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複数のチャンネルの番組を全て録画できる自動録画レコーダーが気になる

BUFFALO 8チャンネル自動録画 HDDレコーダー [全録 ゼンロク] 2TB DVR-Z8

 バッファローから発売になるという、8チャンネルのテレビ番組を1週間に渡って、全て録画できるという 「DVR-Z8 ゼン録」 なるHDDレコーダーが、非常に気になります。

 だって、1週間分全部録画できるんですよ。しかも古い番組を自動的に削除する機能もあるとかで、基本的に取りっぱなしにしておいて、見たい番組だけ見たり自動削除されないように保存したりと、非常に便利そうなんですよね。

 ていうか、ふと昨日の新聞を見て 「しまった~! 録画しそこねてた!」 という事がよくあるもんで。あと、気まぐれにテレビを付けたら面白い番組をやってるんだけど、もう終りじゃないですか~! とかね。

 そんな 「しまった~!」 が、これを使えば無くなると思えば気にもなりますがな。

TOSHIBA REGZAブルーレイ 3Dディスク・タイムシフトマシン・外付けUSBハードディスク対応ブルーレイディスクレコーダー HDD5TB DBR-M190

 対抗馬としては、既に発売になってる東芝の 「REGZAブルーレイ 3Dディスク・タイムシフトマシン」(タイムシフトマシン搭載レグザサーバーとも言うみたい) ってのがあるそうなんですが、こちらは6チャンネルまでしか同時録画できないみたいなんですよね。

 この2チャンネルの差をどう判断するかは微妙なところかも。ちなみに HDDの容量としては、ゼン緑が 2TBで、REGZA は 2.5TBのモデルと 5TBのモデルがあるようです。また、REGZA がブルーレイドライブを搭載しているのに対し、ゼン緑は光学ドライブは “無し” となっています。

 気になるお値段は、REGZA の 2.5TBモデルが8万円くらいで、5TBモデルが13万5千円くらいっぽいです。対するゼン緑は8万円程度になるもよう。

 REGZA の 5TBモデルはお値段的にちょっとツライので、買うなら REGZA の 2.5TBモデルかゼン緑になるかなぁ。HDD の容量に 0.5TB の差はありますが、どちらも外付け(USB接続)の HDD が使えるようなので、気にするほどでは無いと思います。となると、光学ドライブの有無と同時録画2チャンネルの差をどう判断するかですが・・・、これはちょっと難しいかも。

家族の意見を聞いて、しっかり検討せねば。

参考リンク
 ・BUFFALO「ゼン録」(DVR-Z8)の最高レートが8Mbps⇒6Mbpsほか、発売前の仕様変更 | デジモノに埋もれる日々

極小サイズのmicroSD専用カードリーダー 「BUFFALO BSCRMSDCBK」

BUFFALO カードリーダー/ライター microSD対応 超コンパクト ブラック BSCRMSDCBK

 極小サイズの microSD専用カードリーダー、バッファロー BSCRMSDCBK を買ってきました。

 これを選択した理由は、まず小さいこと。そして microSDの差し口に蓋ができることの2点です。

 普段はポーチの中に入れておくことになるので、小さいことはもちろんですが、端子部分への埃の侵入が気になるんですよ。

 ただ、microSDを USBの差し口の下側(?)に差し込む事になるので、microSDが取り出しにくいのでは? と思っていたのですが、使ってみるとそうでもなかったです。

 実際に microSDをセットすると、microSD自体はすっぽりとカードリーダーの中に入ってしまって外側からは見えなくなってしまうのですが、写真の黄色い部分を内側に押すと、ニュッ!と microSDが出て来るんです。

 この手の製品だと、差した microSDを引っ張り出すのに往生する事が結構あるんですが、押せば出てきてくれるので、思いのほか操作性は良好です。

 あと地味な点ではありますが、この極小サイズにしてアクセスランプが付いてるんですよ。これは有難かったなぁ。

ちなみに対応するメディアは以下の通り

メディア容量
microSD最大 2G
microSDHC class2最大 16G
microSDHC class4最大 16G
microSDHC class6最大 16G

なんですが・・・。上記のスペックは商品のパッケージの記述なんですが、メーカーのサイトを見ると microSDHCの最大容量は 32Gって書いてあるんですよね。う~ん、どちらが正しいのやら・・・?

