22 posts categorized "料理"

手抜きな 「木の葉丼」 の作り方

 我が家の丼物の中でも、冬の定番 “木の葉丼” であります。もっとも、ネギも椎茸も入れない手抜き丼ではありますが(苦笑)。

さて、具の材料です。分量としては4人前になります。

・蒲鉾1本
・ちくわ4本
・かく天4枚
・きざみ油揚げ100g
・たまご3個
・丼のつゆ600cc

作り方は以下の通り。

  1. 蒲鉾を 3mm厚くらいに切ります。
  2. ちくわを 5mm厚くらいに切ります。
  3. かく天は縦に二等分してから、5mm幅に切ります。
  4. つゆと蒲鉾、ちくわ、かく天、きざみ油揚げを鍋に入れて沸騰させます。
  5. 沸騰したら溶き卵で閉じます。
  6. 丼にごはんを盛り、出来上がった具を乗せて出来上がりです。

きざみ油揚げが無い場合は、普通の油揚げを 1cm × 2cm くらいのサイズに切って使えばOKです。

ちゃんとしたレシピはこちらからどうぞ
 ・どんぶり関西 簡単丼レシピ 木の葉丼
 ・木の葉丼カネテツデリカフーズ株式会社

参考リンク
 ・木の葉丼 - Wikipedia

豚肉を使った 「肉じゃが」 を作ってみた

豚肉で肉じゃが

 肉じゃが と言えば、普通は牛肉を使うものだと思うのですが、豚肉で作ったみたら思いのほか美味しかったんですよ。

 というわけで、材料は下記のとおりです。豚肉は適当な大きさに切ってあれば何でも良いと思うのですが、今回は しゃぶしゃぶ用のバラ肉 を使っています。量としては、これで4人前の予定です。

・豚肉300g
・じゃがいも4個
・人参1本
・玉ねぎ1個
・3倍濃縮つゆ100cc
・みりん50cc
・料理酒50cc
・水500cc
・砂糖大さじ2

作り方は以下の手順で。

  1. じゃがいもの皮を剥いて、8つに切ります。
  2. 人参の皮を剥いて、3~5mm 厚の輪切りにします。
  3. 玉ねぎの皮を剥いて、適当な大きさに切ります。
  4. 豚肉以外の材料を鍋に入れて強火で煮ます。
  5. 汁が沸騰してきたところで、豚肉を投入します。
  6. 再び沸騰してきたら、火を弱火にして30分ほど灰汁を取りながら煮込みます。

以上で完成です。

 作る前は 「肉じゃが つっても、牛肉じゃないんだぁ」 と、出来映えを疑っていたカミさんも、食べてみれば 「美味しいじゃん!」 と納得の出来映えでした。お試しあれ。

参照リンク
 ・一食100円以内で作れる激安簡単肉じゃがのレシピ | ウェブル

名古屋名物、“小倉トースト” を作ってみた

 冷蔵庫を開けたら、ぜんざいに使った ゆであずき の残りがあったので、小倉トーストにしてみました。

作り方は以下の通りです。

  1. 食パンをトーストします
  2. トーストにバターを塗ります
  3. その上から ゆであずき をのせます
  4. 再びオーブントースターで焼きます

 使う ゆであずき の量は、トースト1枚当り 100~150g ぐらいだと思います。食パンは5枚切りがオススメです。また、バターの代わりにマーガリンを使っても美味しいです。

 焼く時間ですが、1回目2回目ともに約5分です。特に最初にパンをカリカリに焼いておかないと、ゆであずき の汁がしみ込んで、パンが ふにゃふにゃ になるので注意が必要です。

「ソーセージ丼」 に挑戦してみた

ソーセージ丼

 タケルンバ卿日記さんで紹介されていた、「ソーセージ丼」 なるものにチャレンジしてみました。ちなみに元ネタは、マンガ 「よつばと!」 の9巻だそうです。

材料の方は、1人前でこれくらいでしょうか?

ご飯  お茶碗2杯分
刻みのり 約3g
ソーセージ 約140g
卵 1個
醤油 お好みで

作り方は以下の通り

  1. ソーセージを厚さ3mm程度の斜め切りにします。
  2. 切ったソーセージを焦げ目が付く程度に炒めます。
  3. 卵を目玉焼きにします(半熟推奨)。
  4. 丼にご飯を盛り、刻みのりをしきます(写真1)。
  5. さらにその上に炒めたソーセージをしきます(写真2)。
  6. 目玉焼きを乗っけて出来上がり!(写真3)

写真1

写真2

写真3

あとはお好みで醤油を適量たらして食べるのみ!

