iframeタグに読み込まれるコンテンツのリファラーを調べてみました

 ふと「iframeタグで呼び出されたコンテンツのリファラーって、どうなってるんだろう?」と思って検証してみました。

 結果は、呼び出し元の(iframeタグが記述されている)ページのURLがセットされるんですねぇ。まぁ、当然といえば当然か。

 なお、動作確認は Windows XP SP3 上において、Firefox 3.6.8、IE 8.0、Opera 10.60、Safalri 5.0、Chrome 6.0 で行ないました。

相手に納得してもらうための 「上手な言いわけダメな言いわけ」

上手な言いわけダメな言いわけ 成功する「言いわけ」コミュニケーション術

 そもそも「言いわけをせにゃならん状況になること」自体が問題で・・・。という話は置いといて、そうなったからには何とか丸く収めるにはどうしたらいいか?というお話です。

 しかしながら、「こういう状況では、こう言っておけばOK」というほど ”言いわけ” って簡単じゃないんですよね。本書でも「上手な言いわけ」のパターンはいくつも紹介されていますが、実際に使えるかというと、ちょっとね。という感じです。

 というか、本書のアプローチとしては「上手な言いわけができるようになるには」よりも、「ダメな言いわけを潰していけば、上手な言いわけが残る」の方が強いように感じました。

 一般に物事を良くするアプローチとしては「良いやり方を導入する」方がメジャーだとは思うんですが、「徹底的にダメを潰す」というのも間違いなく有効ですもんね。そんなわけで、「上手な言いわけ集」を期待すると、たぶん裏切られます。

 ちなみに ”ダメな言いわけ” の主なNGワードは、以下の4つなんだそうです。

   ・「悪気はありません」
   ・「バタバタしてまして」
   ・「なにとぞご理解ください」
   ・「言いわけになりますが」

 また、本書の言うところの ”上手な言いわけ” とは、相手の「この状況を、どうフォローしてくれるんだ!?」に上手く答えること。と、なっております。確かに相手にしてみれば、こちらの都合なんてどうでもいい事ですもんね。

 というわけで、「そう簡単には ”上手な言いわけ” ができるようにはなれない」って事がよく解ったので、”ダメな言いわけ” をしない努力から始めてみようと思います。

 しかしまぁ、”上手な言いわけ” はパターン化できないのに、”ダメな言いわけ” の方は綺麗にパターン化できるものなんですねぇ(感心)。

 

「上手な言いわけダメな言いわけ」をAmazonで見る。

「さくら」が仮想専用サーバーの提供を開始だそうです

 遂にというか、満を持してというか、さくらインターネットから VSP(仮想専用サーバー) の提供が発表されました。

 驚くべきはそのお値段。初期費用無しの月額980円だそうで、なんという価格破壊でしょう。しかもグローバルIPアドレス付きですよ。で、気になるマシンスペックは以下のとおり。

メモリ512M
HDD20G
OSCentOS 5
管理者権限あり
回線  100Mbps共有回線
データ転送量無制限
さくらのVPS|VPS(仮想専用サーバ)はさくらインターネットより引用

 専用サーバーとして考えると、ちょっとメモリが少ないかな?とか、ちょっとHDDが少ないかな?という気もしますが、お値段がお値段ですからねぇ。

 懸案事項としては、CPUがどの程度の処理能力を持つかが記載されていないのが気になるところ。まぁ、OSがLinuxなんで、そんなにパワーがなくても必要十分なパフォーマンスを出してくるとは思いますが・・・。誰かベンチマークレポートしてくれないかなぁ。

 また、サービス仕様のページによると、OSが ”CentOS 5 x86_64” になってるんですよね。これには(ちょっと)注意が必要かも(というかソコが売り?)。

 DBをバリバリ動かすには 役不足 力不足と思われますが、軽めの処理を外部から受け付けるサーバー(WWWサーバーとか、FTPサーバーとか、APIサーバーとか?)には良さそうです。