 もっとも、僕はそこまでの容量の microSDは持っていないので、どっちでも問題はないんですけどね(苦笑)。

 また、本体が非常にコンパクトに出来ているので、余っている microSDを差しっぱなしにして USBメモリ代わりとして使うとか、その状態で PC に差しっぱなしにして 増設 HDDっぽく使うというのも良さそうです。

「BUFFALO カードリーダー/ライター microSD対応 超コンパクト ブラック BSCRMSDCBK」をAmazonで見る。

巻き取り式で3個口のモバイル電源タップ 「サンワサプライ TAP-M1W」 が気になる

SANWA SUPPLY モバイルタップ 2P・3個口 ホワイト TAP-M1W

 サンワサプライから発売になった、コードが巻き取り式の電源タップが便利そうなんです。

 本体は手のひらサイズの楕円状になっていて、ケーブルを巻き付けて収納するようになっています。そのためケーブルの長さは、25cmとちょっと短めです。

 スペック的には、本体サイズは44×86×20mm(幅×奥行き×高さ)で、本体重量は 140g、定格容量は125V・15A(合計1,500W)までとなっています。

 電源の差込口は、表面に2口、裏面に1口の計3口なんですが、この差込口が裏と表に分かれてるってのが良さげなんですよ。

 と言うのも、プラグの部分がでっかい ACアダプターって、コンセントや普通の電源タップに差すと隣の差込口を塞いでしまうじゃないですか。でもこれなら、大きめの ACアダプターに裏面の1口を使えば、表面の2口が潰れる心配はありません。

 ウチの場合、そういった大きめの ACアダプターが割とあったりするので、家の中で使うにも重宝しそうです。プラグの根元にトラッキング火災を予防する、絶縁キャップが付いているのも◎です。

参照リンク
 ・TAP-M1W【モバイルタップ(ホワイト)】持ち運びに便利な巻き取り式の3個口モバイルタップ。ホワイト。 - サンワサプライ株式会社
 ・サンワサプライ、コードを巻き取って持ち運べる電源タップ - 家電Watch

「サンワサプライ モバイルタップ 2P・3個口 ホワイト TAP-M1W」をAmazonで見る。

手のひらサイズの無線LANルーター 「ロジテック LAN-W150N/RIP(B|W)」 が気になる

Logitec 無線LANルータ mobileRouter 150Mbps iPhone/iPad/iPod touch用 LAN-W150N/RIPB

 最近、手のひらサイズの無線LANルーター(アクセスポイント)という物を見かけまして、ちょっと気になるのであります。

 基本的な機能としては、既存の有線LAN環境に接続して一時的に無線LANを使用できるようにする機器となるんですが、手のひらサイズという小ささが魅力です。

 出先のホテルとかでLANを一時的に無線化するというのが、一般的な使い方になるのかな?

 また、電源をUSBから取れるってのも、地味に有難い気がします。ノートPCとかと一緒に使う場合、これ用に別にコンセントを確保しなくて良いわけですから。もちろん、市販のUSBポート変換ACアダプターから電源を取ることも可能です。

 メーカーのページを見ると、この LAN-W150N/RIP(B|W) という製品はスイッチを切り替えることで、ルーターとしてもアクセスポイントとしても使えるようなので、なかなか小回りが利きそうです。

 類似の商品としては、I/Oデータから WN-G150TR(K|W) という製品が出ています。こちらは設定がボタン一つでOKという、簡単仕様が売りのようなので、「いちいち環境に合わせて設定作業なんかしたくないよ!」 という方には、こちらの方がオススメかも。

 僕の場合は、どういった設定で機器が動いているのかを確認&設定できた方が安心できるので、LAN-W150N/RIP(B|W) の方が向いてるかな? という感じです。

 それから LAN-W150N/RIP(B|W) にはもう一つLANポートが付いているので、これを繋いだからと言ってLANポートの数が減るわけではないのも有難いかなと。

うん、我が家のLANの無線化は LAN-W150N/RIP(B|W) でやってみようかな。

参照リンク
 ・LAN-W150N/RIP: ネットワーク
 ・ASCII.jp:出張・旅先のホテルでも快適にWiFi接続したい!|エレコム/ロジテックで始める無線LAN
 ・WN-G150TRシリーズ | 無線LAN親機 | IODATA アイ・オー・データ機器
 ・ホテルの有線LANが無線化できる!名刺サイズのポケットルーター「WN-G150TR」 - ITライフハック