 ちなみに今回使用したソーセージですが、タケルンバ卿が 「シャウエッセン一択」 と仰られていたので、奮発してみました。おおよそ、一人前で一袋という計算でいいと思います。

 さて、実はウチで 「作ってみるよ~♪」 と言った時、家族の反応は今一つだったんですよ。なんつうか、出来上がりの味が想像出来なかったみたいで・・・。

 かく言う僕もそうだったんですが、これが美味しいんですよ。いやいや、マジで。正直なところ、のりとソーセージの相性がここまで良いとは思いませんでした。

 また、醤油のかわりに焼き肉のタレをかけても美味しくいただけました。それから、目玉焼きは2枚乗っけると更に幸せになれるかも。いや、家族から目玉焼きの “おかわり” を要求されたもんで(苦笑)。

ごちそうさまでした。

参照リンク
 ・「よつばと」のソーセージ丼を食べる - タケルンバ卿日記

よつばと!  9 (電撃コミックス)
あずま きよひこ
角川グループパブリッシング (2009-11-27)

温泉卵の作り方

温泉卵

 東海林さだおさんの著書 「どぜうの丸かじり」 で紹介されていた、温泉卵の作り方を試してみました。

作り方は非常に簡単で、手順は以下の通り。

  1. フタのきっちり閉まる丼を用意します。
  2. 丼にたっぷりと沸騰したお湯を入れます。
  3. 卵を1個、丼に入れます。
  4. フタをして50分待ちます。

50分たったら丼から卵を取り出して、あとは割るだけです。

 卵は常温に戻しておくようにと書かれていましたが、冷蔵庫から出してすぐの卵でも出来ました。また、丼に入れるお湯は、卵が隠れるくらいの深さは必要かと思います。

 温泉卵というと、「作るのが難しそう」 というイメージがあったんですが、案外簡単に出来ちゃうもんなんですねぇ。まぁ、時間はかかりますけど(苦笑)

どぜうの丸かじり (文春文庫)
東海林 さだお
文藝春秋

ヒガシマルの 「ソース焼めしの素」 を試してみた

ヒガシマル ソース焼きめしの素

 スーパーで 「ヒガシマル ソース焼きめしの素」 なる物を見付けたので、つい買って来ちゃいました。

 だって、昭和の初期には 「ソーライス」 なんてメニューがあったそうですし、「チャーハンにはソース!」 って方もいらっしゃるので、結構イケるんじゃないかなと。

 作り方はいわゆる “焼きめしの素” のセオリー通りで、とりあえず卵とご飯さえあれば食べられます。

 卵を炒めてご飯を加え、さぁ “焼きめしの素” の投入だ! ってんで、素の入った小袋を開けた途端に広がる懐かしい香り。

これって・・・、まるで

焼きそばの粉末ソースの香り

じゃないですかぁ!

 一瞬、ソース焼きそば味だったらどうしよう? と不安になりながらも “焼きめしの素” を投入。思いのほか色が濃いので、途中で味見をしながら慎重に素を加えていきます。

で、出来上がりがこちら。

 ニンジンとか豚のミンチとかを加えた方が、彩り的にも味的にも良かったんじゃないかと思いましたが、この日はカミさんと2人の昼食だった事もあり、卵だけの思いっきり手抜き料理です。

 さてお味の方なんですが、そこまで “ソース!” って感じは無いんですが、これがけっこう辛いんですよ。 イメージ的には チャーハン+ソース ではなくて、ジャンバラヤのご飯っぽい香辛料的な辛さという感じかなぁ。

もしかしたらグリーンピースとかスイートコーンを合わせても良かったかも。

ごちそうさまでした。

参考リンク
 ・ソース 焼めしの素|家庭用商品情報|ヒガシマル醤油
 ・ソーライス - Wikipedia
 ・ジャンバラヤ - Wikipedia

これは中華風ニラもやし? 「麻婆もやしの素」 を使ってみた

麻婆もやしの素

 我が家的に 「もやしを使ったおかず」 と言えば、もやしをニラと豚肉と一緒に炒めて、塩・胡椒と醤油で味付けした “ニラもやし”(作り方はこちら)です。

 単純な料理なんですが、定期的に食べたくなるんですよね。

 先日も 「そろそろニラもやしが食べたいよね」 という話しになって、近くのスーパーに出かけたところ、「麻婆もやしの素」 なる調味料を見付けたので、つい買って来ちゃいました。

