420 posts categorized "つぶやき"

「すみません」 を減らそう

 本当はやっておいた方が良いのだけれど、めんどくさいし、大した事でもないから、まぁいいか。と放っておいた事を、「やっておいて」 と指摘(指示)されると、つい 「すみません」 という返事をしちゃうんですよね。

 しかもその後って、何となく怒られた後みたいに気持ちが沈んでしまうんです。

 で、何でかなぁ? と考えてみたのですが、この時の 「すみません」 って、多分に 「ごめんなさい」 のニュアンスを含んでいるのかなと。つまり、“ごめんなさい = 謝る” という連想で、怒られたような気持ちになるのではないかと思うんです。

 まぁ、「やった方が良いかな」 と思ってた事をやってなかったオマエが悪いと言われれば、その通りなんですが・・・。「やっといてね」 と言ってきた相手は別に怒ってるわけではないんですよね。

 怒られたわけでもないのに怒られた気持ちになるなんて、なんだか損している気がするじゃないですか。

 しかもそう感じているのは、100%自分のせいなんですよね。そんなわけで、つい 「すみません」 と言ってしまうのが イカン のではないか? と思ったんですよ。

 相手だって、こちらが 「やった方が良いんだけど・・・」 と思ってたかなんて、(たぶん)分からないわけだし。こういう時は、「はい」 と返事をして指示に従えば、それで良いんじゃないかなと。

 「すみません」 と言われた方にしても、「ナゼ、すみません?」 って思うかもしれないし。もしかして、こういう反応をしてるから自信無さげに見られるんですかねぇ?

 とはいえ、長いこと習慣になってしまっている咄嗟の返事を、そう簡単に変えられるとは思いませんが、意識して 「すみません」 を減らしてみようと思います。

もしかしたら、ちょっとした何かが変わるかも。

インフルエンザと診断されてイナビルを処方されました

 昨夜から38℃近い熱が出まして、頭はボーっとするわ熱の割に汗をかかないわで、「おかしいなぁ」 と思って病院に行ったところ、インフルエンザA型 と診断されました・・・orz

 で、お薬を処方されたわけですが、インフルエンザ用として出てきたのが “イナビル” という吸入するタイプのお薬です。

 1容器で2回吸入するもので、10歳未満は1回に1容器、それ以上の年齢の人は1回に2容器を服用するんだそうです。

 しかも、処方されたその場で服用してそれで終りなんですよね。これにはビックリ。え? これで終りっすか? てなもんです。

 病気の時の薬って、数日間は服用し続けないといけないというイメージがあったので、何とも拍子抜けした気分で帰ってきました。

 とはいえ、決められたタイミングで決められた量を服用ってのも、それなりに面倒だったりしますから、1回で終りってのは有難です。

正しい遊び方は1つじゃない

 最近のコンシューマ(家庭用)ゲームってのは、オンライン対応だったり、追加コンテンツがあるってのが、一つの売りになっているような気がします。

 そのこと自体は別にかまわないと思うのですが、追加コンテンツの中には期間限定配信ってのがあったりして、取り逃すと後から手に入れられなかったりします。また、雑誌の “おまけ” としてダウンロードコードが付いてきたりとか。

 ゲームメーカーやその他の企業の都合もあるでしょうから、まぁ、それも仕方ないのかな。とは思いますが、カミさんがボソッと言ったんですよ。

 「今のゲームって、そういう情報をマメにチェックして、追加データを揃えていくのが正しい遊び方なのかなぁ?」 って。

 いやいや、そんなこと無いから。所詮ゲームなんだから、楽しく遊べればそれでいいんじゃない? と思うんですけどねぇ。

 公式サイトとかチェックして、そういう情報を集めてというのが楽しい人はそうすればいいし、「そこまでやってられないよ」 という人は、気にする必要は無いんじゃないかなと。

 どの遊び方が正しいとかってのは無くて、本人が楽しく遊べれば、それがその人にとっての正しい遊び方だと思うんだけどな。

 とはいえ、「あのデータ、取り逃した!」 ってのはやっぱり悔しかったりするわけで、なかなかそこまで割り切れないのが実際なんですけどね(苦笑)。

上手くいった結果しか見えない

 スポーツでも何でもいいんですが、他人の事は “上手くいった結果” しか見えないんですよね。

 そこに辿り着くまでには想像できないくらいの努力と試行錯誤をしているはずなのですが、“想像できない” くらいですから、理屈としてそう思っていてもなかなか実感が湧きません。