「鬼おろし」 を使って大根おろしを作ってみた

 カミさんが 「鬼おろしでおろした大根おろしが食べたい!」 というので、その 「鬼おろし」 なるものを東急ハンズに買いに行ってきました。

 一応、「目の粗いおろし金」 程度の知識はもらって出かけたのですが、見付けたソレは 「コレは何? おろし金、、、なの?」 という代物でした(笑)。

 大きさ的には普通のおろし金と大して変わらないのですが、ノコギリの歯のようなギザギザと、大きく空いた隙間がえらく凶悪な印象を与えてくれます。

 とはいえ、せっかく買ってきたんですから、カミさんご希望の大根おろしを作ってみました。

 作業を担当したのは息子(中1)なのですが、これが割と楽に大根をおろしていくんですよ。考えるに、ギザギザが大きいので、そんなに力を入れなくても大根が引っ掛かってくれるみたいなんです。また、隙間が大きいので、おろした大根が詰まることもありません。

 さて、出来上がった大根おろしですが、これが美味しかったんですよ。

 目が粗いおかげで、普通の大根おろしにはないシャリシャリとした歯ごたえが新鮮です。また、おろした粒(?)が大きいせいか、そんなに辛くないんですよね。

 それから、鬼おろしを使うとおろした時に出る水が少ないんですね。イメージ的には普通の大根おろしが溶けかけのかき氷なら、こちらはできたてのかき氷というくらいに違います。

 目が粗くて水分があまり出ないので、何かと和えるには向かない気もしますが、ちょっと絡めて食べるにはこちらの方が向いてる気がします。

 今日は焼き魚が一緒だったんですが、ほぐした魚の身にこの大根おろしを絡めたら、ちょ~っと今までにない美味しいさでした。

おろし金ひとつで、ここまで変わるものなんですねぇ。

3分先を行く時計 「ON-TIME ウォールクロック」

ON-TIME ウォールクロック

 我が家の常識に、「待ち合わせには5分早く」 というのがあります。僕もカミさんも 「自分が待たされるのはいいけど、人を待たせるのはイヤ」 という人なので、いつの間にかそうなってたんですが、ライフハックブログKo's Style見かけた時計が、非常に我が家向きだったんですよ。

 言ってみれば、アイデア商品というか、デザインの勝利な一品なんですが、長針の先が クッ! と曲がってて、3分先を指してるんです。

 長針の根本から曲がっているところまでは現在の時間を示しているので、実際の時間が計算しないと分からない。という事もありません。

 普通に正しい時間も分かるし、早めに動かないといけない時には、長針の曲がった先の時間で動けばいいので、使い勝手はかなり良さそうです。見た目がオシャレなのも ◎ じゃないですか。

 でも、我が家的には、3分先より5分先を指しててくれた方が有難かったんだけどな・・・。と思って、ちょっと絵にしてみたんですが、オシャレどころか何がに何やら(苦笑)。完全にネタにしかなりませんでした(笑)。

参照リンク
 ・3分前行動を促してくれるアートな時計『ON-TIME』 - ライフハックブログKo's Style

「ON-TIME ウォールクロック」を楽天で見る。

挟んで保持するケーブルホルダー 「Cordies Mini」 が気になる

Cordies Mini White QR-CORD2-WT

 ギズモード・ジャパン紹介されてたんですが、机の上に置いて使うケーブルウェイトホルダーが良さげなんですよ。

 用途としては、使ってないケーブルを挟んで保持しておくだけなんですが、使ってないケーブルって、気が付いたら机の上から落ちていて、引っ張り上げるのに一苦労。って事、よくあるじゃないですか。

 でもこれを使えば、ケーブルを机の下に落とす心配は無くなるんじゃないかなと。

 まぁ、あんまり太かったり、重量があったりするとダメかもしれませんが、写真を見る限りでは USBケーブル程度なら平気そうです。

 僕の場合だと、やっぱり USBケーブルとか、ヘッドフォンの延長ケーブルなんかを止めておくのに重宝しそうです。つか、インナイヤー型(もしくはカナル型)のヘッドフォンだと、そもままヘッドフォンを挟んでおいてもいいかも。