 こちらの商品、東海地方を中心に店舗を展開する、「バロー」 というスーパーのチェーンのプライベートブランド(以下、PB)であります。

 地方チェーンのPBという事で、「どうなんだろう?」 という気持ちもあったんですが、製造元が ヤマモリ株式会社 ということで、味的に外しは無いんじゃないかなと。

 ちなみに材料も作り方も、ほぼニラもやしと一緒で、豚肉を炒めて、ニラともやしを加えてさらに炒めて、全体に火が通ったら、調味料を入れて、味をなじませれば出来上がりです。

麻婆もやし

 で、実際のお味の方なんですが、これがもう、まるで中華風ニラもやしという感じで結構イケます。ただ、やや甘めの味付けなので、辛いのがお好きな方はラー油や豆板醤を加えた方がいいかも。

山盛りのミートボール・スパゲティを作ってみました

 子供達が、映画「ルパン三世 カリオストロの城」でルパンと次元が食べてたような、山盛りのミートボール・スパゲティを食べてみたい!と言うので作ってみました。

 材料は以下の通り。手抜きなので全て市販のもので揃えます。

 材料:3~4人分
スパゲティ 300g
肉団子 300g
ミートソース   4人分

 まず、普通にスパゲティを茹でます。スパゲティを茹でている間に、ミートソースと肉団子をフライパンに空けて、十分に加熱します。

 スパゲティが茹で上がったら、麺をフライパンに移してソースとよく混ぜて出来上がりです。

 ちなみに掲載した写真は、上記の材料の約2倍の量を使用しております。つか、それだけ作らないと足りない我が家(4人家族)の食欲って・・・。

手抜きな豚丼の作り方

 適当に作った豚丼が思いのほか好評だったので、作り方をメモメモです。

 材料(2~3人前):
・豚肉(しゃぶしゃぶ用薄切りバラ)  300g
・玉ねぎ  1個
・市販の丼用つゆ  300cc
・お酒  50cc
・みりん  50cc
・砂糖  大さじ3

 まず、鍋に市販のつゆ・お酒・みりん・砂糖を入れて火に掛け、沸騰させます。つゆが沸騰するまでの間に、玉ねぎを薄切りにしておきます。

 つゆが沸騰したら薄切りにした玉ねぎを鍋に入れ、火を弱火にして玉ねぎがくたくたになるまで煮ます。

 玉ねぎがくたくたになってきたら、火を中火にして鍋に豚肉を投入します。豚肉に十分に火が通ったら火を止めます。あとは丼に盛ったご飯に出来上がった具をのせて完成です。

ためしに、残ったつゆをご飯にかけて、キムチと卵の黄身をのっけてみたところ、これはこれで美味でした。

つるん!と剥けるという卵の茹で方を試してみました

 NHKの ためしてガッテン で紹介されていた、つるん!と剥けるゆで卵の作り方を試してみました。

 まずは下ごしらえですが、卵のお尻(尖っていない方の先)に小さなヒビを入れます。

 上の写真はかなり派手なヒビが入っていますが、あまりヒビを入れすぎると、茹でてる最中に白身が流れ出てくるので注意してください。ヒビが目に見えなくても指先の感覚で「あっ!ヒビが入ったね」と感じられれば十分です。

 で、この殻にヒビを入れた卵を水から茹でます。茹で時間はお好みに合わせて調節してください。さて、茹で上がった卵を冷水で冷やしてから剥いてみると・・・。

 ごらんの通り、つるん!と剥けちゃいました。これはすごい!。

参照リンク
 ・10秒で8個むけるワザ 新発想!激ウマゆで卵 : ためしてガッテン - NHK

とっても美味しくなるというトウモロコシの茹で方を試してみました

 なんでも、とても美味しいトウモロコシの茹で方ってのがあるという話なので、早速試してみました。茹で方は以下の通りです。

  1. 水からトウモロコシを入れて、沸騰してから3分茹でる。(まだ塩は入れない)
  2. 火を止め、辛いくらいの塩を入れて4分絡める。
  3. ざるに上げたら、ラップですぐ包む。

注意点は、

  • 皮は茹でる直前に剥く。
  • ラップで包む時は、火傷に注意。
  • 冷凍保存には向かない。

とのことです。

 最初にこの方法を知った時には「えぇ!?沸騰したお湯にトウモロコシを入れるんじゃないの??」と思ったんですが、とりあえず騙されたと思って試してみました。その結果が下の写真です。

茹で上がったトウモロコシ

 え?なにこれ?普段の茹で方と比べて、明らかに粒の1つ1つが輝いてるんですけど。実際に食べてみると、非常にジューシーかつ、いかにもトウモロコシ~な甘みがたまりません。