 処理能力とか処理内容的には共有レンタルサーバーでも十分なんだけど、もうちょっとカスタマイズした環境を使いたいなぁ。という人にはベストマッチじゃないかなぁ。

参照リンク
 ・さくらのVPS|VPS(仮想専用サーバ)はさくらインターネット
 ・@IT Special PR:なぜ今さくらがVPS参入? 田中社長に聞いた

重火力のテンプレアセンは強かった 「ボーダーブレイク」


(C)SEGA

 サワード・コングにも何とか慣れ、Kill/Death比もようやく1に到達か?というところまで来ることができました。そこで、はたと気が付いたんですが、機体&武器が完全にテンプレアセンになってたんですねぇ(笑)。

 ちみにアセンは機体が 頭:ツェーブラ41、胴:へヴィガードIV、腕:へヴィガードIV、脚:へヴィガードIV に武器が 主:GAXガトリングガン、副:サワード・コング、補:試験型ECMグレネード、特:エアバスターT25 となっております(クラスは[B2])。

 まぁ、テンプレという意味では、主武器は GAXエレファント になるんでしょうけど、僕は1秒の空転時間がどうにも我慢できなくて(苦笑)。また特別装備はそれぞれ性格がハッキリ分かれているので、定番と言われるほどのモノは無い気もしますが・・・。

 で、乗ってて思ったわけですよ「テンプレアセンは強かった」と。

 僕は無数にある組み合わせの中で「テンプレ」とか「定番」とか「量産型」とか言われると、自分でちゃんと考えてないような気がして、ちょっと敬遠しがちだったんですが、考えが間違ってましたね。

 だって、多くのプレイヤーが試行錯誤の末に辿り着いた結果なわけですから、強さは折り紙付きのはず。そう考えると、あえて敬遠するのは得策ではなかったなと。

 実際、今にしてみると「あのアセンの迷走は何だったんだ!」って思いますもん。

 というわけで、手っ取り早く強くなりたかったらテンプレアセンを目指すのが一番早そう。という結論に至った次第です。もちろんテンプレが100%自分に合ってる。というケースは少ないと思うので、微調整は必要ですけどね。

 また自分のプレイスタイルに合うテンプレが見つからなくても、今はプレイ動画がたくさん公開されているので、自分に似たプレイスタイルで戦果をあげている人のマネするのもいいかも(「あの人みたいにやってみたい」でもいいじゃない)。

参照リンク
 ・BORDER BREAK @ ウィキ - 機体構成例
 ・タグで動画検索 ボーダーブレイク‐ニコニコ動画

帰ってきた 「SPEEDKING VOL.1」

SPEEDKING VOL.1 REMASTERED AND SEPARATED

 約1年ほど品切れになっていた「SPEEDKING VOL.1」が再販されました。

 まぁ、インディーズレーベルですからねぇ、初版を売り切ったら廃盤かなぁ?とは思っていたんですけど、これはビックリ。とはいえ「SPEEDKING PRODUCTIONS 【Blog and Podcasting】」のリスナーが4万人弱ですからねぇ。品切れになってからも「欲しいっ!」て人が多かったんだろうなぁ。

 つか、去年の9月の時点でリスナー1万人いくの?とか言ってた事を思うと、すごい躍進ですよ。そっちの方がすげぇ!。

 しかもただの再販じゃなくて「REMASTERED AND SEPARATED ISSUE」ですよ。ちなみに前回のCDは、ノンストップリミックスだったんですよね。

 というわけで、前作を持ってるのに買っちゃいました。商売上手いぞ!BUBBLE-B!(笑)。しかも数量限定生産だ!!!。

参照リンク
 ・SPEEDKING PRODUCTIONS 【Blog and Podcasting】:SPEEDKING Vol.1 Remastered & Separated issue 限定リリース!! - livedoor Blog(ブログ)

 

「SPEEDKING VOL.1 REMASTERED AND SEPARATED ISSUE」をAmazonで見る。

教える人はもちろん、教わる人にも 「技術の伝え方」

組織を強くする技術の伝え方 (講談社現代新書)

 自分では上手く教えているつもりなのに、どういうわけか相手に伝わっていない。ってのは、案外よくある話じゃないでしょうか?