 スマートフォンを使っている人だと、充電ケーブルを止めておくのにも便利そうだし、ノートパソコン用の電源ケーブルや LAN線を保持させておくのにも良さそうです。

 また、デスクトップパソコンを一時的に移動させる場合でも、これにケーブル類を挟んでおけば、戻す時に 「あれ? ケーブル何処行った?」 と探さなくて済みそうな気がします。

う~ん、これはちょっと欲しいかも。

参照リンク
 ・【Quirky】メタルコーディーズ ケーブルウェイトホルダー [Metal Cordies]
 ・もうデスクの下に潜り込む毎日とはサヨナラします。ケーブルを掴んで離さないウェイトホルダー : ギズモード・ジャパン

既存のLAN環境を無線化するには、無線LANアクセスポイントを使えばいいのか

 そろそろ家のLAN環境を無線対応にしようかと思っているのですが、今使っているルーターが壊れたわけではないので、それを無線LANルーターに置き換えるのは勿体ない気がします。

 というわけで、有線のみのLAN環境に付け足して、LANを無線対応にできる機器は無いものかと調べたところ、“無線LANアクセスポイント” という物を使えば可能ということが判明しました。

早速 Amazon で調べてみたら、だいたい 3000円くらいからあるみたいじゃないですか。

うん、これくらいのお値段なら買ってみてもいいかな。

iPhoneとアンドロイド携帯、どこがどう違った?

 息子が iPhone4S に、娘が IS11T に、それぞれ携帯電話を変更したので、iPhone とアンドロイド携帯の違いについて、ちょっと書いておこうかと思います。

 とはいえ所有権は子供達にあるので、ちょっと触らせてもらったり、横から見ていてでの感想になります。

 ちなみにキャリアはどちらも AU で、機種変更の手続きについては、どちらも僕が子供とショップに行って手続きしてきました。

 まず “できること” についてですが、アプリがあったりなかったりはするものの、“できることはほとんど変わらない” ように見えます。

 ただ、機種変更後の最初の設定を行うところは大きく違いました。まず、アンドロイド携帯は元の携帯電話からのデータや住所録の移行をショップでやってくれるのですが、iPhone は自分でやらないといけないんですよね。

 iPhone では、まず元の携帯電話から(機種変更前に) “au oneアドレス帳” にアドレス帳のデータを送って(預けて)おいて、機種変更後に自分で iPhone にアプリを入れて、預けておいたアドレス帳のデータをダウンロードしてやらないといけません。

 それから、アドレス帳以外の元の携帯電話内のデータを iPhone に移すことは、基本的にできないみたいです。

 てなわけで、機種変更後の最初の設定を行うところまでは、アンドロイド携帯の方が明らかに楽でした。

 しかし、動作の軽快さの点では iPhone に一日の長があるんですよね。娘の IS11T は最新型というわけではないのですが、ショップで最新型を触った時のことを思い出しても、やっぱりアンドロイド携帯はちょっとモッサリ動く感じがします。

 まぁ、アンドロイド携帯しか知らなければ気にならないレベルの事だとは思うのですが、 iPhone4S と比べちゃうとね・・・。

 それから画面についてなんですが、こちらも iPhone の方がキレイな気がします。

 後はですねぇ、アンドロイド携帯の方が自由度は高そうに見えるかな。一方の iPhone は、Apple が用意してくれたモノ(ショップとかツールとか)しか無い代わりに、それだけを使えば良いので、これはこれで分かりやすいんですよね。

 とりあえず現時点でのザックリした感想は、取っつきやすいのはアンドロイド携帯(おサイフケータイも使えるしね)、スマートフォンとして使い込むのなら iPhone という感じかな。

それではまた。

イオンのLED電球を買ってみた

 イオンのプライベートブランド(トップバリュ)の LED電球を見かけたので、つい買って来ちゃいました。

 だって、お値段 980円で消費電力は 4.9w なんですよ。これだけ安くて電気代が電球型蛍光灯の約半分となると、試してみたくなるじゃないですか。

 ちなみに明るさ(全光束)は 260lm(ルーメン)だそうで、パッケージによると 20w型電球と 30w型電球の中間くらいの明るさなんだそうです。う~ん、ちょっと暗め?

