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カテゴリー:"乗り物"

ロードスター、7回目の車検

さてさて、ウチのロードスター(NB8C)が15年目にして7回目の車検を終えて帰ってきました。

当初は2日間の予定だったのですが、オイルパン(のシール部分?)からオイル漏れが発見されまして、3日間の延長&入院費上乗せという、どちらかと言うとお財布的にキビシイ車検となりました。

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ロードスター(NB8C)のワイパーにもミストモードがあった

先日の雨の日のこと、ロードスター(NB8C)のワイパーにミスト(MIST)モードがあることを初めて知りました。

ちなみに MISTモードとは、ワイパーレバーを押している間動作するというもので、通常はワイパーレバーを OFF の位置から上に押し上げるところに設定されています。

なお、「MIST」 というのはマツダの車での表記なので、他メーカーの車では別の呼び方が設定されているかもしれません。

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スズキ 「アルト エコ」 の燃費が 35.0Km/L に到達…だと!?

あちこちのニュースによりますと、スズキが12月18日に発売する 「アルト エコ」 の燃費が 35.0Km/L に到達したそうです。

一瞬 「アルト エコ もハイブリッド化したのか?」 と思ったのですが、普通の(?)ガソリン車のままだそうで、軽自動車というのを差し引いても、ちょ~っとスゴイですよ。

しかも 10・15モードじゃなくて JC08モードでの数字じゃないですか!

というのも大抵の場合、同じ燃費を計測するための基準でも、10・15モードの方が JC08モードより数字が良くなるんですよね。

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ロードスターのバッテリーを交換してきました

HITACHI [ 新神戸電機 ] 国産車バッテリー 40B19L

ロードスターを点検に持って行ったら、「そろそろバッテリーがヤバイですよ」 と言われたので交換してきました。

前回交換したのが4年前で、バッテリーの寿命は3~4年ということなので、まぁ、いいタイミングでしょう。

でもそう言われてみると、最近パワーウィンドウの動きがちょっとトロかったのはバッテリーの劣化が原因だったのかな? などと考えている間に作業は終了。帰ってきた車はどうだったかというと・・・。

いや~、これがなかなか良くなってるじゃないですか。パワーウィンドウの動きがなめらかになったのはもちろん、エアコンの効きがね、ぜんぜん違うじゃないですか!

これまではヘロヘロ~としか効いてなかったのが、ちゃんと仕事してる! って感じで効いてくれます。ここまで変わるんかい! と思いましたよ。

と、ここまで書いといてアレですが、エアコンについてはガスを補充してもらったおかげかも(苦笑)。

なにはともあれ、冬になる前にバッテリーの不具合が分かって交換できたのはラッキーでしたね。

アイドリングストップの次は気筒休止システムが来る?

MONOist(モノイスト)で紹介されてたんですが、7代目フォルクスワーゲン ゴルフ がちょっとスゴイらしいんですよ。

もちろん最近の新車の例に漏れず、一番のウリは燃費性能なわけですが、純粋な燃費の数字はとりあえず置いておいても、詰め込まれたテクノロジーにワクワクなんですよ。

時代の流れとしては、小排気量+直噴+過給器+多段変速機(AT) というのが定番らしいのですが、なんと! エンジンの負荷が少ない時にはいくつかのシリンダーを休止させるんだそうです。

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車の運転にサングラスはもう必要なさそう

前の乗ってた車の時は、運転中にサングラスをかけることがよくあったのですが、今の車に替えてからは、殆どかけなくなってたんです。

本人は 「眩しく感じたらサングラス」 という判断しかしてなかったので、別に何とも思ってなかったし、サングラスを使わなくなった事にも気付いてなかったくらいなんですけどね。

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フォルクスワーゲンが排気量1L当たりの出力が100kWというディーゼルエンジンを開発中だそうです

MONOist の記事によりますと、フォルクスワーゲンが排気量1リットル当たりの出力が 100kW のディーゼルエンジンを開発中なんだそうです。

100kW を言われてもピンと来ないので、馬力に直すと大体 136PS になる計算になります。リッター当たり、136ps かぁ、スゲェなぁ。

だって、マツダ CX-5 に搭載されているディーゼルエンジンが排気量 2.2L でターボまで付いて 129kW なんですよ。効率的には2倍以上じゃないですか。

これまでもリッター当たり 100ps を超えたエンジンとしては、ホンダの S2000 が排気量 2L で 250ps を出してましたが、それよりスゴイというね。

もっとも、S2000 はガソリンエンジンで高回転まで回してそれだったわけで、高回転が不得意なディーゼルエンジンでどうやって馬力を出すのか? かな~り気になります。

でも、わざわざ “排気量1リットル当たり” と断ってあるところを見ると、もしかしてエンジンとしては 3.6L とか、割りと大きめのエンジンになるのかなぁ?