 教える立場の人間としては、項目のリストアップから教える順番、ムダや漏れは無いかのチェックなどなど、それなりに大変な思いをして準備したのに・・・。なんで伝わんないの?とか思うわけです。

 本書はその「なぜ伝わらないか」を紐解くことによって、逆説的に「伝えるにはどうすればいいか」にアプローチしていきます。

 じゃぁ、どうすれば伝わるんだよ?ってところをまとめると、

  • まず体験させろ
  • はじめに全体を見せろ
  • やらせたことの結果を必ず確認しろ
  • 一度に全部を伝える必要はない
  • 個はそれぞれ違うところを認めろ

となるんだそうです。

 この中で僕が特に注目したが2番目の「はじめに全体を見せろ」だったりします。『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ』というのはよく聞きますが、その「やること」を「やった結果」が全体に対してどういう意味・役割を持っているかが分かれば、初心者の「なんで、こんな事せにゃならんの?」という疑問に端を発する反発感(?)のほとんどが解消できるような気がします。

 また、いくら上手く教えても「教わる側の準備ができていなければ、伝わるモノも伝わらない」という、これまたもっともな指摘もあります。もちろん、教わる側にどうやって伝わるための準備させるのか?という部分もちゃんと解説されているのでご安心を。

 目次:
 はじめに 
 序章 「技術」とは何か
 第1章 なぜ伝えることが必要か
 第2章 伝えることの誤解
 第3章 伝えるために大切なこと
 第4章 伝える前に知っておくべきこと
 第5章 効果的な伝え方・伝わり方
 第6章 的確に伝える具体的手法
 第7章 一度に伝える「共有知」
 終章 技術の伝達と個人の成長
 「技術を伝える」を巡るおまけの章
 おわりに 

 逆に教わる立場に立ってみると、教えられた事に対しての質問のポイントが見えてきます。例えば「なんで、こんな事しなきゃいけないんだろう?」と思っても、そのまま素直に口に出しては角が立つ場合もありますよね。もしくは素直にそういう質問ができるような雰囲気じゃないとか。

 でも「この後はどうなるんですか?」と自分の作業の後行程を質問(確認)すれば、大抵はそこに疑問の答えが転がっているものですし、教える人に与える印象もずいぶんと違ってくるんじゃないかなぁ。

 というわけで、教える立場の人はもちろん。「もうちょっと上手く教えてもらえないかなぁ?」と思っている向上心旺盛な人にもオススメです。

 

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yumコマンドの覚え書き

 久しぶりに yum コマンド を使おうとしたら、完全に忘れていたので、自分用の覚書です。

 そんなわけで、全てのオプションはカバーしておりませんので、あしからずご了承ください。

まずはコマンドの基本形(笑)
# yum [options]


よく使うオプションは以下の通り
install パッケージ名指定されたパッケージをインストール
remove パッケージ名指定されたパッケージをアンインストール
search キーワードリポジトリに登録されているパッケージをキーワードで検索
list installedインストール済みのパッケージの一覧を表示
list updatesアップデート可能なパッケージの一覧を表示

 これだけあれば何とかなる・・・ハズ。

娘が語学研修から帰ってきました

 娘(中2)、学校の語学研修(ホームステイみたいなもんです)に参加しまして、2週間ほどオーストラリアに行っておりました。

 研修中に大きなトラブルもなく、無事に帰ってきてくれたのは嬉しい限りなんですが・・・。親が思いもしなかった変化が娘にありました。

 まず、よく食べるようになりました。出発する前の2倍以上食べるようになったような気がします。もともと食は細い方だったので、絶対的な量で言えばようやく一般的なレベルになったくらいなんですが、ちょっと前後の差が激しくて(笑)。

 もちろん、食べないよりは食べてくれたほうが親としては安心出来るんですが、2週間で2Kgも重くなって帰ってきたって・・・。向こうでどんだけ食べてたんじゃい!

 また、これまではしたこともなかった ”朝シャン” を始めるわ、ついでにお風呂に入っている時間も長くなったような気がします。

 基本的にファッションになんて興味が無く、服装もボーイッシュなものがお好みで、身なりにもあまり気を使ったことのなかった娘が ”朝シャン” ですよ(苦笑)。カミさんと二人して目を白黒。

 本人は「これがオージークオリティ!」とか言っておりますが、変わったということは行った意味があったのかな?と思う今日この頃です。

 帰ってきて1週間。まだまだ隠し玉がありそうで、ちょっと楽しみだったりします。

紙の本がもっと面白くなる 「編集者の仕事」

編集者の仕事 本の魂は細部に宿る (新潮新書)