 で、素人の自分としてはちょっとやってみて、上手くいかなくて、「やっぱ上手い人は違うなぁ」 とか言って諦めてた事が山のようにあったりするわけですよ。単に努力と試行錯誤が足りなかっただけなのにね。

 また、人には得手不得手もありますから、教えられた通りにやっても、同じ結果が出るとは限らないのが難しいところ。まぁ、大抵は予想よりも低い結果になるわけですよ。

 話は変わりますが、子供の頃に 「山本浩二が長嶋茂雄に 『どうやったら3割打てるようになりますか?』 と聞いたところ、『3割打てるようになったら教えてやる』 と言われた」 というような話を聞いたことがあります。

 もっとも、近所のオヤジの話しなので本当の事かどうかも分からないし、自分の記憶も疑わしいものですが、最近になって、な~んとなく意味が分かってきた気がします。

 例えばブログ運営のコツとして異口同音に言われる事として “毎日更新” があります。しかし、どうやったら毎日更新できるのかって、意外と誰も教えてくれないんですよね。

 あっても 「必死にネタを探せ!」 とか 「必死に考えろ!」 とか、自分的には 「やってるつもりなんですけどねぇ」 という内容だったりします。

 かく言う僕も、長い間 “毎日更新” が出来ないでいました。だって、ネタがないんだもん。

 それが 「ネタがないかな~?」 と毎日考えているうちに、いつの間にか、な~んとなく毎日更新できるようになってきたんですよ。

 でも 「どうやるのか教えてくれ」 と言われても、上手く伝える自信はないんです。それこそ 「必死にネタを探したり考えたりしてます」 くらいしか・・・。それでも毎日更新できなかった頃を思い返すと、「あの頃は毎日更新に対する必死さが足りなかったなぁ」 と思うんです。

 で、さっきの山本浩二と長嶋茂雄の話しに戻るわけですが、要は 「努力と試行錯誤が足りない」 という事なんですね。きっと。しかも 「教えられれば誰でも出来るようになる」 というものでなければ尚更です。

 そんなわけで、頑張っているつもりでも今一つ結果が出ない時というのは、実は必死さ(努力と試行錯誤)が足りてないだけという事、あるんじゃないかなと。

 もしかすると、才能とか向き不向きってのは、(天才は別にして)ただ単にそれに対してどんなに上手くいかなくても努力(練習)と試行錯誤を止めないでいられるか? という事なのかもしれませんねぇ。

「ムダ・ムラ・ムリ」 は、まずムリから

 「ムダ・ムラ・ムリ」 とは、どれもが企業にとって駆逐すべき物であることは間違いないのですが、「順番、おかしくね?」 というお話。「え? ウチはムリが先頭だよ」 という方には、先にゴメンナサイです。

 もっとも、これは畑村洋太郎氏の著書のどれかに書かれていて、読んだ時には 「そうだよなぁ」 と思ったものの、すっかり忘れてたんですけどね。

 結論から言うと、「最も優先的に取り組むべきはムリを無くす事である」 ではないか? という事なんです。理屈としては、「ムリをするからムラが出る、ムラが出るからムダが出る」 だったと思います。

 で、ちょっと気になってこの3つの並びのパターンを調べてみたんですが、「ムダ・ムラ・ムリ」 の他には「ムダ・ムリ・ムラ」、「ムリ・ムラ・ムダ」、「ムリ・ムダ・ムラ」、「ムラ・ムリ・ムダ」 といったところでした。

 こういった並び順というのは、先頭から優先度が高いイメージがあるので、言ってる人が何を重視しているのかがだいたい解って、検索していてなかなかに面白かったです。

 それはさておき、個人的には 「ムリ > ムラ > ムダ」 の優先順位ではないかと思うんですよ。理由は 「ムダやムラを無くすためにムリをするのって、どうなんだろう?」 と思うからなんです。もっとも、ムラとムダは状況によっては入れ替わると思いますけど。