 さて、実際に使った感想としては...、やっぱりちょっと暗いかも(苦笑)。明るさの感じとしては 40w型電球くらいの明るさには感じたのですが、サイドへの光の広がりが弱いみたいなんですよね。

 今回は廊下の照明に使ってみたのですが、天井付近がドヨ~ンと暗いので、実際の明るさよりも暗く感じてしまう気がします。電球の真下はそれなりに明るいんですけどねぇ。

 ま、消費電力が 4.9w では仕方ないか。とは思いますけど。でも、購入コストと消費電力の両立を考えると、なかなか良いのではないかと思います。

iPhone、どうだった?

 息子の携帯電話を iPhone4S に機種変更してから約2週間が経過しました。

 まずは事前の予想通りと言いますか、息子の携帯ゲーム機が1台増えたような事になってるわけですが、思いのほかカミさんや娘にも好評なんですよ。

 実際、息子が iPhone のために呼びつけられる事態が急増中だったりします(苦笑)。

 例えば、我が家では使ってないパソコンの電源は基本的に落とされているんですが、何かちょっと Web で調べたい事がある時なんか、まず息子が呼ばれて iPhone を取り上げられます。だって、ちょっと検索するためにパソコンを立ち上げるのって面倒なんですもん。

 他にも、これまではPCでやっていた毎朝の天気の確認を、iPhone にアプリを入れておいてそこからチェックさせてもらってたりとかしています。

 息子も最初の頃は 「僕が気に入ったものをみんなも気に入ってくれて嬉しい」 みたいな感じで、家族からの呼びつけに快く応じていたのですが、最近は 「これ、僕のケータイだよ!」 と拗ねだす始末(苦笑)。

 もっとも、「カネ払っとんのはワシじゃ~!」 と問答無用で借りて(取り上げて)使ってるのが問題だとは思うんですが、いや~、「使ってみないと分からん」 とはよく言ったもので、確かにこれは便利だわ。

 それからある程度触ってみて改めて思ったんですが、慣れるまで多少戸惑ったものの、慣れてしまえばこのユーザーインターフェースの出来はちょっと感動ものですねぇ。

なるほど、「iPhone いいよ」 って声が多いわけだ。納得しました。

USB接続で使えるボーカルマイクあれこれ

 PS3で JOY SOUND のカラオケが楽しめるという JOYSOUND DIVE の Webページで、USB接続で使えるボーカルマイクが紹介されていたので、メモメモφ(..)。

 話の流れとしては、カミさんが 「JOYSOUND DIVE が12月19日までは無料で使い放題」 という情報を入手してきまして、PS3にソフトをダウンロード&インストールしたのはいいものの、「やっぱりマイクが無いと雰囲気が出ないよ~」 というわけなんですね。

 そんなわけで、とりあえず大須と名駅で売ってそうなお店をまわってきたんですが、これがさっぱり置いてないんですよ。

 ヘッドセットとか、机に置いて使うスタンドマイク(って言うの?)だったら、たくさん置いてあったんですけどねぇ。残念。

 というわけで、現在、ネットの通販で買うか思案中だったりします。買うなら、やっぱりソニーのが良いかなぁ。

参照リンク
 ・製品情報|JOYSOUND DIVE
 ・全国どこでも無料でカラオケし放題の裏技を大公開! - ガジェット通信

セブン&アイのLED電球を買ってみた

 セブン&アイからお値段 1280円という、お安い LED電球が発売になったそうなので電球色の物を買ってみました。スペック的には全光束450lm(ルーメン)で、30W形白熱電球相当の明るさなんだそうです。

 30W形電球相当というとちょっと暗そうな感じがしますが、使ってみると電球60形タイプの電球型蛍光灯とほとんど変わらない明るさがあって、実用には全く問題ありませんでした。

 また、安い LED電球って寿命とかちょっと心配だったりするんですが、作ってるのは LGジャパンだそうなので、まぁ、そのへんは大丈夫かなと。

 ただ、消費電力が 7.5Wと LED電球としてはちょ~っと高めなんですよね。もちろん電球に比べると断然低い数値なんですが、電球型蛍光灯と比べると 25%OFF くらいでしょうか。

 とはいえ、消費電力が低い LED電球はもうちょっとお値段がするわけで、この辺は 「お値段と消費電力とご相談」 って感じかなぁ?