 編集者の仕事といえば、企画を練って原稿を依頼&入手して、原稿をチェックして・・・。というあたりまでは誰でも想像できるんじゃないかと思うんですが、本書で語られるのはその後のお話です。

 ちなみに校正も編集者の仕事と思ってたんですが、本来は校正専門の担当さんのお仕事なんだとか。これは知りませんでした。

 でも、原稿が出来上がったら、あとは印刷するだけでしょ?と、素人は思いがちなんですが、実はここからが編集さんの本領発揮だったんですねぇ。正に「本をデザインするお仕事」だったとは。

 簡単にまとめると、文字のフォントとサイズの指定から、行間、余白の指定。どの判型で作るのか、装幀はどうするのか、カバー(ジャケット)は?オビは?などなど。

 一番驚いたのは、本文中の和文書体と欧文書体でフォントのサイズを微妙に変えたりとかされてるんですよね。どれだけ細かい仕事なんだろう?と、ため息が出ちゃいます。

 目次:
 まえがき 

 Ⅰ 本とはモノである  Ⅳ 見える装幀・見えない装幀

 作りの良し悪しを見分けよう 
 紙には寸法も色も重さもある

 一次元の原稿を三次元に 
 函入りかジャケットか
 Ⅱ 編集の魂は細部に宿る 
 表紙は最後まで残るもの

 すべては判型から出発する  Ⅴ 思い出の本から

 頁はどこから始まるの? 
 昭和は文学全集の時代であった

 目次と索引は技量が問われる 
 十二冊プラス幻の一冊

 校正、畏るべし  あとがき
 Ⅲ 活字は今も生きている 


 グーテンベルクに感謝 


 明朝体は美しい 


 欧文書体はファミリーに分かれる 


 約物と罫線を使いこなせ 

 本を手にとって「読みやすい」と感じるか「読みにくい」と感じるかは、文章そのものの問題よりも、そういったデザインに起因する場合がかなり多いんだそうです。僕は気にとめたこともなかったんですが、言われてみるとなるほど納得です。

 そういえばWebサイトでも、読みやすいサイトと読みにくいサイトがあるのは、そういうところのデザインの差なんでしょうねぇ。

 

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手を汚さずにポテチを食べるためのツールが売れているんだそうです

ポテチの手 しおタイプ

 asahi.com によると、ポテトチップスを手でつままずに食べるための道具(ポテチつまみ器?ポテチ用マジックハンド?)が売れているんだそうです。

 製品自体は僕も知ってたんですが、「目の付けどころは面白いし、デザインもGood。でも、ネタアイテムだよね」と思ってたんですよ。正直、何万個もは売れないだろうと思ってました。

 それがマジで何万個も売れているんだそうです。これはビックリ!

 なんでも、パソコンを叩きながらとかゲームを遊びながらポテチを手でつまんで食べると、どうしても指に油が付いちゃって、キーボードやコントローラーがベタついてしまう。それが嫌だから割り箸でつまんで食べるんだ。って人の話がヒントなんだとか。

 実際、インターネットで調査してみたところ、20~30代の男女1200人のうち、2割が「ポテトチップスをはしで食べている」と答えたんだそうです。

 今までポテチを箸で食べてた人からすると、”こういうのを待ってたんだよ!” 的なアイテムだったという事なんでしょうねぇ。

参照リンク
 ・asahi.com(朝日新聞社):ポテチつまみ器ヒット 指べたつかず「ながら食べ」 - ビジネス・経済 (1/2ページ)
 ・つまむ以外のオリジナル機能も搭載、手を汚さずポテトチップスを食べる専用ツール「ポテチの手」 - GIGAZINE

 

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サワード・コングは難しい 「ボーダーブレイク」


(C)SEGA

 念願のサワード・コングを手にしたものの、うまく使いこなせずに当惑の日々だったりします。いや~、ここまで癖が強いとは思ってなかったっすよ。

 事前情報として「弾速が遅い」「重力落下の影響が大きい」てのは知ってたし、プレイ動画も見てたりはしたんですが・・・。知識と実際は大きく違っておりました・・・orz

 まず弾速の遅さにビックリ!他のサワードだと、発射して主武器に持ち替え終わる頃には着弾してるものなんですが、余裕で飛行中でいらっしゃるんですもん。う~ん、こりゃ確かに直撃は狙えんわ。