 そりゃ、全くムリをしないというわけには行きませんが、ムリは続くといつかは破綻するものなので、どこかのタイミングでムリを無くしておかないと、結局は何かが破綻する事になるんじゃないかと思うんですけどねぇ。

 まぁ、それが破綻しても取るに足らない事であるれば、問題無いのかもしれませんが・・・。

 最近 スリム化だ! 効率化だ! とは言いつつも、結局はムリを強いてるんじゃね? てのが増えてきた気がするので、そんなことを思い出したのかもしれません。

とはいえ、あまりに余裕がないってのも、どうかと思うんですけどねぇ。

ネガティブな感情をリセットする魔法の言葉 「・・・と、思った。」

 1月11日に放送された NHK の 「ためしてガッテン」 で、不安から抜け出す “おまじない” として、 「・・・と、思った。」 という言葉が紹介されてたそうです。

 不安に限らず、「自分はダメだ・・・」 とか、「もうイヤだ・・・」 というようなネガティブな感情というのは、一度捕らわれると抜け出すのが大変だったりするじゃないですか。

 ところが、この 「・・・と、思った。」 を使うと、スルッと気持ちがリセットされるから不思議です。何と言いますか、気持ちがニュートラルな位置に戻ってくる感じなんですよ。

 用法は、ネガティブな感情が浮かんできたら、「自分はダメだ・・・と、思った。」 とか 「もうイヤだ・・・と、思った。」 みたいに、気持ちの後ろにサッとくっつけるだけです。

 実は、試す前はちょっと疑ってたんですが、自分でやってみると、しっかり効いてくれるじゃないですか。つか、今までの苦悩と努力は何!? みたいな(笑)。

 感覚としては、自分の感情を単なる事実として受け止める事で、「とりあえずは、ここまで!」 みたいな感じで思考をリセットするようなイメージです。

 もしくは、「そう思っちゃったんだから、しかたないよね」 みたいな、ある種の開き直りとでも言いますか、自分の事を自分で認めてあげる感じかな。

 本当は声に出した方がより効果的だとは思うのですが、心の中で唱えるだけでもバッチリ効いてくれます。

うん、これは良い方法を教えてもらったぞ!

参照リンク
 ・不眠ストレス緊張撃退 1日15分!脳の簡単トレ : ためしてガッテン - NHK
 ・暴走する不安をコントロールして気持ちが軽くなる! 脳科学から導きだされた「魔法の言葉」って?: マイスピ

「あなたのため」 を疑う

 「あなたの為を思って言っているのに・・・」 最近は自分に向けて言われることはほとんど無くなりましたが、人の親なんかやってると、つい、同様の言葉を子供に向かって言ってたりします。

 でもね、これって単に 「私はあなたにこうして欲しい」 と言ってるだけなんですよね。

 例えば、「将来のために勉強して良い学校に行っておいた方がいいよ」 なんてのは、まぁ、一般的にはそうなんですが、その子にとって本当に “良いこと” なのかどうかって、最終的には誰にも分からないと思うんです。

 もちろん、本人が納得してこちらの希望を受け入れてくれれば問題ないのですが、渋々従うようなら、「あんまり意味はないかなぁ」 と。

 だって、渋々従った挙句に上手く行かなくて、「言われた通りにしたのに、違うじゃん!」 とか言われても困っちゃうしね。もっとも、逃げ道としては 「お前の努力が足りんのだ!」 と言っておくって手はありますが・・・、それも何だかねぇ。と思うわけですよ。

 それから 「あなたの為」 という言葉の怖いところは、言ってる人間が 「良い事をしている」 気になる事なんですよね。だからそれを否定されると 「親切で言ってあげてるのに!」 と、逆に腹を立てられたりしてね。

 いやいや、言い方が違うだけで、自分の希望を言ってるだけでしょう。

 ついでに聞く方も、「親切で言われてるんだから、聞いておかないと失礼かも?」 とか考えちゃったりしてね。まぁ、ご近所付き合いとかになると、人間関係的に微妙な部分もあったりしますけど・・・、だからって 「親切だから」 というのが受け入れる理由なのは、やっぱり、どうかと思うわけです。

