまで出てくるし、敵方はケータイで連絡取り合ってるし、あまつさえロボットや改造人間まで出てきて、もう何でもあり!いいわぁ(笑)。それでも主人公は刀1本で切り抜けていくあたりは、爽快感を通り越してそりゃぁもう(以下略)。

 ただ、残念なのは本作のウリのメインであるべきアクションシーンが物足りなかったことかな?いえ、ボリュームとしては十分な時間が割いてあるんですが、書き込みが足りない感じなんですよね。ヒットアンドウェイが多いというか、動きが直線的というか、血飛沫が飛び散って誤魔化されてるというか・・・。もっと接近戦での鍔迫り合いというか、体術勝負みたいな部分をちゃんと描いて欲しかったですね。

 そう言えばタバコを喫う主人公ってのを久々に見ましたね。しかも一般に売られているシガレットじゃなくて、手で巻く紙巻きタバコっぽいんですよ(もちろん両切り)。しかも勢いよく鼻からブハーッと煙を吐くもんだから、もう何というか、笑えちゃって、笑えちゃって。そんなヤツいねぇって(笑)。

 と言うわけで「AFRO SAMURAI」。誤った日本的なものを海外に伝えるに十分な作品ではないでしょうか(笑)。好きだなぁ。こういうの。

 ところで、最近どうにも「アフロ」という単語に惹かれてしまいます。この前は「アフロ軍曹」だったでしょ。で、今回は「アフロサムライ」ですからねぇ。まさかアフロに憧れてるってわけでもないんですけど(笑)。何でしょうね?

参照リンク
 ・アフロサムライ:公式サイト

「AFRO SAMURAI ディレクターズ・カット完全版」をAmazonで購入。

オマケ:アメリカで流れてた(らしい)広告映像

らき☆すた

らき☆すた 1 通常版 [DVD]

 なぜか今更「らき☆すた」のDVDを借りてきて家族で観てます。

 とりあえず1週間レンタルになっている8巻まで観ましたが、いいんですよ。これが。はじめは「主人公の女の子がオタク」ってんで、そんなに期待してなかったんですが、そこまでオタク、オタクしてなくて良い感じです。まぁ、やってることが僕らの若い頃とあんまり変わってないってのも、違和感のない部分なのかもしれませんが。

 メインキャラのなかで1番のご贔屓は柊かがみ嬢です。本人はオタクでもないし、ちょっと見栄っ張りのがんばり屋さんの普通の女の子なんですが、けっこうこなた(主人公)への細かいツッコミを観てると「『あたしは違うんだから!』とか言いながら詳しいじゃん」とさらにツッコミたくなったりして(笑)。

 でも1番のお気に入りは黒井先生だったりして。凛々しいスーツ姿、ちょっとあやしい関西弁、漢らしい(?)性格。いぃじゃないですか。ネトゲのなかで生徒に説教する先生って、ナイスだなぁ(でもゲーム的には助けられてるらしいあたりが、またいい感じ)。
 「あずまんが大王」の黒沢先生も好きだったけど、黒井先生に抜かれましたね。僕的には。

 で、一応、原作も買ってきて読んでみたんですが、断然アニメの方が笑えます。往々にしてマンガがアニメ化されるとアニメ独自の解釈とか追加エピソードが加えられるんですが、結構これが作品の雰囲気とマッチしないことがあるんですよね。で、結局「アニメと原作(マンガ)は別物」みたくなるんですが、「らき☆すた」の場合、原作の方向性を、そのままのベクトルでアニメが加速させたと言いますか。いや~スポンサーに角川が入ってるもんだから、もう、やりたい放題(?)。あ!チョメチョメDは違うか。

 あ~早く続巻もレンタル開始&1週間レンタルにならないかなぁ。

「らき☆すた 1 DVD通常版」をAmazonで購入。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (1)  装甲騎兵ボトムズの新作、「ペールゼン・ファイルズ」をようやく借りてきて見ました。

 今作からメカがCGになると言う事で、ちょっと心配してたんですよね。飛行機とか船、車といった割と動きの遅いメカはやっぱり辛い部分がありますが、ATに関してはまぁ、合格点じゃないでしょうか。

 Amazon のレビューには「ATに重量感がない」とかありますが、逆に兵士の命の軽さを上手く表現してるんじゃないかと思います。ただ、炎の演出は昔の方が良かったな(あれもCG?)。

 とりあえずの見所としては、1話でバタバタと破壊されていくATは圧巻です。というか、「戦争だったらソコを狙うよね」ってところが、割と不自然でなく描かれてるのには感心しました。

 そしてBGMですが、懐かしのTVシリーズの曲が使われてて嬉しかったな。あぁ、ボトムズが帰ってきたんだって感じで。

 もう一点、忘れちゃいけないのが次回予告。今回もロッチナ(じゃなくて銀河万丈さん)が渋く語ってくれます。やっぱボトムズの締めはロッチナじゃなくっちゃね。

 マンネリと言われるかもしれませんが、やっぱりこれがボトムズの黄金パターンだと思います。しつこいまでにキリコを中心にすえようとする製作サイドのこだわりも、ここまで来れば個性かなと(笑)。

 しかし、萌え全盛と思われるアニメ業界で、こういう作品が製作されるのは嬉しいですね。女性キャラ1人も出ないし(笑)

 というわけで、次巻以降が楽しみです。つか、これなら買ってもいいかも。

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (1)」をAmazonで購入。

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プロフィール


  • 書いてる人:夢界 陸

    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



    Twitterやってます @mukairiku



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    www.mukairiku.net

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