参考リンク
 ・家電-レビュー-LED電球、どれを買う?-セブン&アイ「セブンプレミアム LED電球 450lm」

「セブンプレミアム LED電球 電球色」をセブンネットショッピングで見る。
「セブンプレミアム LED電球 昼白色」をセブンネットショッピングで見る。

ソニーのバランスドアーマチュアなカナル型ヘッドホンを試聴してきました

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-2SL

 ソニーのバランスドアーマチュア型のカナル型ヘッドホンの試聴機が、ソニーストア名古屋に入っていたのでちょっと試してきました。

 ソニー初のバランスドアーマチュアドライバ採用というのもさることながら、ドライバーユニットから自社開発という事で、前から気になってたんですよ。

 しかも1ドライバの 「XBA-1SL」 から4ドライバの 「XBA-4SL」 まで揃ってるとなると、もう聞き比べてみるしかないじゃないですか(笑)。

ちなみに、今回試聴できたのは以下の機種です。

型番ユニット数ユニット構成
XBA-1SL1フルレンジ
XBA-2SL2フルレンジ+ウーファー
XBA-3SL3フルレンジ+ウーファー+ツィーター
XBA-4SL4フルレンジ+ウーファーx2+ツィーター

 試聴は自分のポータブルデジタルプレイヤーを持ち込んで、同じソースでどう違うのかを聞き比べてみました。

 まずシリーズを通しての印象としては、相変わらずのソニーらしい素直な音作りという印象です。音そのものは非常に柔らかなんですが、一つ一つの音の輪郭がとてもハッキリ聞こえます。いわゆるモニター用ヘッドホンの音に近い感じかなぁ? 特に中音域の表現力はなかなかのものです。

 お次はモデルごとの音の違いなんですが、1ドライバの 「XBA-1SL」 はどうしても低音が不足している印象です。これが2ドライバの 「XBA-2SL」 になると低音がグッと出てくるので、買うなら 「XBA-2SL」 以上かなと。

 つかお値段的に見ても、「XBA-2SL」 がベーシックモデルで、「XBA-1SL」 は廉価版という位置づけなのかなぁ?

 逆に 「XBA-3SL」 や 「XBA-4SL」 になると、「XBA-2SL」 に比べて音の違いは確かにあるものの、持ち込んだポータブルデジタルプレイヤーごときではヘッドホンの性能を引き出し切れてないようで、「ここがこう違うんだよ!」 というところまでは音の違いを感じることが出来ませんでした・・・orz

 もしかしてウォークマンの音が一番いいヤツを使っていれば、音の違いをもっとはっきり体感できたのかなぁ? 残念。

 最後に隣にあったダイナミック型のカナル型ヘッドホンも試してみたんですが、いや~、音が全然違っててビックリしました。

 音の迫力はダイナミック型の方が上なんですが、音の細やかさではバランスドアーマチュア型の方が断然いいんですよ。ドライバのシステムが違うとここまで音が変わるんですねぇ。

参照リンク

 ・ユニットを自社開発:ソニーが初のバランスド・アーマチュア型イヤフォン、11機種を一挙展開 (1/2) - ITmedia +D LifeStyle
 ・直営店 | ソニーストアのご案内 - ソニーストア

寒い季節のデスクワーク用に 「サンコー USB紙コップウォーマー」 が気になる

サンコー USB紙コップウォーマー USBPCWAA

 サンコーから USB接続で紙コップを保熱できる、「USB紙コップウォーマー」 が発売になったそうです。

 会社のオフィスにも紙コップの自販機があるんですが、これからの寒い時期は、せっかく暖かい飲み物を買ってもすぐに冷めちゃうんですよね。

 でもコイツさえあれば、「早く飲まないと冷めちゃうよ~(汗)」 てな事も無くなるわけですね。

 ちなみにヒーターの温後は最大で90℃程になるそうで、それなりに保温してくれるんじゃないかと期待できます。

 サイズ的には 「一般的な9オンス紙コップに対応」 という事なんですが、缶コーヒーの保温も可能なんだそうです。

これは使えるかも。

参照リンク
 ・サンコー、カップホルダー型のUSB紙コップウォーマー発売 - ITmedia +D PC USER

追記:
 2006年1月に同様な製品のレポートが ITmedia でされていました。ただ、こちらはホットプレートタイプだったので、カップホルダータイプだともうちょっと保温性能が期待できそうな気がするんですが・・・、どうなんでしょね?

参照リンク
 ・ITmedia +D PCUPdate:実験:USBカップウォーマーはどこまで実用的か (1/3)

「サンコー USB紙コップウォーマー USBPCWAA」をAmazonで見る。

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