 ですから、そう言われた時には 「この人はこうして欲しいと思ってるんだ」 くらいに聞いておくのが吉かなと。また、他人に対しては使わないのが吉かなと思う次第です。

 結局は、何事も自分で判断していくのが一番大事ということで、「あなたのため」 に惑わされないようにしたいものです。

頑張り方にもいろいろあるよね

きっかけは シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌記事で、

がんばっているなと思ったら、がんばりすぎている。

という言葉を目にしたからなのですが、同じ 「頑張る」 にしてもいろいろあるよなぁ。と考えるようになりました。

 一般的に 「頑張る」 と言えば、とにかく目の前の課題を何がなんでも何とかとかする! という感じで、そこさえ乗り越えればとりあえずOK! というイメージではないかと思います。

 実際に僕もそうで、「とりあえずこれだけは!」 という感じで使っていたし、“頑張らなきゃ = とりあえずやらないと” という気持ちだったんですよね。

 でも、毎日続かないと意味のない事だってあるじゃないですか。例えば勉強なんて、毎日するから積み重なっていくのであって、一夜漬けだとすぐに頭から抜けていってしまいます。

 そうやって毎日続けられるレベルで、ちょっとずつやる事の内容を濃くしたり増やしていくのも、やっぱり 「頑張る」 なんじゃないかなと。

 例えば、今日のノルマはクリアしたけど、もうちょっとだけやってみるとか、次に日はちょっとだけ頑張った昨日をクリアしよう。みたいな感じかな。

 もしくは、明日に影響が出ないところまでは頑張っておく。とか。

 もちろんどちらの方が優れているとかって話しではなくて、何は目標で、どうアプローチするのが最適なのか? によるんですけどね。

 とはいえ、ここをちゃんと押さえておかないと、結局は頑張りの空回りにしかならないんじゃないかと思うんですよ。

 勉強だって日々の努力はもちろん大切ですが、試験の前では一夜漬けだって有効ですからねぇ。両方とも上手くできたら最強じゃないですか。

 つまり、いろいろな頑張り方ってのがあって、その時々で最適な頑張り方を選択していくべきなんですよね。

 日々の生活の中で、「頑張らなきゃ」 と思う事は多いのですが、「どう頑張るべきか?」 について、もっときちんと考えるようにしていかないとなぁ。

参照リンク
 ・シゴタノ! すでに走っている人、今年走りたい人もすぐに駆け出したくなる本『BORN TO RUN』

USBから充電して繰り返し使えるという 「電気カイロ」 が気になるのですが

 ライフハックブログKo's Style紹介されていた、USB経由で充電できて、繰り返し使える電気カイロが気になります。電源ONですぐ暖まるとか、温度調節ができるとか、なかなかに魅力的なのですが・・・。

 お値段が 2000円くらいなのは良いのですが、この価格帯の製品は片面のみ発熱するタイプみたいなんですよね。カイロだったら両手で持った時に、両面暖かくなってて欲しいじゃないですか。

 もちろん、両面が発熱するタイプもあるのですが、こちらは 5000円くらいするという・・・orz

 ちなみに近所で売っている使い捨てカイロの価格ってのが、10個入りで 200円くらい。30個入りだと 500円を切ってたりします。3ヶ月間(12月~2月まで)、月に20日使うとしても 1000円くらいで済んじゃうんですよね。

 まぁ、何年も使えばお得なのは分かるのですが、次のシーズンまでに無くしてしまいそうで不安ですし、そもそも充電し忘れて悲しいことになりそうで・・・。

 そんなわけで、非常に気になるわけですが、今年の冬は使い捨てカイロにしておこうかな。

参照リンク
 ・10秒でホカホカ!USB充電の超便利ECOカイロ『iCharge Warmer』 - ライフハックブログKo's Style

「サボってるなぁ、ちゃんとしないと」 と思ったら

心が鬱々としてくると、何もする気になれなくて ボー と1日を過ごしてしまったりします。

 それで精神的に休めれば良いのですが、だんだんと “サボってるだけ” のような気がしてきて 「あぁ、1日何もせずに過ごしちゃったよ。もっと頑張ってちゃんとしないと」 なんて考えてしまうと、休んだようで休めてなかったりします。