 ぼくはそのままかぶりついて食べちゃったんですが、カミさんは1粒1粒むしって食べるのがお好みとのことで、ちまちまとむしった結果が以下の写真です。

むしられたトウモロコシ

 カミさん曰く「すっごく粒が取りやすい!!」とのことでした。また、ラップをして5時間ほど放置したのも食べてみたんですが、心なしか時間をおいた方が甘みが増してる気がします。驚いたことに、それだけ時間が経過してても粒はプリプリのままなんですよね。いや~、ビックリ。

 なお、時間の経過と共に粒をむしり取るのは難しくなるようなので、むしりたい人は茹で上げがオススメです。

参照リンク
 ・美味しくとうもろこしを食べる究極の茹で方 - 右往左往な日々 - Yahoo!ブログ

手抜きな チキンライス の作り方

 娘が「チキンライスが食べたい!」というので、挑戦してみました。

 材料は以下の通りです。たぶんこれで4人前くらいかな。

 ・ 鶏肉   80g
 ・ 玉ねぎ   1個
 ・ ピーマン   2個
 ・ ごはん   2合
 ・ 市販のトマトソース   150g
 ・ カゴメ ウスターソース   適量
 ・ 味塩胡椒   適量
 ・ ゴマ油   適量

 では下ごしらえです。まず玉ねぎとピーマンを微塵切りにします。鶏肉は8mm角くらいになるように切ります。この鶏肉を小さくするのがめんどうなんですよね。

 僕の場合、スーパーで「炊き込みご飯用」とかの既にある程度小さく切ってある肉を買ってきて冷凍し、それを1cm角に切って使ってます。

 では調理を始めましょう。なお、今回はフライパンを大小2つ使っています。

 最初に微塵切りの玉ねぎを、油を引いた小さい方のフライパンでかるく焼き色が付くまで炒めます。火加減は中火から弱火で焦げ付かないようにします。

 できあがったら、火を止めておいておきます。フライパンが1つしかない場合は、炒めた玉ねぎをお皿などに移しておきます。

 次に大きい方のフライパンに油を引いて、強火で微塵切りのピーマンと小さく切った鶏肉を炒めます。この時に下味として、軽く味塩胡椒をふっておきます。

 鶏肉に火が通ったら、火を弱火にして汁気を飛ばします。汁気が飛んできたら、先ほど炒めた玉ねぎと小さじ1杯程度のウスターソースを加えてよく混ぜます。

 そして ごはん と トマトソース を投入し、チャーハンを作る要領でご飯と具を切るようにして混ぜます。火加減は弱火のままでOKです。

 全体的によく混ざったところで、味見をしながらウスターソースと味塩胡椒を加えて味を調えます。

 で、好みの味になったところで火を止めて完成です。

 作ってから思ったんですけど、マッシュルームを加えると、いっそう美味しそうですよね。調理のタイミングとしては、ピーマンと鶏肉と一緒に炒め始めるのがいいのかなぁ?次回で挑戦してみよう。

 また、更なる手抜きとしては、鶏肉の代わりに細かく切ったソーセージを使ってもイケるんじゃないかな(その場合はなんて言うんだろう?少なくともチキンライスじゃないよなぁ)。

2009/10/22 追記:
 味付けは トマトソース+ウスターソース ではなく、トマトケチャップ 1発って手もあるようです(つか、こっちが普通?)。今度試してみよう。

参考リンク
 ・チキンライス - レシピ情報 - Yahoo!グルメ
 ・チキンライス - レシピ - MSNグルメ

「きょうの料理 ビギナーズ」 がちょっと面白いんです

 NHK教育で「きょうの料理」の後に放送している「きょうの料理 ビギナーズ」がちょっと面白いです(「きょうの料理 スペシャル」の時は無いみたいです)。

 なにしろ「ビギナーズ」と言うだけあって、簡単なんです。調理時間は10分程度で、手順も3~5ステップくらいしかありません(まぁ、1ステップと言っても作業が3つくらい入ってってたりしますが)。

 調理道具だってフライパンと鍋と電子レンジ(!)くらいなもので、とってもお手軽です。あ、ほかにボールくらいは有った方が良さそうですね。

 また、食材にしてもタブーが無いと申しますか、「出来合いの総菜」に「缶詰」、「冷凍食品」と利用できるモノはどんどん利用しちゃいます。

 でも、そんなに簡単なら大した物はできないんじゃないの?と思うんですが、さにあらず。「油淋鶏」とか「さばのみそ煮」、「カレー」なんてレシピが並んでるんですよ(テキスト2009年9月号より)。えぇ!?ホントに?って感じ。