 また、重力落下の影響で弾頭が落ちる落ちる。今まで使ってたサワード・バラージでも重力落下は発生してたんですが、全然比じゃないっすよ!この落ち方(100mで照準1つ分くらい落ちる?)。おかげで狙ったところに着弾させられるようになるだけでも、一苦労だったりします。

 そんなわけで、サワード・コングならではの運用をしないと、全く戦果に繋がらなかったりするんですよねぇ。正直なところ「こんなはずじゃなかった・・・」みたいな。

 で、じゃぁ、どうすんだ!って話なんですが、まずは他のプレイヤーさんを参考にしてみようかなと。例えば、近距離でバックジャンプしながら敵機の足元に打ち込むとか、こちらに気付いてない相手に打ち込むとか、進行方向の物陰付近に打ち込んでみるとか(露払い?)、敵が出てきそうなところに予め打ち込んでおくとか・・・。そんな感じかなぁ?

 もちろん敵の進行方向を読んで撃つ「置きサワード」も有効なんですが、弾速に慣れてないのでなかなか上手くいかないんですよ。これが(苦笑)。

 使ってみる前は、「敵が密集しているところに打ち込めば楽勝じゃん!」とか思ってたんですが、正面から撃っても避けられて終わりなんですよねぇ(そりゃそうだ(笑))。

 とはいえ、コングの破壊力は非常に魅力的なわけで、手なずけるための修行の日々はしばらく続きそうです。

参照リンク
 ・BORDER BREAK @ ウィキ - 重火力兵装 副武器
 ・BORDER BREAK ネタ @うぃき - 重火-副

この罰金の決め方は面白い

 らばQさんによると、スイスで自動車のスピード違反としては、世界最高額の罰金が課せられたそうです。その額、なんと65万ポンド(約8700万円)だとか。だいたい時速290kmほど出てたんだそうです。

 でも、それだけ出てたにしても、ただのスピード違反にしては罰金額多すぎじゃね?と思ったら、スイスでは罰金を決める際に、違反者の所得が考慮されてるんだとか(もちろん、超過速度も考慮されていると思いますが)。

 要は、儲けてる人からは沢山取ろうってことなんですが、これって抑止力的にはかな~り良いんじゃないだろうかと思ったりして。スピード違反で捕まっても、罰金金が一律数万円とかだと、年収ン千万円の人には痛くも痒くもないですからねぇ(たぶん)。

 まぁ、だからといって貧乏人が罰金を負けてもらえるとも思えないけど・・・。下限がどこらへんなのかは、気になります。

参照リンク
 ・らばQ:スピード違反で世界最高額の罰金、驚きの8700万円

マツダ車にも来ないかなぁ “ツインクラッチ”

 asahi.com によると、米フォードは6車種に ”ツインクラッチ式のトランスミッション” を採用するんだそうです。ところで ”ツインクラッチ式のトランスミッション” て何?というところなんですが、同記事によると

奇数ギア用と偶数ギア用の2種類のギアセットを持ち、それらを交互に繋いでいく構造だ。この種のトランスミッションは、ギアチェンジ時のタイムラグ解消によるドライブフィールの向上や、燃費改善の効果があり、欧州ではフォルクスワーゲングループ傘下の各ブランドをはじめ、BMWにも採用されており、すでに高い評価を得ている。

asahi.com(朝日新聞社):フォード、“ツインクラッチ”を6モデルに展開 - 愛車より引用

というものだそうで、クラッチレスのマニュアルミッション ぽいですねぇ。MTかATかって話になるとATになるのかな?日本では「デュアルクラッチ」や「ツインクラッチ」、「DCT」と呼ばれてるシステムだそうです。

 想像するにマニュアルモード付きオートマティックトランスミッションのマニュアルモードみたいな感じ?欧州車や日本車の一部で既に採用されているそうなので、探して触りに行ってみようかな。

 ところでフォードのこのミッション、新世代の2リッターガソリンターボエンジンや2リッターディーゼルターボエンジンと組み合わせられる予定との事なんですね。「思ったより小排気量用じゃん!」てなわけですよ。そうなるとマツダ乗りとしては「これ、マツダに流れてこないかなぁ?」と妄想してしまいます。