 実際は “何も出来る状態では無かった” というのが本当のところなんですが、自分ではサボってるのかダメダメなだけなのかって、よく解らないんですよね。

 もっとも、「自分はダメダメだ」 という事実を受け入れたくなくて、「サボってるだけ」 と思い込みたいだけなのかもしれませんけど。

 そんな話しを、お世話になっている精神科の先生にしたら、

本当にサボってる人は 「サボってるなぁ、頑張ってちゃんとしないと!」 とは思わないものだよ。

と笑われてしまいました。

 そう言われてみると、確かにサボるのが上手い人って、常に 「どうやってサボるか」 は考えているけど、上手くサボれたからって 「次はちゃんとしなきゃ」 と考えてるようには見えないんですよね。

 つか、そもそも 「ちゃんとしないと」 と考えてしまうタイプの人は、サボる事には向いてないんですよ。

 そんなわけで、「今できないことは、今は無理」 と諦めて、自然とできるようになるまで待つしかないわけですが・・・、これが難しいんですよねぇ。

 こういう時の対処法としては、「もう、休んでなんかいられるか!」 と思うまで頑張って休む! というのが良いのではないかと思います。個人的には。

もしくは、「よし、やるか!」 と自然に思えない事は、やらないように頑張ってみるとか。

喉が痛くなったのでマスクをしてみた

 冷たく乾いた空気を吸ってたからだと思うのですが、喉の奥が痛くなってしまいました。感覚としては、ヒリヒリというかイガイガという感じで、喉の奥が乾燥した感じの痛みです。

 対処療法としては のど飴 を舐めるのが良さそうなのですが、あんまり飴は好きじゃないんですよね。

 というわけで、「だったら、暖かくて湿った空気を吸えればいいんじゃね?」 という発想のもと、マスクなんかしてみました。

 これまでは、自分の吐いた暖かな空気を吸うのがイヤでマスクは苦手だったのですが、今回に限っては気になりませんでした。

つか、やっぱり暖かくて湿った空気を吸うと楽なんですよね。

 そんなわけで、また暖かくて湿った空気を吸うのがイヤになるまでは、このままで行こうかなと思います。逆に言うと、それがイヤになったら直ったという事じゃないかなと。

明日は楽しみかい?

Lifehack(ライフハック)さんのエントリーで紹介されていた言葉に 「ハッ!」 としたので。

その言葉とは

「寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である」
(カール・ヒルティ)

というものなんですが、そう言われれば最近、「明日はアレをするぞ!」 とワクワクしながら床についた事って、なかったなぁ。と。

 別にやらなくてはいけない事に追いかけられるのは良いのですが、追いかけられている事に対してワクワクしていないので、結局は疲れてしまってたってこと、あるんじゃないかなぁ。

 ついでに、ワクワクしてないから 「こんなに頑張ってるのに・・・ハァ」 とか思っちゃうんですよね。きっと。

 てなわけで、布団に入った時に、ワクワクしそうな 「明日はアレをするぞ!」 を考えるようにしてみよう思います。

もしかしたら、ちょっとした何かが変わるかも。

参照リンク
 ・「寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である」(カール・ヒルティ) : Lifehack(ライフハック)

あの 「Naked Password」 にお兄さん登場

Naked Password David

 強度の高いパスワードを入力すると、入力欄にいるおネェさんの露出度が上がるという、jQuery のプラグイン、Naked Password にお兄さんが登場したそうです(笑)。

 当然ながら、強度の高いパスワードほどお兄さんの露出度が上がるという仕様となっております。まぁ、おネェさんだけでは人類の約半数しか興味を示してくれないから、残りの半数にも対応したよ。という事なんですかねぇ?

 ちなみにこのお兄さん、名前を David と言うそうなんですが、いつの間にかオネェさんにも Sally という名前が付いてたんですねぇ。芸が細かいというか、何というか(笑)。

Naked Password Sally

 まぁ、「このイラストで露出度が上がって嬉しいか?」 と聞かれれば、相変わらず微妙なわけですが、ゲーム感覚で強度の高いパスワードにしてもらえるのなら、それはそれでいいんじゃないかな。

 とはいえ、強度の高いパスワードを入力して露出度が上がってるところを、後ろから覗かれたりしたら・・・、やっぱり、ちょっと恥ずかしいかも(苦笑)。

参照リンク
 ・Naked Password - jQuery Plugin to Encourage Stronger Passwords
 ・パスワード強度でおねえさんがエロくなるjQueryのプラグインにお友達が仲間入り | TRIVIAL TECHNOLOGIES on CLOUD