 なお、紹介されている料理の分量は全て2人前(弁当除く)となっています。想定は2人暮らしなんでしょうけど、ちょっとしたお昼のおかずなんかにも応用できそうです。カロリーも思いのほか控えめですし。

 「料理はしてみたいけど、いきなり本格的なのはちょっと・・・」という方はもちろん、「一人暮らしだけど、外食ばかりはちょっと・・・」という方や、上手に手抜きがしたい奥さんとかにオススメではないでしょうか。

参照リンク
 ・くらしのパートナー:きょうの料理ビギナーズ
 ・NHK出版|きょうの料理ビギナーズ

手抜きな 「そーめんチャンプルー」 の作り方

 カミさんが椎名誠氏の本を読んでは「そーめんチャンプルーが食べたい~、そーめんチャンプルーが食べたぃ~~」と言うので、挑戦してみました。

 ちなみにこの「そーめんチャンプルー」、沖縄では「ソーミンチャンプルー」って言うみたいですね。

 それはさておき、今回の材料は以下の通りです。だいたいこれで4~5人前ってところでしょうか。

 ・ ゴーヤ 1本
 ・ 木綿豆腐 1丁
 ・ 薄切りの豚肉  約100g
 ・ 2個
 ・ そーめん  1束(50g)
 ・ CookDo ゴーヤチャンプルー用 1箱
 ・ 塩胡椒 少々

この「CookDo ゴーヤチャンプルー用」を使うのが最大の手抜きですね(笑)。では、作り方です。

  1. ゴーヤのへたと先を落とし、縦半分に割ってワタを取ります。2~3mm厚の輪切り(?)にし、軽く塩をふって10分程度放置した後水で洗い、水気を切っておきます。
  2. 一口大に切った豆腐を、油を引いたフライパンで強火で炒めます。両面に焼き色が付いたら、一旦皿に取ります。
  3. 鍋に十分な量の湯を沸かし、そーめんを2分程度ゆでます。ゆでたそーめんは冷水にさらして冷ましておきます。
  4. よく溶いた卵を、フライパンでさっと炒めて皿に取ります。
  5. フライパンに油を引き、豚肉とゴーヤを炒めます。
  6. 豚肉とゴーヤに火が通ったら、2の豆腐をフライパンに戻し、CookDo を加えて全体に絡ませます。
  7. さらに4の卵と十分に水を切った3のそーめんをフライパンに加えて、全体を馴染ませます。
  8. ここで味が足りないようなら、塩胡椒で味を足してできあがりです。
そーめんチャンプルー

 アレンジとしては、豆腐を使わずにそーめんを倍増させてみても美味しそうです。また、「豆腐はぐちゃぐちゃに崩れた方が美味しいんだ!」と言う方は手順2をパスして、5で豚肉とゴーヤと一緒に炒めて下さい。

 また、今回はフライパンの中が手に負えなくなりそうだったので卵を別で炒めましたが、手順4はパスして手順6で溶き卵を加えて炒めた方が、実は美味しいんじゃないかと思ってたりして・・・。

「ブリの照り焼き」に挑戦しました

 今日は「ブリの照り焼き」に挑戦しました。ブリと言えば旬は冬なんですが、気にせず行きましょう(笑)。

 今回はクックパッドの「おいしい☆ぶりの照り焼き♪ by たっつん」さんのレシピで挑戦です。予めブリをタレにつけ込んでおくやり方もあるようなんですが、今回はつけ込まずに焼いていきます。

 いつものように、レシピ通りの調理なんですが、今回のレシピでは火加減とタレの量についてあまり言及されていないので、ちょっとだけ補足。

  1. 両面に焼き色を付けるときは中火でさっくり。
  2. 蒸焼きは弱火にして2~3分。
  3. タレはブリが1/5~1/4くらい浸かるまで入れ、一旦強火で煮立たせます。
  4. タレが煮立ったら、弱火にして7~8分焼きます。

 コツとしては、まめに(フライパンの中の)タレを(スプーンなどで)すくってかけてやると、いい塩梅に照りがのってきます。

つうわけで、できあがりはこちら(↓)。

美味しそうな「ブリの照り焼き」の写真

結果は、思いのほか子供達に好評で、ぜ~んぶ食べられてしまいました。6切れも用意したのに・・・orz

参照リンク
 ・クックパッド:「おいしい☆ぶりの照り焼き♪ by たっつん」

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