これが本当に 1L のエンジンで 100kW 出るようなのだったら、コンパクトスポーツとかホットハッチとか、えらくゴキゲンな車が出来そうなんですけどねぇ。

なにはともあれ、ちょっと楽しみなエンジンです。

参照リンク
 ・10段変速DCTも:排気量1l当たりの出力100kWのディーゼルエンジン、フォルクスワーゲンが開発中 - MONOist(モノイスト)

スズキの 「アルト エコ」 の燃費が更に伸びて、今度は 33.0km/L だそうです

スズキ アルト エコ

スズキが3月4日から発売するマイナーチェンジした 「アルト エコ」 の燃費が 33.0km/L(JC08モード,2WDモデル)に到達したそうです。

ちなみにこの数字、トヨタのプリウス(32.6km/L)をついに超え、これ以上の数字となるとトヨタのアクア(35.4km/L)のみなんだとか。

しかもトヨタ車はどちらもハイブリッド車なのに対して、アルトのエンジンは純粋なガソリンエンジンですからねぇ。いや~、もう執念としか言い様がないですね。

おまけにメーカー希望車両価格が 100万円を切ってるって、スゴイじゃないですか。軽自動車に求められる第一の性能って “経済性” でしょうから、全方向的に バッチリ な感じです。

また、ラインナップには 4WD車もあるのですが、こちらの燃費も 30.4km/L と十分な数値です。流石にお値段の方は 100万円を超るモデルもあるようですが、それでも安いですよね。

って、主要諸元表をよくよく見たら、4WD は 4WD でも フルタイム4WD じゃないですか!。てっきりモーターを使った パートタイム4WD だろうと思ってたんですが、こいつはやられました。

でもこの勢いだと、そのうちアクアの燃費も抜いちゃったりしてね。

そうなると、やっぱり気になってくるのが、ダイハツの 「ミラ イース」 のこれからだったりします。燃費的には 30.0km/L と、従来モデルの 「アルト エコ」(30.2km/L) とほぼ同じで、アルトより約10万円安かったわけですが、燃費の差が 3.0km/L まで広がってしまいましたからねぇ。つか、4WD にも負けちゃったし。

おそらくミラの方も燃費を向上させてくると思われますが、この軽自動車の燃費競争、熱すぎます。

参照リンク
 ・スズキ アルト エコ
 ・4WDモデルも燃費30km/l以上:「エネチャージ」搭載でJC08モード燃費が33km/lに、スズキの「アルト エコ」 - MONOist(モノイスト)
 ・スズキがプリウス上回る低燃費車を発売 軽量化などでリッター33.0キロ達成 (1/2) : J-CASTニュース

【関連エントリー】
 ・スズキの 「アルト エコ」 も燃費は 30Km/L オーバーかぁ
 ・ダイハツのイースも燃費は30km/L。 しかも安いらしい!

ブースターケーブルのつなぎ方

 ブースターケーブルの接続には、ちょっとしたコツと言うか注意点が有るわけですが、めったに使わないのでいつも忘れてるんですよ。

 というわけで、自分用にメモメモです φ(..)。

 手順は以下の通り、なお助ける側の車を救援車、動かなくなった側の車を故障車と表現しています。

  1. 救援車のエンジンを切ります
  2. 故障車のバッテリーのプラス端子に、赤いケーブルを繋ぎます
  3. 救援車のバッテリーのプラス端子に、赤いケーブルを繋ぎます
  4. 救援車のバッテリーのマイナス端子に、黒いケーブルを繋ぎます
  5. 故障車のバッテリーから離れた金属部分に、黒いケーブルを繋ぎます
  6. 救援車のエンジンをかけて、回転数を高めに保ちます
  7. 故障車のエンジンをかけます

これでエンジンがかかれば、ブースターケーブルを繋いだのと逆の手順で取り外します。

関連エントリー
 ・ブースターケーブル選びのポイントは、電圧と電流と長さ

ブースターケーブル選びのポイントは、電圧と電流と長さ

 先日、数年ぶりにブースターケーブルを使ってバッテリーの上がった車をお助けする、ということがありました。

 自分の車を持つようになって20年、ブースターケーブルはずっと積んでいるのですが、不思議と自分の車のために使ったことはないんですよね。

 それでもこれまでに4台くらいの車をお助けしてきたので、積んでて良かったのは間違いありません。

 まぁ、今の車(というかバッテリー)は随分良くなっているようで、週一でもそれなりに乗ってやればバッテリーが上がるってことはまず無いんですけどね。

 そういう事情もあってか、ブースターケーブルを積んでる人って少なくなってるんですかねぇ? 新車を買った時に付いてくるわけでもないですし。

 で、ちょっとブースターケーブル選びのポイントなんか調べてみました。

 と言っても、ポイントは電流と電圧の容量と長さだけなんですけどね。でも、シンプルな製品であるがゆえに、こういうところのチェックは重要です。

 Web でいろいろ見てみたところ、どうやら電圧が 12V で電流が 100A 以上の物を選ぶと、何かと安心できそうです。

 あと長さなんですが、僕の経験から 5m の物がオススメです。僕の持っているのは 3m くらいのなんですが、車の位置関係によっては届かないって事があったんですよ。

 そんなわけで 5m です。ちょっとかさばってしまいますが、安心感は段違いかと。

 つか、よく考えたら僕の積んでるブースターケーブルって、もう 20年モノなんですよね。ケーブルの寿命についてはよく分かりませんが、そろそろ買い換えてもいいかもなぁ。

関連エントリー
 ・ブースターケーブルのつなぎ方

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    名古屋在住のおっさん。
    プログラミングやガジェットの話など、 日々の興味を徒然と綴っています。



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    www.mukairiku.net

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