お米が値引きになってた理由

 先日、お米を買いに行ったところ、袋に [50%off] のシールが貼ってあったので、迷わず買ってきたわけですが、値引きになってる理由が僕的に意外な理由だったので。

 だって、同じ銘柄(?)の袋は他にもあったのに、その袋だけが値引きされてたんですよ。気になるじゃないですか。

 一通り外見もチェックしてみたんですが、特に気になるところはありませんでした。ちょっとだけ 「いたずら?」 という考えも脳裏をよぎりましたが、とりあえずレジへ持っていってみました。

そこで店員さんに値引きの理由を聞いてみたら、

精米日が古いんですよ

とのことでした。

 へ? 精米日? と思って袋を確認したところ、20日ほど前の日付が印刷されていました。つか、お米って精米日は書かれていても、賞味期限は書かれてないんですねぇ。初めて知りました。

て言うか、そもそもお米の鮮度なんて、これまで気にした事なかったなぁ。

 しかし、精米から20日で値引き対象とは。買われてからどれくらいの期間で消費される計算になっているのかは知りませんが、思いのほか期間が短くてビックリでした。

ステマって何だ?

 最近 “ステマ” という単語を頻繁に目にするようになりまして、何だこれ? と調べてみたところ “ステルス・マーケティング” の略だったんですねぇ。

ステルスマーケティング (Stealth Marketing) とは消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすることである。

ステルスマーケティング - Wikipedia より引用

 昔風に言うと、“サクラ” とか “ヤラセ” とか言われていた手法が近いのかな。

 要は有名人(タレントさんとか、その分野で影響力の強い人)に(お金を払って)頼んで、自社製品(店舗)についての良いイメージを広めてもらうとか、ライバル商品(店舗)についてのネガティブなイメージを広めてもらうわけですよ。

 最近の事例では、口コミサイトにその手の書き込みをしたりってのもあったみたいで、広告主にとっては手っ取り早く(安価に) バイラル・マーケティング を仕掛ける手法って事になるんでしょうねぇ。

バイラル・マーケティング
viral marketing / ウイルス・マーケティング

 マーケティング・メッセージを広く普及させるに当たって、“紹介”や“推奨”といった形で人々の間に相互に伝え合うことを促進・奨励するマーケティング・アプローチ。いわゆる“口コミ(くちコミ)”を期待するマーケティング手法である。

バイラル・マーケティング - @IT情報マネジメント用語事典 より引用

 特にネットで買物をする場合は実際のモノを見たり触ったりできないので、「使ってみたよ」 という人の感想ってのは、非常に有用な判断材料になるんですよね。

 問題はその情報が本当の感想なのか、ステルスマーケティングによるものなのかが、パッと見では判断できない事なわけです。「そういうレビューは一切見ない」 という風にできれば一番いいのですが、これはこれでなかなか難しいし・・・。

 結局は自分で判断するしかないんですけどね。実際にお金を出してみないと解らない事って、案外たくさんあるわけですし。

 個人的には、「たとえ騙されたとしても、自分で判断してお金を出したんだ」 と言えるかな? というのを考えて、言えるようならお金を出してみるって感じかなぁ。

 あえて個別の記事に対する判断基準を挙げるとすると、良いことと悪いことが両方書いてあれば、「まぁ、信用できるかな」 とは思いますけど。

参考リンク
 ・「食べログ」にやらせ投稿 カカクコムが法的措置も  :日本経済新聞
 ・「食べログ」だけではない ネットでやらせがはびこる理由  :日本経済新聞
 ・「食べログ」やらせ投稿、消費者庁が調査開始 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 ・ステルス・マーケティング/ ステマ/ 同人用語の基礎知識
 ・なぜ口コミは大切なのか。食べログ問題をきっかけに考える - ガ島通信

アクセスランキング


  • ブログパーツ

最近の記事

RSS FEED

  • RSS 1.0
    RSS 2.0
    Atom

Licenses

  • Creative Commons License

プロフィール

ブログ内検索

powered by TypePad

Sponsored Links



OTHER


  • フィードメーター - 知らないことがあってもへっちゃらさ
    このブログのはてなブックマーク数
    track feed

    あわせて


    ジオターゲティング