 資本提携が無くなったとはいえ、マツダとフォードは昔から仲良しさんですからねぇ。このミッションをロードスターに積んだら、すっごく楽しそうじゃないですか。

 しかも ”ツインクラッチ式のトランスミッション” てのはギヤの数を多くできるみたいだから、小排気量高回転型のエンジンで7速とか、もう考えるだけでワクワクして来るんですけど(本当は高トルク低回転型のエンジンとの相性の方が良さそうな気もしますが・・・)。

参照リンク
 ・asahi.com(朝日新聞社):フォード、“ツインクラッチ”を6モデルに展開 - 愛車
 ・デュアルクラッチトランスミッション - Wikipedia
 ・トランスミッション - Wikipedia

インタビュー 「ハイブリッドワーカー」

ハイブリッドワーカー

 副題に「会社勤めしながらクリエイティブワークする」とある通り、実際に会社に勤めながらクリエイティブな「副業」をされている方々6人へのインタビューをまとめた1冊。

 登場するのは田中圭一氏(漫画家)、津村記久子氏(小説家)、RYO氏(ミュージシャン:ケツメイシ)など多彩な顔ぶれです。ちなみに著者のヨシナガ氏もハイブリッドワーカーだそうで、経験者ならではの壺を押さえ質問は流石です。

 内容も「会社員も副業がんばれ~!」じゃなくて、「普段どんな感じで ”二足のわらじ” を履いてるんですか?」という、割とライトな感じになっていて、ファンの人が興味本位で読んでも「あぁ、そんな風にしてたのか」って楽しめるんじゃないかなぁ?

 しかしながら、その実態はなかなかシビアなんですよね。当たり前だけど。

 みなさん毎日8時間以上会社で仕事した上に、毎日3~4時間はクリエイティブな活動をしてらっしゃいます。もちろん土日はクリエイティブな活動優先です。

 でも不思議なことに、御本人達はあまり大変に感じてないみたいなんですよね。端から見たら「よくやるよ~!」と思うんですけど。やっぱり、好きだから苦にならないというか、やってられるというか、ドンドンのめり込んじゃうというか、そんな印象を受けました。

 もちろん努力とか才能とか実力とか運なんかも必要なんですけど、一番大事なのは「やりたい!」って気持ちと実行する事なんだなと。また、「やりたいこと」が無くても「できること」が武器になった方もいらっしゃいます。

 さて我が身を振り返ると、他人様から「よくやるねぇ!」と言われるけど、本人は全く大変だとか思ってない「何か」ってあるのかなぁ?ちょっと探してみるか。

 

「ハイブリッドワーカー 会社勤めしながらクリエイティブワークする」をAmazonで見る。

イベントバトルで素材集め 「ボーダーブレイク」


(C)SEGA

 Ver 1.53 になって、イベントバトルの報酬素材のレア度がアップしたそうですが、「マジで!?」ってくらいレア素材が出てきてちょっとウハウハかも。

 重火力にばかり乗っていると、どうしても希少金属が不足するんですが、前回のイベントの時には4回引いて(気分はくじ引き)ソノチップx2、メタモチップx1 でしたからねぇ(クラスは[B3])。

 もちろん中身はランダムですから、[銅銀銅銀銅]なんてこともあるわけですが、それでも全国対戦でレア4 or 5を引き当てるよりは、イベントの方が間違いなく高確率で引けるように思います。

 つか、もともと「鋼材系」「エネルギー系」「希少金属系」と素材の系統を選択できるだけでも、かな~りありがたかったんですけどね。

 しかもイベント戦はCP(クラスポイント)には影響なし!どんなに下手しても良いわけですから、参加するのもお気楽です。まぁ、全国対戦とはマッチングが違うから、明らかに自分より強い人達にボコボコにされたりもするんですが、気にしな~い(笑)。

 牛マンによると「今度こそパネェ頻度で(笑) イベントクルー」という事なので、「この系統の素材だけ足りな~い!」って状況を延々と引きずる事はなくなりそうです(嬉)。

参考リンク
 ・BORDER BREAK @ ウィキ - イベントバトル

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